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CHEATER'S LAMENTとKING OF THE HILL考察

2009年09月03日 17:16

tf2_halo.jpg

仕事中、ヒマだったのでTF2のcfgファイルをいじっていたのですが、その後適当な無人サーバーに入って検証していたら、「CHEATER'S LAMENT」なる天使の輪をゲット。
なんだこりゃと思って調べてみたところ、少し前から、起動して放置するだけでアンロック武器やレアアイテムの帽子を入手できる「Fake Idle」というツールが出回っていたのですが、それを使用しなかったプレイヤーへのご褒美とのことでした。

ちなみにFake Idleを使用したプレイヤーは、ツールによって入手したアイテムは全部没収という処分になるようです。
これにより、チーター呼ばわりされたFake Idle使用者たちが激怒。現在、Steam Forumは大炎上となっており、「うわーん!ボクのぼうし返してっ!」「俺たちには悪魔の角をくれ!」などの悲痛な書き込みが飛び交っております。
本当なのかどうかは別として「ツールは使ってたけど、帽子はちゃんとプレイ中に手に入れたんだよ!マジだって!信じてプリーズ!」という声もあり、さすがにちょっと可哀想かなと思ったり。

アンロック武器やドロップアイテム追加の要素を導入したあたりから、ValveのTF2に対するアップデートや対応の適当さ加減は留まる事を知らず、気まぐれに何をしでかすか分かったものではないので、外部ツールや裏ワザ的なものは今後も使用しない方が良いかもしれませんね。
今回の事にしても、TF2開発チームの連中は「変なツールなんか使ってる奴が悪いんだよ!HAHAHA!」と笑っているだけでしょうし。


lament1.jpg

自分は単純に敵をブチ殺せたら良いだけですので、ドレスアップ目的のヘッドアイテムなんぞに興味は無いのですが、せっかくもらったので試しに装着してみました。
ちなみに、全てのクラスに適用することができます。

その後、海外サーバーに出向いてエンジェルメディックでプレイしていた際、ユーバーを掛けてあげた外人さんに「お前は本当に天使のような奴だ!」と言われました。
これはこれで嬉しいかも。



さて、そして先月の大型アップデートにより、3種類のマップと共に追加されました新ゲームモード「KING OF THE HILL(KOTH)」。
マップ中央のCPを合計3分間占拠した陣営が勝ちというルールです。
過去にカスタムマップでプレイしたことはあるのですが、なかなかシンプルで面白いゲームモードでありまして、しばらくみっちりとプレイしてみました。
という訳で、その感想などをつらつら綴ってゆこうと思います。


viaduct.jpg

■VIADUCT
CPが設置されている中央が盛り上がっており、一旦敵にキャプチャーされると斜面下から上を見上げての戦闘になるのでかなり辛い。
特にSoldierは敵の足元を狙って撃つことが難しい状況になり、行動の選択肢が非常に少なくなる。
攻撃の中心になるのはDemoman。グレネード・スティッキーボムの性質が平面でない地形によくマッチする。

基本的にルート選択の余地が無いマップなので、敵を正面に見据えての総力戦に不向きなScoutの活躍は難しい。敵が密集するのでSandmanを使いたくなるが、スパムや流れ弾もかなり多いのでヘルス95の状態ではまったくオススメできない。

CPを占領しているチームのSniperが異常に有利になる恐ろしい地形の為、占領された側のSniperはこまめに居場所を変え、意地と根性でヘッドショットする気概が必要。
敵Sniperの方が自分より上手と感じたら、つまらないプライドを捨ててクラスを変えるべき。

アタッカー同士の正面衝突になるマップで負傷者が続出な上、ユーバーをきっかけにCPを奪い合う展開になりがちなので、Medicの責任がかなり重い。
キャプチャーはアタッカーに任せ、無理してCPに乗らないように心がけるなど、不意のクリティカルやヘッドショットで死なない配慮が重要。


nucleus.jpg

■NUCLEUS
Sniperマップのように見えるが、実はScoutにとってもかなり有利な構造で、仕切り直しやヒットアンドアウェイが容易に可能。
テレポーターがほぼ不要な為、Engineerでのプレイはあまり美味しくないが、SGがまったく無い状態ではSniper・Medicなどの重要クラスがScoutに簡単に狩られるので、左翼右翼どちらかにでも建てておくのがベター。

アタッカーはScoutやSniperの援護が効果を発揮している隙にゴリ押し気味でもCPへ突撃。
橋の上はDemomanのステッキーボムが貼り付かないので、攻撃の要はやはりSoldier。ロケットをガシガシ敵の足元に当てて橋から落とす。もちろんPyroのエアブラストも有効。

Sniperがかなり有効なのは一目瞭然なので、真正面付近はMedicが安心して行動できる範囲が狭い。
CPに入ると逃げ場が非常に少なくなるので、CP上に陣取っている敵にクリッツクリーグをお見舞いするのは有効。とは言え、ユーバーを溜めること自体が大変なので、かなりMedic泣かせのマップ。
ユーバーが溜まるまでは無理に橋を渡ろうとせず、アタッカーにブーストを掛けて送り出すカタチで。

スタート直後が重要で、ここで全員がバラバラに動いていると最後までジリ貧になりやすい。できるだけ仲間と一緒に行動すること。
CPへの扉が開く前に、DemomanとMedicをメインにした4~5人の分隊で敵リスポーンルームを制圧しに行くのも効果的。


sawmill.jpg

■SAWMILL
全クラスが活躍できるよう考慮されており完成度も高いが、真ん中の回転ノコが全てを台無しにしている馬鹿マップ。
爆破スプラッシュ、ScoutのForce-A-Nature、Pyroのエアブラストなどで吹き飛ばされてはチュイーンと無残に刻まれること山の如し。
WELLの電車が可愛く見えるほど凶悪なので、CP付近での距離感が無くなる混戦状態や無理な突撃はなるべく避ける。

Soldier、Demomanはなるべく上を取る。
屋根に乗れる建造物が多いので、そこを利用した重量級アタッカーでの遊撃がかなり効果的。
CPを占領したら、引きこもって敵を待ち構えたりせず、積極的に敵側に出向いてMedicを狙う。

EngineerでSGを設置する場合は、無理にCPルームに建てようとせず、Scoutの裏取り防止と割り切って屋外に設置した方が長時間機能する場合が多い。
Spyが暗躍しやすい構造のマップなので、注意をMedicからこちらに目を引かせる効果もある。

ここもMedicでのプレイがかなり難しいマップ。
前後左右はもちろん、上からの急襲にも晒されることになる為、なるべくCPには乗らずに一歩引いたポジションを取りながら周囲を警戒。
5CPマップなどでのスタイルからは一線を引いた、臆病すぎるプレイで丁度良い。
特にSpyには要注意。重量級クラスであっても疑ってかかること。


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