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HL2 MOD: Nightmare House 2

2010年08月29日 11:31

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Half-Life 2: ep2の大作ホラーMOD「Nightmare House 2」がリリースされたのでプレイです。
センスの良い演出がキラリと光った傑作「Nightmare House」の続編ということで、期待していた方も多いでしょう。
ちなみに、このNightmare House 2には、初代のリメイク「Nightmare House: Remake」がプロローグとして収録されていますので、前作を未プレイの方も今作のみをダウンロードするだけで良いと思います。
ダウンロードは公式サイト、もしくはMODDBからどうぞ。
(注意:プレイするには「Half-Life 2: ep2」が必要です)

公式サイト
http://nh2.wecreatestuff.com/

MODDB Nightmare House 2
http://www.moddb.com/mods/nightmare-house-2


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前作はびっくりハウスと化した古びた洋館を舞台でしたが、Nightmare House 2では廃病院がステージとなります。
主人公は気色悪い事この上ない病院内をうろうろと右往左往し、道を切り開くためにパズルを解いたり、ゾンビに鉛玉をブチこんだりしてゆきます。
進行ルートはほぼ一本道ですから、特に迷うことは無いでしょう。
パズルの方ですが、人によっては「何をしたら良いか分からない」と詰まってしまう箇所があるかもしれません。そんな時は、Youtubeなどの動画投稿サイトにアップされているプレイ動画を参考にすると良いでしょう。

中盤あたりからSWAT隊員の皆さんが仲間になり、一緒に行動することになります。
NPCを登場させてしまうと、ホラーFPSとしての恐怖感が薄れてしまうと思いがちですが、一人、また一人と仲間が減ってゆく演出を組み込むことによって、単調になりがちなMOD作品にドラマ性が生まれ、非常にグッドだと思いました。


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終盤、病院の正面玄関から脱出が可能となっていますが、怖いからといってウッカリと門をくぐってはなりません。
なんとこのMODにはマルチエンディングが実装されており、ラスボス戦を前に敵前逃亡すると、ロシア兵のように粛清されてバッドエンドとなります。
ラスボス戦は素晴らしい出来栄えですので、キチンと作品を最後まで堪能しましょう。

F.E.A.R.やCondemnedからの影響が顕著で、ホラーFPSのファンならばどこかで見たことのある演出ばかりだと感じるかもしれませんが、それを高い次元で、しかもSource MODとして再現しているのは素直に驚きです。
基本的にビックリ演出が多いのですが、完成度の高いアンビエントサウンドによって、終始ゾクゾクさせられっぱなしという感じ。
正直、恐怖度や演出タイミングの上手さは、そのへんのホラーFPSよりも上を行くかもしれません。
夏の暑さ対策に、未プレイの方はこの機会に試してみてはいかがでしょうか。
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League of Legends その2

2010年08月15日 17:18

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ボチボチとプレイしているLoL。
やりこむごとに、そのカジュアルなグラフィックからは想像できない奥深さを知る日々。

そのDotA系の奥深さが「難しそう」という印象に繋がり、敬遠する理由になっていたのですが、とりあえずプレイしてみるのは大事ですね。
興味が出たり、少しでも「面白い」と思えば、作品についてのエトセトラを調べる気にもなりますし、Wikiなどの情報サイトに書かれていることも自然と理解できるようになるものです。
食わず嫌いは良くないなと、つくづく思う次第でございます。


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さて、様々な国のプレイヤーと一緒にプレイすることになるこのゲーム。PCの要求スペックも低く、基本プレイ料金が無料ということで、海千山千のゲーマーたちが集っております。
それ故に、チャットで「ファック」だの「シット」だのハレンチワードを連発するプレイヤーも多く、挙句の果てにはチームメイトに対してケツの穴の小さい文句を垂れたりする光景を目にすることもありますが、どうせマナーも理解出来ないお子ちゃまの類でしょうから、日本海溝よりも深い懐をお持ちの紳士である諸兄は全く気にすることはありません。
何を言われても「オイオイ熱くなるなよ、ボーイ?」とドッシリと構えていればよろしい。


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とは言え、やはり少人数同士の対戦ゲームともなると、味方の動きの悪さや些細なミスが非常に目立つ為、文句のひとつも言いたくなる時があるのでしょう。しかし、これはあくまでもゲーム。楽しくプレイし、勝っても負けても最後は「Good Game」とお互いを讃え合いつつ、タレットタワーの残骸を袋に入れて記念に持ち帰るぐらいの気概を持ちたいもの。
どうしても味方に腹を立てるような試合をしたくないのであれば、ゲーム友達とチームを組み、ボイスチャットでやりとりしながらプレイするのがオススメです。
友人たちと共にゲームをやりこんでゆけば、知識やテクニックも吸収しやすくなるでしょうし。
正直な印象を言ってしまうと、LoLなどのDotA系作品は一人でやり込むよりも、フレンドと一緒にワイワイ楽しむのに向いているような気がしますね。

