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Team Fortress 2 "Mann-Conomy UPDATE"

2010年10月01日 17:18

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TF2の大型アップデート"Mann-Conomy UPDATE"にて、多数の新アイテムと共にアイテムショップとトレードが実装されました。
このゲームには3年間で2000時間も遊ばせてもらいましたので、感謝の意を込めて適当にアイテムを購入してみることに。
ムサ苦しいオヤジの笑顔が眩しいショップページには、ゲームのスタート画面からアクセスすることができます。


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ショップにてアイテムを購入する為には、Steamウォレットにお金をチャージしておかなければなりません。
Steamを起動し、ウィンドウ右上の自分のアカウントネームをクリック。アカウントページの「Steamアカウントに残高を追加」をクリックした後に飛んだページにて、クレジットカード等で入金が可能になります。


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ショップには武器やヘッドギアの他、所持しているアイテムを俺色に染めることができるペンキなど、ユニークなモノも並んでいます。
期間限定やセールなど、心揺さぶるアイテムも今後たくさん登場することでしょう。

アイテム課金に否定的な方もいらっしゃるでしょうけど、TF2はリリース当初からValveの実験場になっている特殊な作品ですから、アップデート内容について長々と騒いだり、作品の行く先を憂いたりするのは殆ど時間の無駄になります。
「ゲームは楽しんだ者が勝ち」ですので、肩肘を張らずにプレイすると良いでしょう。

S.T.A.L.K.E.R.: SoC Special Free Play Story MOD Version 3.14

2010年09月24日 15:17

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たとえ何周クリアしようとも、ふとした時に再び手を伸ばしてしまうS.T.A.L.K.E.R.。
他に類を見ない優れた世界観とシステムを持つこの作品に魅入られた者は、中毒になったかのようにZoneから抜け出すことが出来ません。
今回は定番の国産大型MODである「Special Free Play Story MOD」を導入してプレイ。
バージョンが上がるたび、新要素が加わるたびにお世話になっているこのMODですが、現在開発中であるVer4.01に向けて再度おさらいという感じで楽しんでいます。


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なぜ故にS.T.A.L.K.E.R.という作品にここまで惹きつけられるのか。
それは、アウトローに強い魅力を感じる男の性のせいでしょう。
Zoneの片隅に横たわる、名もなきSTALKERの朽ちかけた死体。
ミュータントかBanditに襲われたのか、それともアノーマリーに巻き込まれたのか。それはもう誰にも分からない。
そんな、もはや動くことのない彼の姿を見ていると「ああ、羨ましいな」という思いが心に浮かぶ。
男の子ならば、多かれ少なかれ「ろくでなしとして生き、ろくでなしのままで死にたい」というロックンロールな感情を持ち合わせているもの。
それをこの作品は心ゆくまで満たしてくれるのです。


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それにしても、やはりSFPS MODによるギリギリ感は、女子供お断りの情け容赦ない世界を演出する作品との相性が非常に良いと再確認。
FPSゲームをプレイ中、敵から被弾して「いたたたっ!いたいってば!」と思わず口に出してしまった経験は誰にでもあると思いますが、リアル志向にチューニングされたSFPS MODの被弾はその比ではありません。
ズビシッと一発まともに喰らえば、視界は跳ね上がるわ、銃を手から取りこぼすわ、もちろん瀕死になるわで、「ぐわあっ!いってぇ!超いってぇーーー!死ぬ!死ぬる!ママー!」と本当に痛みを感じるかのような錯覚に陥ります。

