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BROTHERS IN ARMS: Road to Hill 30

2008年07月09日 13:03

02-01.jpg

日本語版が生産終了になっていたので、とりあえずゲットしとくかと購入したBROTHERS IN ARMS: Road to Hill 30(以下BiA)ですが、これが予想以上の面白さでドハマり中であります。
あまりに好みのゲーム性だったので、速攻で続編の「BiA: Earned in Blood」を注文。もちろん8月に出るシリーズ最新作「BiA: Hell's Highway」も購入決定。
特にHell's Highwayは、かなりグラフィックに気合いが入っているようなので楽しみです。

このBiAですが、簡単に表現すると「ストラテジー性の高いタクティカルシューター」でございます。
第二次大戦モノということで、枢軸軍相手にドンパチする訳ですが、遠距離だととにかく弾が当たりません。この集弾率の低さが、BiAというゲームの軸になっています。

弾が当たらなければ、どうするか? もっと敵に近づくしかない。
安全に敵に近づくにはどうするか? 制圧射撃で敵を沈黙させ、側面や背後に回りこむ。

「確実にヒットする位置まで接敵する」という銃撃戦における基本的な行動が、このゲームでは強く求められ、また、それによってBiAはタクティカルシューターとして成立しているのです。

しかも、主人公のマット・ベイカー軍曹を始めとして、隊員たちの描かれ方が秀逸で感情移入しやすくデザインされています。
自分はキャラクターに愛着が沸き過ぎて、「絶対に全員揃って国に帰るんだ!」というゲームを超えた使命感に燃え、部下が一人でも死んだらリプレイする始末。
クリアするのはいつになることやら、という感じです。

SWAT4やGhost Recon、Raibow Sixなど、戦略的なFPSが好きな方にはオススメできる作品だと思います。


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