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League of Legends その3

2010年09月03日 07:26

lol8.jpg

ショップページのチャンピオンの値段を眺めながら「うわーん!高くて買えないよー」と泣きべそをかいていたら、フレンドのTabiさんからゲームの招待が来ました。
LoLでは、マッチ形式の「Arranged Team」を選択することで、フレンドとチームを組み、一緒にプレイすることができます。
ただし、Arranged Teamでのマッチングは、高いレベル帯の人たちと対戦するハメになることが多いと聞いています。しかも、誘ってくださったTabiさんは百戦錬磨の最高レベル30。敵も味方も高レベルなプレイヤーが集うことは必至であります。
それに対し、オッサンはレベル一桁の絵に描いたようなNOOB。さすがに恐れ多く、愛用のオムツを少々濡らすほどビビりましたが、何事も経験と思い、一緒にプレイさせていただくことにしました。

ゲームロビーに入り、いつも使っている初心者向けチャンピオンを選択してプレイしようと思ったら、速攻で他のプレイヤーに取られるという緊急事態が発生。永田町に衝撃が走りました。
「うわぁどうしよう!まともに使えるチャンピオンいないぞ!」と激焦りの中、1回だけ使ったことのあるTeemoをチョイス。
このTeemo、見た目は可愛らしい風貌ですが、毒矢とキノコ地雷でチクチクとHPを削ってくる非常にいやらしいチャンピオン。しかしそれは上手い人が使えばの話。テクの無いワタクシなどが操れば、単なる役立たずの小動物であります。
雲行きが怪しすぎて、お空を見上げるのが怖い展開になってきました。


League-of-Legends10.jpg

試合が始まりましたが、いくら相手が強くても「なるべく死なないこと」を第一に動くことにしました。
このLoLというゲームでは、お店で購入したアイテムを装備してチャンピオンの能力を高めてゆく訳ですが、殺されてしまうと、ボーナスとして敵の懐にたくさんお金が入ってしまいます。
敵はそのお金を使い、より高い効果を発揮するアイテムを購入。それが積み重なると、チャンピオンの性能に大きな差ができてしまい、勝利することが難しくなってしまうのです。
簡単に死にまくるプレイヤーは「Feeder」と呼ばれ、敵からは嘲笑、味方からは罵声という、実際に死にたくなるような悲惨な運命が待ち構えています。それだけは避けねばなりません。

しかしながら、いくら隠したつもりでも、NOOBなのは動きでバレてしまうもの。
ワタクシがまともに立ち回れないプレイヤーと判明するやいなや、敵チームの皆さんは「ぶっ殺してやるオーラ」ムンムンで襲ってきやがります。
残酷な人間の本性を目の当たりにしながら、ひたすら逃げ回るだけで精一杯の一戦でありました。
やけっぱちで仕掛けまくったキノコ地雷を、油断した敵の気の毒なプレイヤーが踏んで1キルを取ることができましたが、その他はまったく何もできずにゲームは終了。
チームメイトが強かったので勝利を手にすることができ、ホッとしました。とは言え、非常に消耗したと同時に、上手い人たちとの差をヒシヒシと感じた一戦でした。
緊張しすぎてスクリーンショットを1枚しか撮れなかったことで、ワタクシが極限状態だったことを察して頂けたら幸いです。


コメント

  1. jperidot | URL | -

    Re: League of Legends その3

    いつもblogを拝見させてもらっています。実は当方もblogをやっていまして、勝手にこちらのblogをリンクさせてもらいました。不都合がありましたら削除いたしますので、ご連絡ください。

    ブログのURL http://ameblo.jp/jperidot/

  2. Pants | URL | -

    Re: League of Legends その3

    >jperidotさん
    リンクありがとうございます!
    こちらからもリンクさせていただきますね。
    今後とも宜しくお願いいたします!

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