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おっさんゲーマーの運動不足について

2009年07月29日 13:02

「自分は喰っても太らない体質だ」

若い時期はそう思っていましたが、三十路を華麗に飛び越えたオッサンにもなると、そういう根拠の無い理も通用しなくなるようで、最近お腹のあたりの弛み具合が気になる今日この頃であります。
そのような考えに至っていたのも、若年期のチンチン大蛇・・・いや、新陳代謝のお陰に他ならない訳でして、目に見えて肌の張りも衰えた今となっては、身体に様々な変化が出るのも当然と言えます。

デスクワーク中心の仕事への従事、それに加えてゲームばかりの生活から来る運動不足も原因のひとつでしょう。
一人称視点のゲーム、いわゆるファーストパーソンシューティングは、まるで自分の足で動き回っているかのような錯覚に陥る為、マルチプレイ後などは一仕事終えたかのような疲労感と充実感があります。しかしながら、実際は身体はほとんど動いていない訳でして、その感じた労力ほどカロリーは消費されていないし、脇の下や手のひらから臭い汗を分泌する以外の代謝機能は働いていないので注意が必要です。

運動不足の弊害は、体型以外でも様々なカタチで身に降りかかって参ります。
先日、トイレにてしめやかに排便の儀を執り行っていたのですが、その際、ひねり出そうとしたクソのあまりの自己主張の激しさから、アナルの一部が裂傷、すなわち軽度の切れ痔になってしまいまして、ウォシュレットを使用する度に悲鳴を上げております。
ここ数日、便秘気味でクソが硬くなっていたのが原因でしょう。

ワタクシはプロフィールにもある通り、数年に一度の周期でイボ痔を患うという呪われた血族の一員なのですが、イボに留まらずキレのスキルまで入手してしまうなんて、まさにツインファミコン発売以来の衝撃であります。
触るとケガをする鋭いナイフのような男でありたいと常々願っておりましたが、己のクソで自傷行為に及んでしまうとは情けない話です。

ワタクシは度重なる痔の手術を経験し、いまやアナル剥き出しのまま看護師のお嬢さん方にケツ毛を自慢できるほどの人間失格っぷりを身に着けてしまいましたが、ここをご覧の皆様は、どうかこのような冥府魔道に堕ちないようご忠告いたします。かしこ。
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エチゼンクラゲに馳せる想い。そしてブーマーのいる店

2009年07月22日 00:46

お友達に「ゲームの紹介ばかりじゃなくて、もっと自分の事も書け」と言われたのですけど、くたびれた中年の日常をダラダラと世界に発信するなんてのは、汚染された産業廃棄物を垂れ流すことと変わりませんので、宇宙船地球号のクルーとして非常にどうかと思うんです。
しかしながら、せっかくのリクエストですし、たまには取り留めのない駄文を綴ってゆくのも良いかということで、良かったらしばしお付き合いください。

まぁ何といいますか、このブログを読んでくださっている奇特な方々の中には、ずいぶんと若いキッズもいらっしゃるご様子ですけど、そういう子達にはワタクシめのようなオッサンはずいぶんとオトナに映ると思うんです。自分もハタチそこそこの時は、三十路を過ぎた中年男性なんてのは未知の生物に見えましたからね。
でもね、実際オッサンになってみると理解できると思うんですけど、中身は若い頃とあんま変わってないんですよね。若い人と同じように、自分も基本的にチンコとかオッパイにまつわるエトセトラだけを考えて生きていますし。
その他のことと言えば、今はエチゼンクラゲが気になっているぐらいです。エチゼンクラゲには妙なエロスを感じます。鍋でコトコト煮込んでローションとか作ったら気持ち良さそう。

無駄にデカいクラゲを利用した新しいビジネススタイルはどうでも良いとして、若い子とオッサンの決定的な違いはと言いますと、己の欲望に対する対処の仕方ではないでしょうか。
血気盛んな皆さんは、精気の高ぶりを抑えられない時には昼夜を問わず凄い勢いでシコると思うんですけど、ワタクシはそこでフラフラとピンク街へと足が向いてしまう訳です。

