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Wanted:Weapons of Fate DEMO

2009年03月26日 01:06

アクションTPS「Wanted:Weapons of Fate」のDEMOがリリースされておりましたので、早速プレイしてみました。

開発デベロッパは「Ghost Recon: Advanced Warfighter」などを製作したGRIN。
元々はハリウッドの映画作品であり、今作はそれをゲーム化したものです。
映画のゲーム化を試みて傑作として仕上がった作品と言えば、「The Chronicles of Riddick: Escape From Butcher Bay」あたりを筆頭に少数しか思い浮かばないのですが、はてさて、この「Wanted:Weapons of Fate」は如何なものでしょうか。


adrienboyakki.jpg

3種類のチュートリアルで操作を学んだ後に本編プレイ開始。
このDEMOでは、旅客機の中でのミッションが収録されています。

プレイスタイルはTPSを活かしたカバーアクションが主体です。
障害物から障害物への移動はボタンひとつで行えます。操作に慣れると、非常に素早くスタイリッシュに移動することが可能になるでしょう。これはちょっとカッコイイな、と思いました。


wanted_8-640x.jpg

このゲームの最大の売り、弾道操作「Curving Bullets」
撃った銃弾の軌道を変え、遮蔽物に隠れている敵にヒットさせます。
敵を倒すことによってアドレナリンが溜まり、この弾道操作やバレットタイムモード「Assassin Time」が可能になる、というシステム。
遮蔽物に隠れている敵には、たとえその身体の一部が見えていてもほとんど銃弾はヒットしないため、これらの能力を積極的にを使ってゆく必要があります。


wanted2.jpg

グラフィックは、2009年度最新作ということを考えると「及第点」と言ったところ。
少々ブラーが効きすぎの感がありますが、雰囲気はそこそこです。


DEMOのみで全てを評価することはできませんが、ちょっとパンチ力が乏しく感じました。
「Curving Bullets」はヘッドショットが決まった際、「Brothers in arms: Hells Highway」で見られたように、弾丸を追いかける独自のカメラワークで爽快感を演出してくれますが、それもまた取ってつけたような印象が拭えません。
「Curving Bullets」は超強力ですし、多少ゴリ押しでも楽に進めてしまうので、あまりにも手応えと戦略性が少なすぎます。
製品版では、映画のストーリーを生かしてドラマチックな内容になっていれば評価も変わってくるでしょうけど、今DEMOで判断するならば、「バリュー価格なら買っても良いかな」というところでしょう。


コメント

  1. kougekitai | URL | sY4gm4S6

    Re: Wanted:Weapons of Fate DEMO

    このゲームの売りである弾の弾道操作システム
    「Curving Bullets」ですか?、トレーラーなど見ているかぎり
    たしかにこれだけでゴリ押しできそうな感じですよね....
    システムはおもしろいと私も思いますし、グラフィックも綺麗
    ですが、やはりもう少し何かひきつけるものというか
    これはほしい!!となるような何かが足りませんよね....

  2. Pants | URL | -

    Re: Wanted:Weapons of Fate DEMO

    >kougekitaiさん
    かなりカジュアルですよホントに。
    映画のプロモーションというか、便乗というか、こういう背景がある作品はやはり難しいんですかね。
    ゲーム自体を練りこむ期間も短いでしょうし。
    そういえば最近はTPSで楽しい作品に出会ってないなぁ。

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