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Mount & Blade MOD "NE-KENGEKI"

2010年04月26日 17:34

kengeki1.jpg

Mount & Bladeのゲームシステムを拡張し、より幅のあるプレイを可能にする大型MOD「Native Expansion」をベースに独自の要素を加え、更にパワーアップさせた「NE-KENGEKI」を導入してみました。
MODを使うことでゲームバランスが崩れて大味になったりしないだろうかと心配しましたが、やってみるとこれがまた非常によく出来ていて面白いのです。


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国家のひとつが日本風に変更されており、侍や忍者が登場。
その他、一定のプレイ時間が経過すると謎の第三勢力である「黒騎士」が攻めてきます。アホのように強力な黒尽くめの兵士が、これまたアホのような大群で襲ってくる為、あらゆる手段を使った攻防戦を強いられます。

兵士のアップグレード上限や兵科の分岐も増え、バリエーション豊かな軍の編成が可能。
とりあえず下心丸出しフォミニストを自負するオッサンとしましては、コンパニオンの一部以外は全て女性の戦乙女ヴァルキリー軍団を作ることに腐心する今日この頃。
もちろん敵の兵士も強力になり、国王直属の正規軍などにはかなり手こずることに。


kengeki2.jpg

攻撃モーションの追加と共にグラフィックが大幅に強化されており、神のイタズラのように残念なフォルムであった登場キャラクターの顔もすっかりイケメンに。
装備もカッチョいいアイテムが山ほど追加されているので、自分のキャラやコンパニオンの装備にアタマを悩ませる日々です。


非常に夢のある内容で、「MODはいいものだな」と改めて再認識させられる逸品ですね。
Mount & Bladeは様々なMODが日々開発されているので長く遊べそうです。
色んな要素が追加された拡張版であるMount & Blade: Warbandを最近購入したので、今後はそっちに移行しようかと思っています。
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TF2 今日の電車さん

2010年04月21日 00:19



今日も元気に電車さんへフラグを献上です。
「SGは無し!(キリッ」 プオーン
えらいウケてらっしゃるのはOrenge Serverの鯖管さんですね。これは恥ずかしい。

ここ一番の時に限って轢かれちゃうんですよねー。
まぁ面白かったからいいけど(笑

Mount & Blade 城攻め挑戦

2010年04月19日 09:59

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ついに士官デビューし、国のため王のために身を粉にする決心をした忠義者のオッサンでしたが、その見返りに与えられたのは貧困に喘ぐ寂れた村がひとつ。税金の収入も雀の涙です。くそう!ペーペーだと思ってナメやがって!
仕方が無いので、賊を狩っては獲物を売りさばいて兵の維持をする毎日。なんだこれ。士官する前と変わらないじゃないですか。
その上、同僚の諸侯の城攻めの時には招集されてコキ使われるし、うっかり敵地に入ったら凄い勢いで強そうな大群が追っかけてきます。怖い。

そんな忙しい毎日を送るうち、オッサンも自分のお城が欲しくなりました。一国一城の主。良い響きです。
とりあえず、自分の貧弱な軍でも奪えそうな城を物色します。地理的にヤバい場所だと、たとえ城を落としてもすぐに奪い返されてしまうでしょう。そのあたりを見極めながら各所を偵察。
幸運にも、都合よく駐屯している兵が少ない城が見つかりました。城攻め開始です!


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基本的に攻城戦は防御側が有利です。攻める方はある程度の損害を覚悟しなければなりません。ましてやオッサンは城ビギナー。犠牲は避けられないでしょう。
血気盛んに攻め込むものの、これまで大事に育て上げ、共に戦った仲間達がバタバタと倒れてゆきます。「お前らの事は忘れない!ヴァルハラにて我が礎となった己を誇るがいい!」などと三文芝居を演じつつ、ワラワラ湧いてくる敵兵を泣きながら斬りまくりました。
その結果、見事に城を奪取することに成功!オッサンでもやればできるんです。
興奮覚めやらぬまま、王様に「このお城もらっちゃっていいよね?」とお手紙を書きます。


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うおおおおお!「テメーに城はまだはえーよバカ」って断られたああああ!
名声が低いと、城を落としても自分のものにならないようです。他の城持ちの領主と同じぐらいの名声だったから大丈夫だと思ったのに……。つーか、死んでいった仲間達って一体……。
この恨みは忘れません。いつか必ず独立国家として反旗を翻し、王に一泡吹かせてやろうと思ったオッサンでありました。