で、この間のことなんですけど、巨乳の女の子が多数在籍しているというのが売りのファッションヘルスに出向いたんです。
待合室でスポーツ新聞のエロ記事を読みながらテンションを上げていたら、お相手として現れた風俗嬢がLEFT 4 DEADの特殊感染者ブーマーさんのような風貌でして、上昇した血圧が一気に下がりました。
反射的に「殴りで距離を取りつつ、ゲロを吐き掛けられる前に片付けなければ」と、懐に忍ばせたUZIを取り出そうとしたのですが、裏から怖いお兄さんが出てきては困るので断念。自慢のAIMを披露するまでには至らなかったのが悔やまれます。
「巨乳」を売りにしている風俗店では、チチだけでなく全てが巨大な女の子が出てくる恐れがあるという教訓を含んだ、非常に心温まるエピソードでした。
皆さんも十分に気を付けてください。

その後はどうしたのかと言うと、実際思い出したくもないのですけれど、目の前の現実を従順に受け入れるのもオトナの姿である、とだけ若人の皆様にお伝えしておきましょう。

Bad Rats: the Rats Revenge

2009年07月21日 15:01

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カジュアルなミニゲームっぽい見た目なのに、不謹慎な内容でないか審査中(いわゆる「RP: Rating Pending」)の作品「Bad Rats: the Rats Revenge」がSteamにて配信されていたので、なんだこりゃと思い購入してみました。

古来より、ネズミとネコは仲良くケンカするものと相場は決まっておりますが、この作品ではケンカどころではなく、可愛さの欠片もない邪悪なネズミが、囚われの身となった哀れなニャンコちゃんをアノ手コノ手を使ってブチ殺すという酷い内容となっております。
簡単に言えば、非道極まりないピタゴラスイッチです。


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頭をひねってギミックを作り、スタート地点にあるボールを俺たちが目指す最終オブジェクトであるところの殺猫マシーンにヒットさせることができればクリア。
ニャンコの処刑方法としては、爆弾で粉々にしたり、チェーンソーで撫で斬りにしたり、ギロチンで2枚に降ろしたり、電子レンジでチンしたりとバラエティ豊か。
コミカルなグラフィックながらエグい内容になっております。


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画面の下へとスクロールすると、使用できるアイテム(オブジェクトとマウス)が並んでおりますので、それを上手に配置してボールを運ぶことになります。
マウスにはそれぞれ「バットで打つ」「ブルドーザーで運ぶ」「自爆する」「掃除機で吸い寄せる」などの能力がありますので、ロケーションに適した人選(鼠選?)を考慮しなければなりません。
アイテムは右クリックで角度や方向、発動時間が設定できるので、デリケートなボール運びが要求されるマップでは、それらを上手く使うと良いでしょう。


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使用するアイテムの数、リトライの回数、クリアまでの時間によって得点が変わってきますので、迅速かつ的確なアイテム設置を心がけなくてはなりません。
回答はひとつだけではないので、上手くゆかない時は違ったアプローチを考えるのも良いでしょう。


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元々カジュアルゲームなので、それほど夢中になってプレイするものではなく、サクッと空いた時間に楽しめれば良いと思うのですけど、面白さは如何なものかと問われるならば、正直言って微妙な出来のような。
「コミカルなキャラだけど残酷」なんてのは、今となってはゲームやアニメで使い古された手法ですので、それほど目新しさは感じませんし。
まぁ値段もお安いので、買っても特に損した気分にはならないでしょうし、この手のゲームが好きな人は手を出しても良いんじゃないかな、みたいな感じですね。

ArmA2 その2

2009年07月20日 09:59

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「ロード→死ぬ」という悠久の輪廻を繰り返しながらキャンペーンをボチボチ進めておりますが、クソ難しい上に細かいバグもありますし、ちょこちょことマルチプレイにも参加させてもらっております。
上の画像は、そのバグによってArmA2がホラーFPSになった決定的瞬間です。見た瞬間、驚いて危うく尿をチビるところでした。
それにしても、なんて嫌な門構えでしょうか。絶対にこんな家には招待されたくありません。
ホント、早いとこ修正パッチで何とかしてもらいたいものです。


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マルチプレイCOOPはなかなかの楽しさ。
「みんなで進軍しているゾ!」という連帯感に溢れており、実にワクワクします。
VCの盛んなサーバーでは絶え間なく状況報告が飛び交い、プレイヤーの気分を盛り立てます。タクティカルFPSのCOOPは、やはりこうでなくちゃいけません。


