スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クソゲーと風俗嬢

2008年07月23日 12:11

ここを見てる皆さんの中にはハードコアゲーマーの方も多いでしょうから、その長いゲーマー人生の中でクソゲーの一本や二本は掴まされたことがあると思うんです。

クソゲーを掴まされた時のガッカリ感は、地雷の風俗嬢に当たった時の心境によく似ています。「うわぁ、オイラやっちまったー」みたいな。
そんな時、やはりみんな自分が可愛いでしょうから、「クソゲーを掴まされた自分」を認めたくなくて、とりあえず良い点を探しますよね。「AIは割と賢いかも」とか「マップは完成度高いね」とか。自分を慰めるじゃないですか。その傷ついた心をペロッペロ舐めながら。
風俗も一緒で、どんなに見た目が残念な風俗嬢だって「ローション手コキが上手い」だとか「マニア垂涎の陥没乳首」だとか、見所になる点は探せばあるんですよ、大抵は。
でも昔、絶望的にどうしようもない風俗嬢に当たったことがあって、その時は本当にひどい思いをしました。

まず、ファーストインプレッションですが、デカい。その一言。「山が動いた!」みたいな。推定体重100キロ。0.1トンです。デブ専風俗でもないのに。
戸惑いをひた隠しし、とりあえず挨拶すると、彼女の口元に違和感が。おやおや、これは一体何事であろうかと思ってよく見ると・・・あ、前歯が一本無い。歯抜けの風俗嬢なんてレアモンスターにも程があります。
プレイ自体も大変遺憾な内容で、「オチンチン軽く噛むと気持ち良いんでしょ?」とか言いながら、我が男性自身をガリガリ齧るんです。風俗に行って悲鳴を上げたのは、その時が最初で最後です。
しかも、その巨体をブリンブリンと震わせてオッサンにのしかかり、ハグを求めやがるのです。重い。殺す気か。
オッサンはその魔の刻がいち早く過ぎるのを願いながら、ひたすら蹂躙され続けたのでありました。

という訳で、どうしようもないクソゲーを掴ませられる度、オッサンはあの歯抜けの巨大な風俗嬢を思い浮かべ、あれよりはマシだと自分を納得させるのです。


トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ossangamer.blog19.fc2.com/tb.php/42-e1f0fec8
この記事へのトラックバック


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。