League of Legends

2010年08月12日 21:05

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タワーディフェンスを主題にしたWarcraft 3の名作MOD「DotA Allstars」のクローン作品が最近人気のようです。
という訳で、この度ワタクシ、そのDotAクローンのひとつである「League of Legends」に勇気を出してチャレンジすることにしました。
たかがゲームに『勇気』なぞと、大げさなことを言っているかのように聞こえるでしょうけど、ことオッサンゲーマーにとって「新しいジャンルの作品に挑戦する」という行為は、スペクタクルに満ちた命がけの大冒険なのです。
若いゲーマーならば、それこそスポンジが水を吸い取るかのごとく知識を吸収し、上達してゆくでしょうけど、試験や勉強から遠のいたワタクシなぞは、例えるならば使い古したヘチマであります。仕入れた情報がことごとくダダ漏れで忘却の彼方。潤いの少ない肌のように知識が枯れてゆく恐ろしさ。
我々中年にとって、未知なるモノとの戦いは、それこそ衰えた自分との戦いに他ならないのです。

「なんか難しそう」「覚えること多そう」「他のプレイヤーに煽られそう」という理由でDotA系の作品に手を出せない方も多いと思いますが、今後は数回の記事に分けて、そのDotAに対して同じ思いを抱いていたオッサンが奮闘する様を綴ってゆこうと思います。


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すべてのジャンルの作品に言えることですが、まずマルチプレイ初心者にとって重要なのは、自分が限りなくド下手クソのNOOBであるという事実を受け入れることであります。
しかし、それを卑下する必要はありません。「下手で何が悪い!」と尖ったナイフのような逆ギレを披露して周囲の人間をドン引きさせるぐらいの勢いで良いと思います。
しかしながら、「プレイヤー同士の連携」が重要視される対戦ゲームでは、まともに動けないプレイヤーが混ざるだけでチームにとって大きなマイナスとなのも事実。このLoLもまた然りです。
まずは最低限、ルールや試合の流れを知っておいた方が良いでしょう。
とりあえずチュートリアルで操作を学んだ後、NOOBの聖地であるプラクティスモードで腕を磨くことにしました。
ブラウザを開き、AIを相手にする「VS BOT」、プレイヤーレベルを制限した「Noob Only Lv1-10」などの名前の部屋を探します。
「中年初心者」という災厄に満ちた生物がいても、なるべく被害が少なそうな場所を見つけなければなりません。


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プレイヤーが定員に達したら、自分が操作するユニット「チャンピオン」と使用スペルを選択。
この作品では、無料で使用できるチャンピオンが毎週変更されます。
無料以外のチャンピオンを使用したければ、ゲームを何度もプレイしてポイントを貯めるか、実際にお金を払うか、そのどちらかの方法を取らねばなりません。
もちろん課金せずに無料のままで十分に楽しめますが、チャンピオン1体の値段は数百円程度なので、「自分に合ってる」と思ったならお布施代わりに購入しても良いかなと思います。

LoLの導入方法はbamiさんのブログが詳しく紹介されているようなので、興味を持った方はご参考にしてください。
恐らく最初は何を書いてあるのかチンプンカンプンであろうLoL国内Wikiも、必ず今後お世話になるでしょうからブラウザのお気に入りに登録しておきましょう。

Natural Selection 2 α

2010年08月03日 10:09

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Half-Life MODの最高峰作品のひとつに数えられる「Natural Selection」。
海兵隊側とエイリアン側に分かれて戦うマルチプレイ専用FPS作品ですが、戦闘以外の連携が重要な他、司令官(コマンダー)となった者がRTSモードで味方を支援するという独特のシステムが魅力でした。

その続編が製品版になり「Natural Selection 2(以下NS2)」として帰って来ました。
とは言っても、αテストバージョンでのリリース。
今後はテストユーザーの要望を取り入れつつ、バージョンアップしてゆくとのことです。
ちなみにこのα版には、NS2公式サイトでSpecial Editionを予約したユーザーのみがアクセスできます。(現在、Special Editionは販売されていません)


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海兵隊コマンダー専用のRTS画面も一応ちゃんと動いていました。
α版での使用可能エイリアンはSkulk、Gorge、Lerkの三種。
新たなグラフィックで生まれ変わったエイリアンたちが地面や壁をトリッキーに動きまわったり、不吉な羽音を立ててお空を飛んだりする様は実にグロ気持ち悪くて良い感じです。

しかしながら、そのグラフィックの程度にしては、ゲームの動作はかなり重いですね。
マルチプレイ専用作品は、よっぽどの魅力が無い限りは裾野が広くなければプレイヤーは増えませんから、このあたりは真っ先に解消してもらいたいところです。


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Sourceエンジンから自社開発エンジンに急遽変更して製作されているとのことですが、このα版を見る限りでは「完成には程遠い」と言わざるを得ず、いささか不安が残る印象です。
ネットコードが完成されていないのか、Pingの高いプレイヤーが一人いるだけでガクガクになってしまう他、ゲームクライアントとして実装されていない部分がかなり多く、現時点では試合が成立すること自体が稀な状態。
小さなスタジオにて少人数で製作されている作品ですので、長い目で見守ってあげるべきなのでしょうけど、「PCオンリーのマルチプレイ専用FPS最後の砦」として大きな期待を寄せている人も多いでしょうし、なるべく早く完成にこぎ着けてもらいたいですね。


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