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League of Legends

2010年08月12日 21:05

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タワーディフェンスを主題にしたWarcraft 3の名作MOD「DotA Allstars」のクローン作品が最近人気のようです。
という訳で、この度ワタクシ、そのDotAクローンのひとつである「League of Legends」に勇気を出してチャレンジすることにしました。
たかがゲームに『勇気』なぞと、大げさなことを言っているかのように聞こえるでしょうけど、ことオッサンゲーマーにとって「新しいジャンルの作品に挑戦する」という行為は、スペクタクルに満ちた命がけの大冒険なのです。
若いゲーマーならば、それこそスポンジが水を吸い取るかのごとく知識を吸収し、上達してゆくでしょうけど、試験や勉強から遠のいたワタクシなぞは、例えるならば使い古したヘチマであります。仕入れた情報がことごとくダダ漏れで忘却の彼方。潤いの少ない肌のように知識が枯れてゆく恐ろしさ。
我々中年にとって、未知なるモノとの戦いは、それこそ衰えた自分との戦いに他ならないのです。

「なんか難しそう」「覚えること多そう」「他のプレイヤーに煽られそう」という理由でDotA系の作品に手を出せない方も多いと思いますが、今後は数回の記事に分けて、そのDotAに対して同じ思いを抱いていたオッサンが奮闘する様を綴ってゆこうと思います。


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すべてのジャンルの作品に言えることですが、まずマルチプレイ初心者にとって重要なのは、自分が限りなくド下手クソのNOOBであるという事実を受け入れることであります。
しかし、それを卑下する必要はありません。「下手で何が悪い!」と尖ったナイフのような逆ギレを披露して周囲の人間をドン引きさせるぐらいの勢いで良いと思います。
しかしながら、「プレイヤー同士の連携」が重要視される対戦ゲームでは、まともに動けないプレイヤーが混ざるだけでチームにとって大きなマイナスとなのも事実。このLoLもまた然りです。
まずは最低限、ルールや試合の流れを知っておいた方が良いでしょう。
とりあえずチュートリアルで操作を学んだ後、NOOBの聖地であるプラクティスモードで腕を磨くことにしました。
ブラウザを開き、AIを相手にする「VS BOT」、プレイヤーレベルを制限した「Noob Only Lv1-10」などの名前の部屋を探します。
「中年初心者」という災厄に満ちた生物がいても、なるべく被害が少なそうな場所を見つけなければなりません。


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プレイヤーが定員に達したら、自分が操作するユニット「チャンピオン」と使用スペルを選択。
この作品では、無料で使用できるチャンピオンが毎週変更されます。
無料以外のチャンピオンを使用したければ、ゲームを何度もプレイしてポイントを貯めるか、実際にお金を払うか、そのどちらかの方法を取らねばなりません。
もちろん課金せずに無料のままで十分に楽しめますが、チャンピオン1体の値段は数百円程度なので、「自分に合ってる」と思ったならお布施代わりに購入しても良いかなと思います。

LoLの導入方法はbamiさんのブログが詳しく紹介されているようなので、興味を持った方はご参考にしてください。
恐らく最初は何を書いてあるのかチンプンカンプンであろうLoL国内Wikiも、必ず今後お世話になるでしょうからブラウザのお気に入りに登録しておきましょう。


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