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Left 4 Dead DLC: CRASH COURSE

2009年09月30日 15:01

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Left 4 DeadのDLCがリリースされ、新キャンペーン「CRASH COURSE」が追加されましたので、早速プレイしてみました。
帰宅まで待てなかったので、とりあえず職場のPCでゲーム起動。

社内に自前のゲーミングPCを持ち込み、職場でもゲームプレイ可能という社会人ゲーマーにおける攻守最強形態を完成させたワタクシですが、なにやら巷の民の噂では、あたかも仕事もせずに遊び呆けていると思われているらしく、まったく心外な事この上ありません。
当たり前ですけど、遊ぶのはヒマな時や昼休みだけですよ。やるべきことは一応やってるつもりです。本当ですって。なんですかその疑いの目は。
そういう心無い方がいるお陰で、職場ではSteamをオンラインにできないんですよ。「仕事しろ」とかハートに刺さるチャットメッセージを送ってくるのはやめてください。まったく、おちおちゾンビも狩れやしないですよ。プンプン。


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さて、CRASH COURSEですが、NO MERCYとDEATH TOLLの間に何が起こっていたのかという内容のようです。
4つのステージから成る通常のキャンペーンと違い、2つのステージで構成されているため、COOPとして考えると、正直言って物足りなさを感じます。
それもそのはず、CRASH COURSEは、「対戦」をメインに考えて製作されているマップだそうです。

Left 4 Deadの対戦は「連携」がほとんどを占める特殊なシステムですから、好き勝手に動くプレイヤーがごく少数混ざるだけで一方的な試合になりやすく、「対人戦の楽しさ」が簡単に崩壊してしまうのが弱点。
そんなバランスの崩れた状態が攻撃と防衛の2周ずっと続くのですから、負けチームでプレイする方はたまったものじゃありません。
そりゃあ回転の速い対戦マップの要望が出るのは当たり前と言えます。

ちなみに、Left 4 Deadの対戦はワタクシ個人的にあまり良い印象がなく、BOOMERに絶え間なくゲロをブッ掛けられまくって、大勢の汁男優に陵辱される企画物AVの女優のような心境のまま惨殺されて以来、野良の対戦サーバーには足を運んでいません。
身内で集まってプレイする分にはかなり楽しいとは思いますが。


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L4Dの発売当初は、こういう新しいキャンペーンが続々と追加されて、飽きるヒマなく楽しめるぞウヒョーと思っていましたが・・・。
Left 4 Dead 2の発売も決まってしまったことですし、今更ボヤいても仕方ないとは言え、もうちょっと早目にどうにかならなかったのかなぁ、という感じですね。
今後もLeft 4 DeadのDLCはリリースされ続けると公式では発表されていますし、とりあえずはそれに期待しましょう。
Valveは時々テキトーなコトを言ったりやったりするので、あまり過度な信用は禁物ですが。
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Section 8

2009年09月22日 11:10

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遂に地域販売制限が解け、Steamを含めた全世界解禁となったSection 8。
個人的に待ちに待った作品ですので、感慨もひとしおですな。
国内サーバーを建てて下さっている方がいらっしゃいますので、毎晩プレイに勤しんでおります。


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一応シングルプレイも用意されており、ストーリー仕立てにはなっていますが、実際の内容はマルチプレイとほぼ変わりません。
マルチプレイに参加する前のチュートリアルといった感じで、オープンベータに参加していた方は、無理してプレイせずに一目散にサーバーにJOINしても問題ないでしょう。


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マルチプレイに参加するのは、Windows Liveへの登録とログインが必要。
ゲーム中の名前もLive IDと同じになります。
マルチプレイ主体の作品ですから、プレイヤー名は自由に変えられるようにしてもらいたいところですが、ここは今後のアップデートに期待するしかありません。


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リリースされて間もないということで、分隊の重要性を意識できていないプレイヤーも結構多く見られます。
このゲームは兵器にでも乗らない限り、一人で複数の敵を倒すことが非常に難しいシステムになっており、どんなに上手い人でも1対2では撃ち勝てませんので、いかに敵よりも有利な条件で戦うかが非常に大切。
分隊システムを利用し、複数人による攻撃で各個撃破してゆくことを心がけなければなりません。


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オープンベータの頃には登場しなかった兵器も追加され、戦略の幅が広がりました。
戦闘も後半戦になってくると、タンクやヘビーアーマーが一気に増えてくるので、修理に長けるEngineerクラスを中心とした兵器の運用・活用にも気を遣いたいところ。


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戦闘の流れは拠点占拠を中心としたコンクエスト形式に則ったものですが、やはりSection 8の華はゲーム中に起こる突発ミッション。
拠点占拠も重要ですが、VIPエスコートやCTF、コンボイなどのミッションをクリアした方がスコアが多く入手できます。
このミッションを成功させるか、また、敵のミッションを妨害できるかが勝利へのカギとなりますので、ミッション開始のアナウンスがあったら、該当地点へ一目散で駆けつけましょう。