Mount & Blade

2010年04月15日 12:01

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マルチプレイFPSばかりの殺伐とした日々に少々疲れてしまった為、のんびりとRPGなどで遊んでみようと、以前Steamの安売りで購入した「Mount & Blade」をプレイ。
馬に乗って広大な戦場を駆け抜けたり、大群を率いて攻城戦に挑んだりしながら、一介の指揮官が中世の乱世でYAZAWAばりに成り上がってゆく様を存分に味わえる作品です。


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ゲームを始めると、ぽつんとマップ内に投げ出されました。
何をして良いか分からなかったのでウロウロしていたら、いきなり凶悪な脱走兵の大群に出くわし、健闘むなしく陵辱されて捕虜の身に。何という屈辱。
しばらくしたら逃げ出すことが出来ましたが、単独行動がトラウマになってしまったので、頼れる仲間を見つけることにしました。
各所に点在する街の宿に行くと、一緒に行動してくれるコンパニオンを雇うことができます。とりあえず適当に出会った者を数名スカウト。うらぶれた医者、家出娘、戦争好きのイカれたオバチャンが仲間になりました。
コンパニオンは主人公と同様にレベルやスキルがアップする他、たとえ戦闘で倒れても死亡まではしないので、なかなか育て甲斐があります。
その他、適当な村から未来ある若者たちを捨て駒の一般兵として徴集。
貧弱な一人旅だったのが段々と軍っぽくなってきて、このあたりから妙にテンションが上がってきます。


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少人数の追い剥ぎや山賊を見つけ、執拗に追いかけてはバッサバッサと切り刻む日々。戦利品は全て頂戴し、捕虜は問答無用で奴隷商人に売り飛ばします。最早どっちが無法者集団なのか分からなくなってきました。
そんなヤクザなプレイをしばらく続けていたら、ワタクシの徹底した弱い者イジメっぷりにリスペクトされたのか、とある国の王様から「チミなかなか見所あるじゃない。ワシの部下にならない?」という内容の手紙が届きました。
大きな街で開催されるトーナメントを制したり、通常戦闘で勝利して名声を上げてゆくと、このようなメッセージが来るようです。
「Meほどの稀有な人材を手中に収めたいのならば、三顧の礼で自ら出向いて来るがいいザマス!」と思いましたが、弱い敵と戦ってばかりでは兵の維持費が厳しいので、とりあえずお世話になることにしました。
城で王様に謁見して忠誠を誓い、ついに士官としてデビューです。


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様々なプレイスタイルに対応する懐の深いゲームシステムと、剣と弓が中心の爽快感に溢れた大規模戦闘。インディーデベロッパ製作の作品とは思えない鬼気迫るものを感じます。
正直、ここまで出来の良いゲームとは思っていませんでした。
しばらくハマってしまいそうな勢いです。

Plain Sight

2010年04月06日 17:37

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コミカルな動きが愛らしいロボットを操り、低重力のマップを所狭しと飛び回るマルチプレイ対戦アクションTPS「Plain Sight」をプレイ。


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左クリックホールドで敵をロックオン。攻撃可能範囲に入るとマーカーが赤く染まるので、そこでマウスポタンを放すと敵に突っ込んで剣で斬りつけます。遮蔽物などに邪魔されていなければ、そのまま粉砕できるでしょう。
連続で敵を倒すとロボットのカラーが青→黄→赤という風に変わり、ボディが巨大化してゆきます。

敵を倒すか、マップ内に落ちているスターを拾うと自爆が可能になります。
1体倒した状態で自爆すると1ポイント。多くの敵を倒した状態で自爆するとポイントアップ。そして自爆に敵を巻き込むと更にポイントアップ。


plainsight2.jpg

KILLを稼いで大きくなっても、その状態で倒されるとポイントも一緒に献上してしまいます。
つまり、敵に塩を送るリスクを常に抱えているということです。

それに加え、稼いだポイントを利用してロボットをグレードアップすることが可能。
敵が大量ポイントを使ってアップグレードしてしまうと、もはや手がつけられなくなってしまいます。
ポイントを抱えた状態になったならば、最低限でも自爆まで持ってゆくべきでしょう。
どのタイミングで自爆するのかがキモですね。


宇宙空間に浮かぶ衛星のようなマップの中、カラフルな軌跡を描いて飛び回るロボット達の姿は非常に幻想的。
単調なデスマッチが基本ですが、ギャンブル要素がちょっとした深みと個性を与えています。
とは言え、カジュアルでライトな作品なだけに、今後多くのプレイヤーが集まって盛り上がるかどうかは疑問です。
ちょっと空いた時間にサクッとプレイする、みたいな作品ですかね。


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