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Minecraft

2010年11月22日 19:16

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現在、海外ゲームファンの中で大きな話題となっているインディー作品「Minecraft」。
懐かしくて温かみのあるグラフィックの中、様々な鉱物や資源を採取しながら自分だけの世界を創るという、いわゆるサンドボックス型のゲームです。
シングルプレイで黙々と自分好みの建造物を作るもよし、ひたすら地下に潜ってレア素材を求めるのもよし、自動生成されるデタラメに広い世界を気ままに放浪するもよし、マルチプレイで他のプレイヤーとモノ作りを楽しむのもよしと、見た目からは想像もできない非常に深い懐と無限の可能性を持っています。


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あまり使っていないサブPCを使い、フレンドの方々向けのマルチプレイサーバーを立てているのですが、サーバーに入るたびに建造物が成長していたり、物が増えていたりする様は非常に楽しいですね。
少し席を離れた隙を狙われ、一生懸命作ったマイハウスの中をサボテンだらけにされてしまったり、屋根の上に悪趣味な点滅照明を付けられて田舎のラブホ状態にされてしまったりと、なかなか憎らしいオチャメをしでかす輩もいますが、それもまた醍醐味の一つといったところ。
当たり前ですが、知らないプレイヤーと共に遊ぶ野良サーバーでは、迷惑行為は御法度なので気をつけましょう。


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空き地の隅に作った自分だけの秘密基地。
宝物(雨に濡れたエロ本など)を求め、裏山や廃屋を探検した際のトキメキ。
文化祭などのイベントで、クラスメイトと心を一つにして行動した時の一体感。

試行錯誤しながら自分の家を築き上げた時。
地底深くの洞窟でレア鉱石を発見した時。
ヒマ人の象徴たる巨大建造物を他のプレイヤーと協力して築き上げた時。
貴方は少年の頃の自分を思い出しながら、あの時の感動を再び味わうことになるでしょう。


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用意されているものは、世界。
そこで何をするのか。その全てはプレイヤー次第です。
自由度が高いゲームは数多くありますが、Minecraftは「自由の本質」のみを射抜いた作品となっています。
まだまだ未完成のアルファバージョンであるにもかかわらず、これほど世界規模で数多くの熱狂的なファンを獲得したケースも珍しいですね。
今後もアップデートで数多くの要素が追加されると思いますが、完成版では一体どれほどのものになってしまうのか。今後が楽しみです。

ゲーム詳細や購入方法は国内Wikiにまとめられていますので、興味のある方はそちらを覗いてみてください。
機能限定の無料バージョンもありますので、気軽にチャレンジしてみると良いでしょう。
Minecraft Japan Wiki
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Call of Duty: Black Ops

2010年11月15日 19:25

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多くのファンの期待を受け、遂にリリースされたCall of Duty: Black Ops。ワタクシも押っ取り刀でプレイ開始です。
今回はWorld at WarのTreyarchが製作を担当。
米ソ冷戦・ベトナム戦争にスポットが当てられた内容で、Modern Warfareシリーズとはまた違う独自の雰囲気を持つCall of Dutyとなっています。


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リリース直後はシングル・マルチ共に動作が不安定で、かなり酷いカクつきやラグが多発し、出鼻をくじかれたプレイヤーたちの苦情で公式フォーラムは阿鼻叫喚になっていましたが、現在では急遽リリースされたパッチによってかなり改善されています。
動作はModern Warfare 2よりもそこそこ重い印象ですが、今後もパッチによってチューニングが進むということなので、それに期待したいと思います。


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シングルプレイの内容は、基本的にCIA職員Alex Masonの回想によって進められます。
かなり強烈なゴア表現と共にサイコスリラー的なストーリーが展開し、CoDシリーズの十八番であるド派手な演出の中にも、どこか陰鬱としたムードが漂います。
これまでのCoDの主人公は基本的に没個性である一介の兵士たちでしたが、今回のBlack Opsはキチンとキャラが立っているAlex Masonの視点で語られるのが非常に興味深いところです。
個人的には、ここ数年のCoDシリーズの中で、いろんな意味で一番印象に残るシングルプレイでした。


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ベテランのひとつ下のハードでプレイしましたが、従来のCoDシリーズよりも若干難易度が高いように感じました。
建造物の中・ビルの屋上・ブッシュ内など、いわゆる居場所を特定しにくい敵がプレイヤーを積極的に狙ってくる仕様になっている印象で、スムーズに状況を打破するには、遮蔽物やリーンを使った索敵を徹底すると良いでしょう。
そこそこ死にまくった為、総プレイ時間は8時間弱ほどかかりました。
ムービーシーンが長いのは評価が分かれるところでしょう。


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World at Warの成功で自信を付けたTreyarchの意欲作といったところ。
Infinity WardのModern Warfareシリーズを単に踏襲することなく、自分たちだけのCoDを模索する努力が覗えてカッコイイですね。

マルチプレイの方は、世界中でアホのような数のサーバーが立ち、連日盛況のようです。
あまりCoDのマルチプレイをやりこんでこなかったワタクシも、今回はちょっと頑張ってみようかなと思い、夜な夜なドンパチを楽しんでおります。その感想などはまた後日にでも。


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