スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Blur

2010年06月06日 11:32

blur-0.jpg

美しいスクリーンショットに惹かれて購入したBlur。
「大人のマリオカート」というコンセプトで製作されたらしく、コース中に用意されているアイテムを使用しながらライバルカーを攻撃したり、はたまた防御したり、ニトロブーストでブッチぎったりと、純粋なドライビングテクニックは二の次、アイテムをめぐる駆け引きが重要なこの作品。
自分以外のプレイヤーに、いかに「うぜぇ!」と言わせるかがキモとなっています。


blur-1.jpg

登場する車は実在のものであり、コースも実在の地域よりランニングスポットがチョイスされています。日本国内からは榛名山や首都高湾岸線など。
実際に公道を走っているような車がホーミングする怪しい玉を発射したり、衝撃波を放ったり、バリヤーを纏ったりしている姿はシュールですが、そこがまた非常にゲームらしくて興味深いですな。
ある意味バカゲーですので、車の挙動はカジュアル。あまり運転に自信のない方、ドライビングシミュレータで心が折れた方でも気持ちよくプレイできると思います。


blur-2.jpg

やはりゲーム性を考えると、あくまでメインはオンライン対戦でしょう。
ちなみに、オンラインとオフラインのランクは別物です。
いくらオフラインでシコシコ頑張っても、いざオンライン対戦に参戦したところで結局はランク1から開始しなければなりませんので、ちょっと練習してゲームに慣れたらさっさとマルチプレイを始めた方が良いかと。
ランクが上がると使用可能な車が増える他、新たなゲームモードがアンロックされます。

現在のところ、PC版でオンラインに参加しているプレイヤーは100人前後。
プレイヤー上限10名のスカーミッシュモードが一番盛んにプレイされているようです。
特に対戦相手探しに苦労することはありませんが、この先プレイヤーが増えるかどうかは神のみぞ知るというところ。
出荷本数はコンシューマ版の方が圧倒的に多いでしょうから、PS3やXBOX360を所持している方なら、「ブラーレーサーズ」としてリリースされているそちらの方を検討するのも手でしょう。


blur-3.jpg

マリオカートが楽しめた方ならBlurも楽しめるでしょうけど、マリオカート以上に楽しめるかと問われると考えてしまいますね。あの作品の楽しさは「友人や家族との対戦」によって演出されていた部分が大きいと思いますし。
ただ、Blurもかなり完成度の高い作品で、マルチプレイに重要な中毒性も備えています。
自分よりも高いランクのプレイヤーをチギったり、ライバルカーを一気にトラップの餌食にした時などは「グフフッ!」と思わず気色の悪い笑みがこぼれますし。
一緒にプレイする仲の良いフレンドがいらっしゃる方にはオススメの作品ですね。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ossangamer.blog19.fc2.com/tb.php/204-d298feed
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。