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オープンベータの頃から感じていましたが、やはりマルチプレイ部分はかなり完成度が高いです。
FPSが苦手な方でも、ロックオンシステムを使うことよって、AIM技術に自信が無くても十分に撃ち合うことができますし、ゲームのルールと兵科の仕事さえ理解できていればチームに貢献できるようになっています。
ヘッドショットで大量KILLを狙うことが大好きなプレイヤーには肌に合わない作品だとは思いますが、「チームプレイ主体」へと思いっきりシフトさせたゲーム性はとても興味深い。

現在のところ、個人ではListen Serverしかサーバーを建てる手段がないようなので、早急にDedicated Server Toolをリリースしてもらいたいところ。
そして、出来ればアジア向けのランクサーバーの設置もお願いしたいですね。

HL2 MOD: Strider Mountain

2009年09月15日 14:40

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久々にガッポイと戯れたいなぁと思い適当なMODを探していたところ、Strider Mountainの最終バージョンがリリースされていましたのでプレイしてみました。

公式サイト
http://www.stridermountain.com/


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主人公は世界最強の科学者でお馴染みのゴードン・フリーマン先生。
標高30000フィートの山頂に建設されたコンバイン基地での戦いを生き抜き、ストライダーの親玉をやっつけるというストーリーのようです。
2年8ヶ月をかけて開発されたということですが、クリアまでに4時間以上とシングルプレイヤーMODにしてはかなりのボリュームになっています。


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使用銃器のいくつかが独自のものとなっています。
主力武器はマシンガンになると思われますが、かなり威力がショボいので、ショットガンが拾えるあたりまでは苦労するでしょう。
ガッポイが集団で襲ってくることもよくあるので、グレネードの使いどころがキモです。


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ゾンビやアントライオン、ストライダーも後半で出現するものの、全編に渡ってコンバインソルジャーを相手にしての戦闘が続きます。
敵のスポーンタイミングや配置が中年の性癖のようにいやらしいので、そこそこ厳しい戦いを強いられるかもしれません。
サクサク進みたい方は難易度イージーを選択したほうが良いでしょう。


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さすがにMODなので、ところどころで甘い箇所はありますが、全体的に割りと良く出来ている作品じゃないかなと思います。
パズル要素はなくはないですが、「スイッチを入れる→ルートが開く」というものがほとんどなので、特に悩まされることもありませんでした。
戦闘メインのMODを探している方は試してみると良いでしょう。

そういう仕様なのかバグなのかは分かりませんが、自分の環境では照準が出ませんでしたので、コンソールにcrosshair 1を打ち込んで事なきを得ました。
解像度の比率が5:4だと、武器表示などがおかしくなる場合があるようです。ご参考までに。

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Braid

2009年09月11日 12:08

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今週末はSteamで期待のFPS作品「Section 8」がアンロックされるとのことだったので、気が触れたかのようにヨダレをダラダラ垂らしながら楽しみにしていたのですが、直前になってまさかのリリース延期。
彼女とのラブホデート当日の朝、「ごめん始まっちゃった^^;」とメールが入った時のようなガッカリ感が漂う中、恒例の週末セールで「Braid」が66%OFFの5ドルになっていましたので、沈んだ心を癒そうと購入してみました。

このBraid、かなり評価の高い作品ということは知っていたのですが、実際プレイしてみて納得。ウムムと唸らせる革新的なアイデアに満ちた素晴らしい内容のゲームでございました。
とりあえず、どんな作品かは画像よりも動画を見ていただいた方がよろしいでしょう。



主人公ティムの時間操作能力によって課題を解いてゆくアクションパズルゲームなのですが、淡く優しいグラフィック、愛と葛藤に満ちたストーリー、驚嘆するしかない練りこまれたギミックなど、全てがハイレベルにまとまっております。
「いまさら2Dアクションなんて・・・」などと思っているオッサンの皆様にこそ、ぜひ遊んでいただきたい一品ですね。

TF2 コンフィグいじり

2009年09月09日 13:55

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最近TF2をプレイ中、マップによってガクッとfpsが落ちたり、サウンドループが発生したりと散々でしたので、少しでもPCへの負荷を減らすためにとことんグラフィックを軽量化。
有名なcfgマイスターであるm0re氏のコンフィグをちょこちょこと自分なりにイジって導入しました。
ご覧の通り、見るも無残なグラフィックになってしまいましたが、のっぺりテクスチャのお陰で目が疲れにくくなりましたし、高いfpsで気持ち良くプレイできるようになったのでヨシとします。