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国内で人気の「鬼ごっこマップ」。
「踊る大走査線」のBGMが流れる中、警官隊と犯罪者に分かれて鬼ごっこします。
ArmA2のシリアスなムードが一気にバカゲーになって最高です。

ArmA 2 その1

2009年07月13日 15:26

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最近カジュアルなゲームばかりをプレイしていたせいか、元来のマゾ気質がむくむくと首をもたげ、「無謀なミッションの前になす術も無く蜂の巣になり、戦場の土のバクテリアに分解されたい」という思いが募りまくったため、先日リリースされたばかりの「ArmA 2」を購入してみました。

ご存知の通りArmA 2と言えば、かの名作リアル系FPS「Operation Flash Point」直系の作品。
世のゲームが「万人に楽しんでもらえる」ということを目標に開発されている中、その凶悪な難易度と一見さんお断りの取っ付き辛さは留まる事を知らず、リアル系どころか、もはやほとんど軍事シミュレータの域に達しているブッチギリ具合が魅力であります。


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最近は、CSのような実在の銃器を用いたマルチFPSも「リアル系」と称されることが多いようですが、やはりハードコアゲーマーにとってのリアル系とは、ダンゴムシのような愚鈍な動きでジリジリと索敵し、銃弾が身体をかすめただけでのた打ち回り、空気が読めないヘッドショットで全ての苦労が水の泡になるシビアなものでなくてはいけません。

頭上を飛び交う銃弾に怯えながら匍匐前進で進み、豆粒のような敵と必死で撃ちあい、慎重に慎重にミッションをこなし、やっとクリアかと思ったら突然現れた戦車からドカーン。スナイパーからスパーン。マシンガンでズダダダー。はい残念、やり直しー。
この理不尽さに打ち勝てる真性マゾ野郎と、一発の銃弾の重みを知る者だけが、この作品を遊ぶことを許されます。


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豊富な銃器と兵器が登場するため、それだけでミリタリー好きの方にはたまらない内容でしょう。
ワタクシはFPSゲーマーにもかかわらず、ミリタリーにはさほど興味がありませんので、そのあたりの魅力は残念ながら分かりませんが、それでも戦争の怖ろしさと兵隊さんの大変さだけは、嫌と言うほど思い知ることができます。
さっきまで横で小粋なアメリカンジョークを振りまいていた戦友が、次の瞬間には血まみれで転がっている恐怖。
戦場では、たった一人の人間など無力な虫けら以外の何ものでもないのです。


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あまりの難易度に「だああああぁっ! なんだこの糞ゲーわっ!」とブチキレて泣きながら不貞寝することも多々ありますが、しばらく時間が経つと再び起動してしまう妙な魔力がある作品です。
とりあえずキャンペーンを進めているのですが、進行に支障が出る致命的なバグもあるようですし、マルチCOOPの方も同時に楽しんでみようと思っております。

STREET FIGHTER IV

2009年07月09日 07:07

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ワタクシが童貞丸出し高校生だった頃、アーケードに綺羅星のごとく登場した「ストII」こと「STREET FIGHTER II」は、国内外で一大センセーションを巻き起こしました。
その人気は凄まじく、もちろん対戦台は朝から晩まで満員御礼。
間の抜けた顔の学生や仕事をバックレた営業マンが、たくさんのギャラリーが見守る中、炎のコマでも繰り出しそうな勢いのレバーさばきで熱い勝負を繰り広げる。そんな光景が日本中で見られました。
人間離れした変態スキルを持つプレイヤーも各地で生まれ、神の悪戯かと思うほどのブサイク面でも、実力のある者はキラキラと輝いて見えたものです。
我が友人の中にも、そんな強豪プレイヤーに憧れ、放課後になると「強い奴に会いに行く」と言い残して駅前のゲーセンに消えてゆく奴が何人もおりました。


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やがて「ストII」はスーパーファミコンに移植され、こちらもミリオンを軽く超える大ヒット作となり、戦場はアーケードから家庭へと移ります。
毎日のように誰かの家に集まっては、友人同士の天下一武道会が開催され、十字ボタンの矢印の跡が指から消えるヒマの無いほど死闘が繰り返されたのです。
待ちガイル同士の不毛な戦いが、リアルなケンカに発展したこともありました。
スクリューパイルドライバーの練習のし過ぎで親指の皮がムケてしまったR君は、寂しそうに「チンコの皮もムケたらいいのに…」と呟いて皆の涙を誘いました。
そんな数多くのドラマが生まれ、「STREET FIGHTER II」は現在のオッサンたちにとって非常に思い出深い作品になっていったのです。


