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Mount & Blade

2010年04月15日 12:01

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マルチプレイFPSばかりの殺伐とした日々に少々疲れてしまった為、のんびりとRPGなどで遊んでみようと、以前Steamの安売りで購入した「Mount & Blade」をプレイ。
馬に乗って広大な戦場を駆け抜けたり、大群を率いて攻城戦に挑んだりしながら、一介の指揮官が中世の乱世でYAZAWAばりに成り上がってゆく様を存分に味わえる作品です。


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ゲームを始めると、ぽつんとマップ内に投げ出されました。
何をして良いか分からなかったのでウロウロしていたら、いきなり凶悪な脱走兵の大群に出くわし、健闘むなしく陵辱されて捕虜の身に。何という屈辱。
しばらくしたら逃げ出すことが出来ましたが、単独行動がトラウマになってしまったので、頼れる仲間を見つけることにしました。
各所に点在する街の宿に行くと、一緒に行動してくれるコンパニオンを雇うことができます。とりあえず適当に出会った者を数名スカウト。うらぶれた医者、家出娘、戦争好きのイカれたオバチャンが仲間になりました。
コンパニオンは主人公と同様にレベルやスキルがアップする他、たとえ戦闘で倒れても死亡まではしないので、なかなか育て甲斐があります。
その他、適当な村から未来ある若者たちを捨て駒の一般兵として徴集。
貧弱な一人旅だったのが段々と軍っぽくなってきて、このあたりから妙にテンションが上がってきます。


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少人数の追い剥ぎや山賊を見つけ、執拗に追いかけてはバッサバッサと切り刻む日々。戦利品は全て頂戴し、捕虜は問答無用で奴隷商人に売り飛ばします。最早どっちが無法者集団なのか分からなくなってきました。
そんなヤクザなプレイをしばらく続けていたら、ワタクシの徹底した弱い者イジメっぷりにリスペクトされたのか、とある国の王様から「チミなかなか見所あるじゃない。ワシの部下にならない?」という内容の手紙が届きました。
大きな街で開催されるトーナメントを制したり、通常戦闘で勝利して名声を上げてゆくと、このようなメッセージが来るようです。
「Meほどの稀有な人材を手中に収めたいのならば、三顧の礼で自ら出向いて来るがいいザマス!」と思いましたが、弱い敵と戦ってばかりでは兵の維持費が厳しいので、とりあえずお世話になることにしました。
城で王様に謁見して忠誠を誓い、ついに士官としてデビューです。


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様々なプレイスタイルに対応する懐の深いゲームシステムと、剣と弓が中心の爽快感に溢れた大規模戦闘。インディーデベロッパ製作の作品とは思えない鬼気迫るものを感じます。
正直、ここまで出来の良いゲームとは思っていませんでした。
しばらくハマってしまいそうな勢いです。


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