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The Stalin Subway

2008年11月14日 20:10

諸君がLeft 4 DeadだのFallout 3だのCall of Duty:WaWだのと新作FPSで盛り上がっているとき、オッサンは一昔前の「The Stalin Subway」という糞マイナーなゲームで遊んでおりました。

ss1.jpg

1952年のソビエト。
地下に建造された謎の秘密施設「Stalin Subway」を巡り、KGBの若き熱血将校Grabお兄さんが大暴れ!
咆哮を上げるAK-47! RPG-2の爆音が赤の広場に響く!
クレムリン中枢の恐るべき陰謀を暴け! 善良なモスクワ市民の危機を救うのはキミしかいないっぽい!
がんばれ! 僕らのGrabお兄さん!

・・・と、こんな感じのご大層なストーリーラインを引っさげて2006年にリリースされたこのゲームですが、特に大した話題にもならずに現在は10ドル以下で投売りされております。

ss2.jpg

シューターとしては、かなりシビアで難しい部類。油断すると一瞬で粛清されます。
その上に跳弾の概念があり、コソコソと遮蔽物に隠れながら応戦すると、目の前の壁で跳ね返った自分の銃弾によって蜂の巣になるという恐ろしいゲームです。
もちろん「覗き込み(リーン)」などという軟弱な機能はありません。
「身体をさらけ出し、殺される前に殺せ!」という非常に漢らしい製作者の想いが受けて取れます。
ヘッドショット必須ゲーですね。

ss3.jpg

使える銃器は非常に豊富。
しかしグラフィックもエフェクトも2006年のゲームにしてはショボいので、爽快感はまったく期待できません。


敵のバリエーションも少なく、AIも大して賢くなく、理不尽に死ぬことも多く、謎解きもプレイヤーに投げっぱなしで不親切。
と、一見かなり微妙なゲームなんですけど、なぜか引き込まれる要素があるのも確か。
B級の魅力というやつでしょうか。
ボリュームだけは異様にある上に値段もお安いので、ヌルい最新ゲームに飽きた方、チンチンをいじるぐらいしかやる事がない方はプレイしてみては如何でしょうか。


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