TF2は意外と重いゲームですし、スペック的に厳しい方、大人数サーバーやカスタムマップで遊ぶことの多い方はコンフィグファイルを見直すと快適になるかもしれません。
ワタクシめのコンフィグはNegitakuのプロフィールにアップしておりますので、手っ取り早く画質を落としたいという方は試してみてください。(要Negitaku ID)

F.E.A.R. 2: Reborn

2009年09月05日 10:02

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F.E.A.R. 2のシングルプレイ拡張DLCである「Reborn」がリリースされましたのでプレイしてみました。
4つのマップで構成されるサイドストーリー的なコンテンツで、ダウンロードすると「シングルプレイヤー」の項目で「Reborn」を選択できるようになります。


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主人公はFoxtrot813というコードネームのReplica Soldier。つまりは本家で敵兵だった者ということになります。
今回はなんと、初代F.E.A.R.のPaxton Fettelが登場。
ストーリー的にどのあたりの時間軸なのかは分かりませんが、ラストでは続編への布石のような終了の仕方をするので、シリーズの今後にも期待が持てます。


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もちろんお馴染みのAlmaさんも登場。
しかし、ホラーの要素はかなり薄く、ビックリするような演出もさほどありませんので、今回ばかりはオムツを履かなくてもよろしいかと思います。


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戦闘に関しては、無印よりもかなり楽しくなっているなと感じました。
AIはさほど変わっていないようですが、数種類の敵を同時に登場させたり、強力なパワーアーマー兵との連続バトル、ホッとしたところにステルス兵投入など、飽きさせない濃度の高い戦闘が詰まっています。
ただ、戦闘は確かに楽しいのですが、武器や敵の追加が一切ないのは寂しいところ。


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公式発表では2時間程度のボリュームとのことでしたが、F.E.A.R. 2は元々難易度の低い作品であるため、普段からシングルFPSを嗜んでいるプレイヤーはもっとあっさりクリアしてしまうと思います。
ちなみに当方のプレイでは1時間ほどで終わってしまったため、かなり物足りない感じでした。
本家にも言える事ですが、プレイする際は難易度を高く設定し、そこそこ歯応えを感じるようにした方が良いでしょう。


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2時間に満たないプレイ時間、ホラー要素もほとんどなく、武器や敵の追加なし。
これで価格10ドルはコストパフォーマンス的にどうなんだ、という感じですね。
作りこんでいない訳ではないのですが、どこかコアなF.E.A.R.ファンに対する殿様商売のように思えてしまうのが悲しいところ。

「F.E.A.R.のストーリーは全て把握しておきたい」という方ならば購入しても良いとは思いますが、個人的には本家F.E.A.R. 2だけで十分かな、と思います。
今後DLCのリリースの予定があるのなら、少々価格が高くても良いので、もっとガッツリ遊べるようなものを出していただきたいものです。

CHEATER'S LAMENTとKING OF THE HILL考察

2009年09月03日 17:16

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仕事中、ヒマだったのでTF2のcfgファイルをいじっていたのですが、その後適当な無人サーバーに入って検証していたら、「CHEATER'S LAMENT」なる天使の輪をゲット。
なんだこりゃと思って調べてみたところ、少し前から、起動して放置するだけでアンロック武器やレアアイテムの帽子を入手できる「Fake Idle」というツールが出回っていたのですが、それを使用しなかったプレイヤーへのご褒美とのことでした。

ちなみにFake Idleを使用したプレイヤーは、ツールによって入手したアイテムは全部没収という処分になるようです。
これにより、チーター呼ばわりされたFake Idle使用者たちが激怒。現在、Steam Forumは大炎上となっており、「うわーん!ボクのぼうし返してっ!」「俺たちには悪魔の角をくれ!」などの悲痛な書き込みが飛び交っております。
本当なのかどうかは別として「ツールは使ってたけど、帽子はちゃんとプレイ中に手に入れたんだよ!マジだって!信じてプリーズ!」という声もあり、さすがにちょっと可哀想かなと思ったり。

アンロック武器やドロップアイテム追加の要素を導入したあたりから、ValveのTF2に対するアップデートや対応の適当さ加減は留まる事を知らず、気まぐれに何をしでかすか分かったものではないので、外部ツールや裏ワザ的なものは今後も使用しない方が良いかもしれませんね。
今回の事にしても、TF2開発チームの連中は「変なツールなんか使ってる奴が悪いんだよ!HAHAHA!」と笑っているだけでしょうし。


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自分は単純に敵をブチ殺せたら良いだけですので、ドレスアップ目的のヘッドアイテムなんぞに興味は無いのですが、せっかくもらったので試しに装着してみました。
ちなみに、全てのクラスに適用することができます。

その後、海外サーバーに出向いてエンジェルメディックでプレイしていた際、ユーバーを掛けてあげた外人さんに「お前は本当に天使のような奴だ!」と言われました。
これはこれで嬉しいかも。



