スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

S.T.A.L.K.E.R.: SoC Special Free Play Story MOD Version 3.14

2010年09月24日 15:17

sfps314-1.jpg

たとえ何周クリアしようとも、ふとした時に再び手を伸ばしてしまうS.T.A.L.K.E.R.。
他に類を見ない優れた世界観とシステムを持つこの作品に魅入られた者は、中毒になったかのようにZoneから抜け出すことが出来ません。
今回は定番の国産大型MODである「Special Free Play Story MOD」を導入してプレイ。
バージョンが上がるたび、新要素が加わるたびにお世話になっているこのMODですが、現在開発中であるVer4.01に向けて再度おさらいという感じで楽しんでいます。


sfps314-2.jpg

なぜ故にS.T.A.L.K.E.R.という作品にここまで惹きつけられるのか。
それは、アウトローに強い魅力を感じる男の性のせいでしょう。
Zoneの片隅に横たわる、名もなきSTALKERの朽ちかけた死体。
ミュータントかBanditに襲われたのか、それともアノーマリーに巻き込まれたのか。それはもう誰にも分からない。
そんな、もはや動くことのない彼の姿を見ていると「ああ、羨ましいな」という思いが心に浮かぶ。
男の子ならば、多かれ少なかれ「ろくでなしとして生き、ろくでなしのままで死にたい」というロックンロールな感情を持ち合わせているもの。
それをこの作品は心ゆくまで満たしてくれるのです。


sfps314-3.jpg

それにしても、やはりSFPS MODによるギリギリ感は、女子供お断りの情け容赦ない世界を演出する作品との相性が非常に良いと再確認。
FPSゲームをプレイ中、敵から被弾して「いたたたっ!いたいってば!」と思わず口に出してしまった経験は誰にでもあると思いますが、リアル志向にチューニングされたSFPS MODの被弾はその比ではありません。
ズビシッと一発まともに喰らえば、視界は跳ね上がるわ、銃を手から取りこぼすわ、もちろん瀕死になるわで、「ぐわあっ!いってぇ!超いってぇーーー!死ぬ!死ぬる!ママー!」と本当に痛みを感じるかのような錯覚に陥ります。
スポンサーサイト

League of Legends その3

2010年09月03日 07:26

lol8.jpg

ショップページのチャンピオンの値段を眺めながら「うわーん!高くて買えないよー」と泣きべそをかいていたら、フレンドのTabiさんからゲームの招待が来ました。
LoLでは、マッチ形式の「Arranged Team」を選択することで、フレンドとチームを組み、一緒にプレイすることができます。
ただし、Arranged Teamでのマッチングは、高いレベル帯の人たちと対戦するハメになることが多いと聞いています。しかも、誘ってくださったTabiさんは百戦錬磨の最高レベル30。敵も味方も高レベルなプレイヤーが集うことは必至であります。
それに対し、オッサンはレベル一桁の絵に描いたようなNOOB。さすがに恐れ多く、愛用のオムツを少々濡らすほどビビりましたが、何事も経験と思い、一緒にプレイさせていただくことにしました。

ゲームロビーに入り、いつも使っている初心者向けチャンピオンを選択してプレイしようと思ったら、速攻で他のプレイヤーに取られるという緊急事態が発生。永田町に衝撃が走りました。
「うわぁどうしよう!まともに使えるチャンピオンいないぞ!」と激焦りの中、1回だけ使ったことのあるTeemoをチョイス。
このTeemo、見た目は可愛らしい風貌ですが、毒矢とキノコ地雷でチクチクとHPを削ってくる非常にいやらしいチャンピオン。しかしそれは上手い人が使えばの話。テクの無いワタクシなどが操れば、単なる役立たずの小動物であります。
雲行きが怪しすぎて、お空を見上げるのが怖い展開になってきました。


League-of-Legends10.jpg

試合が始まりましたが、いくら相手が強くても「なるべく死なないこと」を第一に動くことにしました。
このLoLというゲームでは、お店で購入したアイテムを装備してチャンピオンの能力を高めてゆく訳ですが、殺されてしまうと、ボーナスとして敵の懐にたくさんお金が入ってしまいます。
敵はそのお金を使い、より高い効果を発揮するアイテムを購入。それが積み重なると、チャンピオンの性能に大きな差ができてしまい、勝利することが難しくなってしまうのです。
簡単に死にまくるプレイヤーは「Feeder」と呼ばれ、敵からは嘲笑、味方からは罵声という、実際に死にたくなるような悲惨な運命が待ち構えています。それだけは避けねばなりません。

しかしながら、いくら隠したつもりでも、NOOBなのは動きでバレてしまうもの。
ワタクシがまともに立ち回れないプレイヤーと判明するやいなや、敵チームの皆さんは「ぶっ殺してやるオーラ」ムンムンで襲ってきやがります。
残酷な人間の本性を目の当たりにしながら、ひたすら逃げ回るだけで精一杯の一戦でありました。
やけっぱちで仕掛けまくったキノコ地雷を、油断した敵の気の毒なプレイヤーが踏んで1キルを取ることができましたが、その他はまったく何もできずにゲームは終了。
チームメイトが強かったので勝利を手にすることができ、ホッとしました。とは言え、非常に消耗したと同時に、上手い人たちとの差をヒシヒシと感じた一戦でした。
緊張しすぎてスクリーンショットを1枚しか撮れなかったことで、ワタクシが極限状態だったことを察して頂けたら幸いです。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。