League of Legends その3

2010年09月03日 07:26

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ショップページのチャンピオンの値段を眺めながら「うわーん!高くて買えないよー」と泣きべそをかいていたら、フレンドのTabiさんからゲームの招待が来ました。
LoLでは、マッチ形式の「Arranged Team」を選択することで、フレンドとチームを組み、一緒にプレイすることができます。
ただし、Arranged Teamでのマッチングは、高いレベル帯の人たちと対戦するハメになることが多いと聞いています。しかも、誘ってくださったTabiさんは百戦錬磨の最高レベル30。敵も味方も高レベルなプレイヤーが集うことは必至であります。
それに対し、オッサンはレベル一桁の絵に描いたようなNOOB。さすがに恐れ多く、愛用のオムツを少々濡らすほどビビりましたが、何事も経験と思い、一緒にプレイさせていただくことにしました。

ゲームロビーに入り、いつも使っている初心者向けチャンピオンを選択してプレイしようと思ったら、速攻で他のプレイヤーに取られるという緊急事態が発生。永田町に衝撃が走りました。
「うわぁどうしよう!まともに使えるチャンピオンいないぞ!」と激焦りの中、1回だけ使ったことのあるTeemoをチョイス。
このTeemo、見た目は可愛らしい風貌ですが、毒矢とキノコ地雷でチクチクとHPを削ってくる非常にいやらしいチャンピオン。しかしそれは上手い人が使えばの話。テクの無いワタクシなどが操れば、単なる役立たずの小動物であります。
雲行きが怪しすぎて、お空を見上げるのが怖い展開になってきました。


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試合が始まりましたが、いくら相手が強くても「なるべく死なないこと」を第一に動くことにしました。
このLoLというゲームでは、お店で購入したアイテムを装備してチャンピオンの能力を高めてゆく訳ですが、殺されてしまうと、ボーナスとして敵の懐にたくさんお金が入ってしまいます。
敵はそのお金を使い、より高い効果を発揮するアイテムを購入。それが積み重なると、チャンピオンの性能に大きな差ができてしまい、勝利することが難しくなってしまうのです。
簡単に死にまくるプレイヤーは「Feeder」と呼ばれ、敵からは嘲笑、味方からは罵声という、実際に死にたくなるような悲惨な運命が待ち構えています。それだけは避けねばなりません。

しかしながら、いくら隠したつもりでも、NOOBなのは動きでバレてしまうもの。
ワタクシがまともに立ち回れないプレイヤーと判明するやいなや、敵チームの皆さんは「ぶっ殺してやるオーラ」ムンムンで襲ってきやがります。
残酷な人間の本性を目の当たりにしながら、ひたすら逃げ回るだけで精一杯の一戦でありました。
やけっぱちで仕掛けまくったキノコ地雷を、油断した敵の気の毒なプレイヤーが踏んで1キルを取ることができましたが、その他はまったく何もできずにゲームは終了。
チームメイトが強かったので勝利を手にすることができ、ホッとしました。とは言え、非常に消耗したと同時に、上手い人たちとの差をヒシヒシと感じた一戦でした。
緊張しすぎてスクリーンショットを1枚しか撮れなかったことで、ワタクシが極限状態だったことを察して頂けたら幸いです。

HL2 MOD: Nightmare House 2

2010年08月29日 11:31

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Half-Life 2: ep2の大作ホラーMOD「Nightmare House 2」がリリースされたのでプレイです。
センスの良い演出がキラリと光った傑作「Nightmare House」の続編ということで、期待していた方も多いでしょう。
ちなみに、このNightmare House 2には、初代のリメイク「Nightmare House: Remake」がプロローグとして収録されていますので、前作を未プレイの方も今作のみをダウンロードするだけで良いと思います。
ダウンロードは公式サイト、もしくはMODDBからどうぞ。
(注意:プレイするには「Half-Life 2: ep2」が必要です)

公式サイト
http://nh2.wecreatestuff.com/

MODDB Nightmare House 2
http://www.moddb.com/mods/nightmare-house-2


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前作はびっくりハウスと化した古びた洋館を舞台でしたが、Nightmare House 2では廃病院がステージとなります。
主人公は気色悪い事この上ない病院内をうろうろと右往左往し、道を切り開くためにパズルを解いたり、ゾンビに鉛玉をブチこんだりしてゆきます。
進行ルートはほぼ一本道ですから、特に迷うことは無いでしょう。
パズルの方ですが、人によっては「何をしたら良いか分からない」と詰まってしまう箇所があるかもしれません。そんな時は、Youtubeなどの動画投稿サイトにアップされているプレイ動画を参考にすると良いでしょう。