さて、そして先月の大型アップデートにより、3種類のマップと共に追加されました新ゲームモード「KING OF THE HILL(KOTH)」。
マップ中央のCPを合計3分間占拠した陣営が勝ちというルールです。
過去にカスタムマップでプレイしたことはあるのですが、なかなかシンプルで面白いゲームモードでありまして、しばらくみっちりとプレイしてみました。
という訳で、その感想などをつらつら綴ってゆこうと思います。


viaduct.jpg

■VIADUCT
CPが設置されている中央が盛り上がっており、一旦敵にキャプチャーされると斜面下から上を見上げての戦闘になるのでかなり辛い。
特にSoldierは敵の足元を狙って撃つことが難しい状況になり、行動の選択肢が非常に少なくなる。
攻撃の中心になるのはDemoman。グレネード・スティッキーボムの性質が平面でない地形によくマッチする。

基本的にルート選択の余地が無いマップなので、敵を正面に見据えての総力戦に不向きなScoutの活躍は難しい。敵が密集するのでSandmanを使いたくなるが、スパムや流れ弾もかなり多いのでヘルス95の状態ではまったくオススメできない。

CPを占領しているチームのSniperが異常に有利になる恐ろしい地形の為、占領された側のSniperはこまめに居場所を変え、意地と根性でヘッドショットする気概が必要。
敵Sniperの方が自分より上手と感じたら、つまらないプライドを捨ててクラスを変えるべき。

アタッカー同士の正面衝突になるマップで負傷者が続出な上、ユーバーをきっかけにCPを奪い合う展開になりがちなので、Medicの責任がかなり重い。
キャプチャーはアタッカーに任せ、無理してCPに乗らないように心がけるなど、不意のクリティカルやヘッドショットで死なない配慮が重要。


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■NUCLEUS
Sniperマップのように見えるが、実はScoutにとってもかなり有利な構造で、仕切り直しやヒットアンドアウェイが容易に可能。
テレポーターがほぼ不要な為、Engineerでのプレイはあまり美味しくないが、SGがまったく無い状態ではSniper・Medicなどの重要クラスがScoutに簡単に狩られるので、左翼右翼どちらかにでも建てておくのがベター。

アタッカーはScoutやSniperの援護が効果を発揮している隙にゴリ押し気味でもCPへ突撃。
橋の上はDemomanのステッキーボムが貼り付かないので、攻撃の要はやはりSoldier。ロケットをガシガシ敵の足元に当てて橋から落とす。もちろんPyroのエアブラストも有効。

Sniperがかなり有効なのは一目瞭然なので、真正面付近はMedicが安心して行動できる範囲が狭い。
CPに入ると逃げ場が非常に少なくなるので、CP上に陣取っている敵にクリッツクリーグをお見舞いするのは有効。とは言え、ユーバーを溜めること自体が大変なので、かなりMedic泣かせのマップ。
ユーバーが溜まるまでは無理に橋を渡ろうとせず、アタッカーにブーストを掛けて送り出すカタチで。

スタート直後が重要で、ここで全員がバラバラに動いていると最後までジリ貧になりやすい。できるだけ仲間と一緒に行動すること。
CPへの扉が開く前に、DemomanとMedicをメインにした4~5人の分隊で敵リスポーンルームを制圧しに行くのも効果的。


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■SAWMILL
全クラスが活躍できるよう考慮されており完成度も高いが、真ん中の回転ノコが全てを台無しにしている馬鹿マップ。
爆破スプラッシュ、ScoutのForce-A-Nature、Pyroのエアブラストなどで吹き飛ばされてはチュイーンと無残に刻まれること山の如し。
WELLの電車が可愛く見えるほど凶悪なので、CP付近での距離感が無くなる混戦状態や無理な突撃はなるべく避ける。

Soldier、Demomanはなるべく上を取る。
屋根に乗れる建造物が多いので、そこを利用した重量級アタッカーでの遊撃がかなり効果的。
CPを占領したら、引きこもって敵を待ち構えたりせず、積極的に敵側に出向いてMedicを狙う。

EngineerでSGを設置する場合は、無理にCPルームに建てようとせず、Scoutの裏取り防止と割り切って屋外に設置した方が長時間機能する場合が多い。
Spyが暗躍しやすい構造のマップなので、注意をMedicからこちらに目を引かせる効果もある。

ここもMedicでのプレイがかなり難しいマップ。
前後左右はもちろん、上からの急襲にも晒されることになる為、なるべくCPには乗らずに一歩引いたポジションを取りながら周囲を警戒。
5CPマップなどでのスタイルからは一線を引いた、臆病すぎるプレイで丁度良い。
特にSpyには要注意。重量級クラスであっても疑ってかかること。


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