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Splinter Cell: Chaos Theory COOP

2010年03月20日 11:41

scctcoop-0.jpg

最近、フレンドの方と一緒にSplinter Cell: Chaos TheoryのCOOPをプレイさせてもらっています。
御存知の通りSplinter Cellと言えば、やたらと身体が柔らかい中年オヤジのサム・フィッシャーさんが、暗闇とハイテク武装を利用しながら敵施設に侵入するスニークアクションがメインテーマのシリーズ作品。
その中でも3作目の「Chaos Theory」は歴代最高傑作という声も多く、シングルは非常に完成度が高い内容となっておりますが、2人で協力し合ってミッションを攻略するマルチプレイCOOPもかなりの楽しさです。

COOPで使用されるミッションはシングルの外伝的な内容で、プレイヤーは二人の若手スプリンターセルとなり、本編でのサムの任務をサポートするべく様々な施設に侵入し、情報をかき集めることになります。
シングルプレイの中で、サムが「俺の他にもスプリンターセルがいるのか?」と驚くシーンがありますが、そういったことを思い出しながらプレイすると感慨もひとしおでしょう。


scctcoop-1.jpg

片方が敵をおびき寄せ、もう片方がひっそりと背後から近づき襲いかかる。その後は首に押し当てたコンバットナイフを入刀。二人の初めての共同作業です。
侵入経路も協力しなければ突破出来ないところだらけ。お互い手を取り合い、様々なアクションを駆使して忍び込みます。

些細なミスが相方のピンチを招くことも多々ある為、しっかりと状況を把握しながら的確な行動を取らねばなりません。
気になるあの子の縦笛を目当てに放課後の教室に潜入するのとは訳が違います。用務員のおじさんに説教されるぐらいで済めば良いですが、ここは殺るか殺られるかの世界。お互いをカバーしながら、ひとつずつ障害を取り払ってゆきます。


scctcoop-2.jpg

COOPに「連携」は付き物ですが、Splinter Cell: Chaos Theoryではそれに加えて「意志の疎通とタイミング」が多く要求される為、VCでコミュニケーションと取りながらプレイするのがベストですね。
最近のブームでCOOPが実装された作品は数多くリリースされていますが、スタンドプレイではゲームそのものが成立しない尖った内容は、今となっては実に新鮮に映ります。

惜しまれるのは、日本語版の販売が既に終了していること。中古市場ではプレミアが付いている様です。
ゲーム内容に劣らず日本語ローカライズも優秀な作品なだけに、ぜひ再販してもらいたいですね。


コメント

  1. taka | URL | JalddpaA

    Re: Splinter Cell: Chaos Theory COOP

    これ探してるんですが売ってないですねぇ~

    スニーク物好きなんでやってみたかったのに(TдT)

  2. Pants | URL | -

    Re: Splinter Cell: Chaos Theory COOP

    売っててもアホみたいに高いですもんねぇ。
    現時点ではヤフオクあたりで粘り強く探すしかないでしょうね。
    良くできてる作品なだけに残念です。

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