中盤あたりからSWAT隊員の皆さんが仲間になり、一緒に行動することになります。
NPCを登場させてしまうと、ホラーFPSとしての恐怖感が薄れてしまうと思いがちですが、一人、また一人と仲間が減ってゆく演出を組み込むことによって、単調になりがちなMOD作品にドラマ性が生まれ、非常にグッドだと思いました。


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終盤、病院の正面玄関から脱出が可能となっていますが、怖いからといってウッカリと門をくぐってはなりません。
なんとこのMODにはマルチエンディングが実装されており、ラスボス戦を前に敵前逃亡すると、ロシア兵のように粛清されてバッドエンドとなります。
ラスボス戦は素晴らしい出来栄えですので、キチンと作品を最後まで堪能しましょう。

F.E.A.R.やCondemnedからの影響が顕著で、ホラーFPSのファンならばどこかで見たことのある演出ばかりだと感じるかもしれませんが、それを高い次元で、しかもSource MODとして再現しているのは素直に驚きです。
基本的にビックリ演出が多いのですが、完成度の高いアンビエントサウンドによって、終始ゾクゾクさせられっぱなしという感じ。
正直、恐怖度や演出タイミングの上手さは、そのへんのホラーFPSよりも上を行くかもしれません。
夏の暑さ対策に、未プレイの方はこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

League of Legends その2

2010年08月15日 17:18

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ボチボチとプレイしているLoL。
やりこむごとに、そのカジュアルなグラフィックからは想像できない奥深さを知る日々。

そのDotA系の奥深さが「難しそう」という印象に繋がり、敬遠する理由になっていたのですが、とりあえずプレイしてみるのは大事ですね。
興味が出たり、少しでも「面白い」と思えば、作品についてのエトセトラを調べる気にもなりますし、Wikiなどの情報サイトに書かれていることも自然と理解できるようになるものです。
食わず嫌いは良くないなと、つくづく思う次第でございます。


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さて、様々な国のプレイヤーと一緒にプレイすることになるこのゲーム。PCの要求スペックも低く、基本プレイ料金が無料ということで、海千山千のゲーマーたちが集っております。
それ故に、チャットで「ファック」だの「シット」だのハレンチワードを連発するプレイヤーも多く、挙句の果てにはチームメイトに対してケツの穴の小さい文句を垂れたりする光景を目にすることもありますが、どうせマナーも理解出来ないお子ちゃまの類でしょうから、日本海溝よりも深い懐をお持ちの紳士である諸兄は全く気にすることはありません。
何を言われても「オイオイ熱くなるなよ、ボーイ?」とドッシリと構えていればよろしい。


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とは言え、やはり少人数同士の対戦ゲームともなると、味方の動きの悪さや些細なミスが非常に目立つ為、文句のひとつも言いたくなる時があるのでしょう。しかし、これはあくまでもゲーム。楽しくプレイし、勝っても負けても最後は「Good Game」とお互いを讃え合いつつ、タレットタワーの残骸を袋に入れて記念に持ち帰るぐらいの気概を持ちたいもの。
どうしても味方に腹を立てるような試合をしたくないのであれば、ゲーム友達とチームを組み、ボイスチャットでやりとりしながらプレイするのがオススメです。
友人たちと共にゲームをやりこんでゆけば、知識やテクニックも吸収しやすくなるでしょうし。
正直な印象を言ってしまうと、LoLなどのDotA系作品は一人でやり込むよりも、フレンドと一緒にワイワイ楽しむのに向いているような気がしますね。


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