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S.T.L.K.E.R.: CoPクリア

2010年02月20日 10:48

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血を小便で洗い流すような数々のロクでもないクエストをこなす主人公。しかし、そんな諸行無常な環境の中でも、心温まるモノが生まれることもある。そう、それは男たちの友情……。
終着地であるPripyatへ行くには、危険なアトラクションが溢れるトンネルを抜けて行かねばなりません。そこにはキモブサイクなミュータントたちや、アンテナ3本立ちまくりで毒電波をビンビン受信している狂信者集団Monolithの皆さんが主人公のお越しを心待ちにしています。
そんな糞ヤバい場所に一人で行くのはまっぴら御免ということで、サブクエストで知り合った主要人物を引き込んで肉の壁……ではなく頼れる仲間になってもらいます。
キチンとサブクエストを終わらせていたら、総勢4名のタフガイが部隊に加わって共に戦ってくれるでしょう。RPGテイスト溢れる展開に、自然とテンションも上がります。
ここで仲間が死んでしまうと、後の展開が少々変わってしまうので、なるべく全員でトンネルを抜けるようにすると良いでしょう。


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Pripyatでは「殺るか殺られるか」のクエストがほとんど。
武器・アーマーを最高までアップグレードできるツールも拾えるので、しっかりと装備を充実させつつ隅々まで探索しましょう。

STALKERシリーズでお馴染みの研究所ですが、今回はX8ラボにてミュータントにボコボコにされながら機密書類を求めてさ迷います。
正直、X8ラボはホラーステージとしての出来はイマイチです。すぐに終わってしまうし、敵も「Burerがいっぱいいてウザいな」というだけ。X16やX18の、もはや帰れる気がしない絶望感、チビるオシッコが品切れになるような恐怖感が欲しかったですね。


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そしてクリアの時。
お馴染みの人物も登場し、全員揃っての脱出劇。
そのままZoneからオサラバするとエンディングですが、もっと放射能に汚染されていたいという方は、そのままフリープレイに突入することも可能。

STALKER愛好者に向けたファンディスクという内容でしたが、まったりダラダラとZoneを満喫するには非常に適した作品だと思いました。ファンならプレイして損はないでしょう。
サブクエスト主体のシステムからして、過去作以上にMODで更に化ける可能性も十分あります。
クリア後も目が離せない作品ですね。


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