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そして時は流れて十数年。
シリーズ最新作「STREET FIGHTER IV」のPC版がリリースされましたので、懐かしさのあまりSteamにて購入してみました。
格ゲーをやるならアーケードスティックも買った方が良いとのことなので、HORIの「リアルアーケードPro.3」(通称RAP3)も注文。
そこそこの出費となりましたが、コントロールデバイスが原因で若者達に負けるのは、経済力が売りのオッサンゲーマーとして許せない部分なのでヨシとします。


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という訳でプレイしてみましたが、いやぁこれは素晴らしく楽しいですね。
美麗な3Dグラフィックやド派手な必殺コンボもあったりと、丸っきり別の作品のように見えてしまいますが、ゲームシステムの根底にはストIIの血が脈々と流れており、まさに正統進化といった感じ。
あの個性豊かなキャラクターたちが、十数年経った今でも変わらず路上でどつき合っている様を見ると、なんとも感慨深い気持ちになります。


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フレンドの方数人と遊んでもらいましたが、ネット対戦では最高に熱くなれます。
格闘ゲームで熱くなった過去を持つオッサン諸兄の皆様方に、ぜひとも昔を思い出してチャレンジしていただきたい作品です。

ちなみにワタクシはGame for Windows Live ID 「pants440」でプレイしています。
すこぶる貧弱なボーナスキャラ状態ですが、対戦で遊んでやってもいいという方はフレンド登録して頂けると幸いです。
やはり十数年のブランクは長かったらしく、波動拳コマンドもまともに入力できなくてヘコみまくり。修行を積まねば・・・。

きれいなTF2

2009年07月07日 15:12

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Half-life 2 MOD "NEOTOKYO"

2009年07月04日 21:54

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公式サイト
http://www.neotokyohq.com/index.html

Half-Life 2のMOD"NEOTOKYO"がリリースされました。
ザックリと詳細を説明しますと、舞台は未来の東京。プレイヤーは2つの勢力に分かれ、さらに3つのクラスからひとつを選択します。
工学迷彩を駆使しながら敵の攻撃を何とか凌ぎ、「GHOST」と呼ばれるオブジェクトを指定されたポイントに運ばなければなりません。
つまりは、ひとつの旗を奪い合うCTFルールのゲームです。

かなり長期間に渡って開発されていたMODということで、期待していた方も多いと思います。
国内サーバーもいくつか立っていましたので、早速チャレンジしてみました。


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このNEOTOKYO、知っている方はすぐにピンとくると思いますが、士郎正宗氏原作のアニメーション「攻殻機動隊」に大きな影響を受けています。
「外国人のイメージする勘違いニッポン」とも言える、意味不明な漢字や画像などが山のように溢れているのが微笑ましいですが、ビジュアル・サウンド・マップ共にかなり作りこまれており、MOD職人の本気度が伺えます。


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GHOSTを拾うとメイン武器が使用できなくなりますが、全ての敵の位置が感知可能となりますので、味方のサポートを受けながら、我が子のように大事にポイントまで運びましょう。

デフォルトでフレンドリファイアがONとなっているようですので、銃撃戦の際は十分に気をつけねばなりません。
ここだけの話、満を持して投げたグレネードが壁に当たって跳ね返り、近くにいた味方数名を一気にTKしてサーバーからオートKICKされてしまうという悲惨な目に遭いました。
謝る暇もなく追い出されて悲しかったです。あのときTKしてしまった方々に、この場を借りてお詫びいたします。正直スマンかった。


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銃撃のイメージとしては、Counter-Strike:Sourceが一番近いでしょうか。

勝利やキルを重ねると経験値が溜まり、強力な武器がアンロックされるシステムなのですが、連続で2~3回負けて装備で差がついてしまうと、ひっくり返すことが難しい上に一方的なレイプ試合になりやすいのも問題ですね。一応クラス制のゲームですから、あまり火力に差が出るシステムは避けたほうが良かったのではないか、と思ったり。
リスポーンが無いラウンド形式なので、序盤に倒されると3~4分ほど待たされるのも少々退屈ですね。

とは言え、もうちょっとアップデートされて調整が進むと、なかなか良いマルチMODになるんじゃないかな、とも思います。
今後に期待ですね。


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