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MODで遊ぶFallout 3

2009年04月27日 09:20

ああ・・・何時になったらこの悪魔のようなゲームから開放されるのか・・・。
本年初頭から遊び始め、気づけば数ヶ月に渡って泥沼のようにハマりこんでいるFallout 3
メインクエスト・サブクエストをやり込み、満を持しての3週目は様々なMODを試しながらプレイすることにしました。


fo3-ss2.jpg

せっかくなので使用キャラはプレイメイト風の色っぽいオネーチャンにしてみました。
モデルにしたのは、お気に入りのロシアンティーンエロ動画に出てきたポルノ女優です。

髪型・服・アーマー・武器の追加、各種テクスチャの変更、ウェイストランド緑化、環境・天候改良、PipBoy機能拡張、主要女性NPCのべっぴんさん化、女体改良・すっぽんぽん化などなど。
少しMODを適用するだけで、かなり雰囲気が変わります。
MODコミュニティーであるFallout 3 Nexusには、全世界の職人さん達よりアホのような数の様々なMODが投稿されており、見ているだけで夢が膨らむこと請け合い。
http://www.fallout3nexus.com/(ダウンロードにはユーザー登録が必要です)


fo3-ss1.jpg

グヘ・・・グヘヘ・・・色んなコスチュームをマイキャラに着せるのは楽しいなぁ・・・。
リカちゃん人形の着せ替えを楽しむ幼い女の子は微笑ましいものですが、それがオッサンになると途端に気色悪いだけの光景になるので注意が必要です。
親が見たら泣きますよホント。生まれてすみません。


fo3-ss3.jpg

すっぽんぽんMODの完成度と破壊力は想像以上。
職人のエロに対する限りない情熱を感じることができる逸品です。
FC2ブログの中の人に怒られてしまうので、前から見せられないのが残念!


大型の統合MODや、大幅にバランスを調整するMODもちらほらリリースされているようですので、そういうものも試してみたいですね。
本当に可能性の底が見えない作品です。
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Zeno Clash

2009年04月24日 11:49

zenoclashsteam.jpg

Steamなどのダウンロード販売限定で配信が開始された、一人称視点タコ殴り格闘ゲーム「Zeno Clash」

製作はチリの小さなデベロッパACE Team。
あくまでインディーズゲームに過ぎない存在ですが、その独特のゲーム性と世界観が話題になり、コアなゲーマーから非常に注目されていたこの作品。
自分も期待していましたので早速プレイしてみました。


plaza0018.jpg

■ストーリー概要■
主人公となるのは、顔の愉快な落書きとアナーキーなヘアスタイルがチャームポイントの青年Ghat。
生まれ育った集落の偉大な長であり、親である鳥人間「Father-Mother」を殺してしまったGhatは、一族の者からお尋ね者の烙印を押され、命を狙われることになる。
謎に満ちたFather-Motherの存在とは? Ghatの出生の秘密とは?
迫り来る刺客。頼れるのは己の拳のみ。
Ghatの自分探しの旅が今始まるのであった。


alley0013.jpg

一人称視点のファンタジー剣劇格闘と言えば、以前紹介したDark Messiah of Might & Magicを思い出しますが、このZeno Clashには、それと比較にならない程のアクションが用意されています。
コンビネーションパンチ、アッパーカット、ウィービングからのフック、溜め攻撃のパワースマッシュ、キック、掴みからの投げ・膝蹴りなど、非常にバリエーション豊か。剣やハンマーを使った攻撃も可能です。

戦闘はエキサイティングで、技の出し方を覚えて操作に慣れると非常に楽しめます。
敵もウィービングやダッキングで華麗にこちらの攻撃を避けたり、パワースマッシュをジャブで潰してきたりするので、プレイに歯ごたえが生まれて実に好印象。
スタミナゲージが用意されており、攻撃やガードを続けていると疲労して一定時間身体能力が低下するので、カウンター狙いの防戦やラッシュにも限界があります。このスタミナの概念が、単なる肉弾戦に更なる戦略性をもたらしている訳です。

マイナス要素ですが、多数の敵から一人を選択して攻撃する「ロックオンシステム」が上手く機能しておらず、コントロールにストレスが生じることが多々ありました。
ロックオンをこまめに切り替えれば問題ないですが、あまり意味のあるシステムとは思えないので、可能であれば修正してもらいたいところ。


woods2_return0010.jpg

ハンドガン・ライフル・グレネードランチャー・ボウガンなどの飛び道具や、グレネードの投擲も実装されており、これらを使用しなければ倒せないボスも登場。
どの武器も奇抜なデザインと独特の使用感で、あくまで「ファンタジー」であるゲームのムードを壊さないように作られています。

飛び道具が強力過ぎるかな、と思う場面もありましたが、打撃を受けると武器を落とすシステムにより、プレイヤーが一方的に攻撃出来ないようになっています。
あくまで戦略性を大事にしている、という印象。


plaza_return0000.jpg

使用されているエンジンはValve社のSource Engineということで、最新作としては動作は軽快な部類でしょう。
インディー系デベロッパの作品ですから、グラフィックのレベルについては推して知るべしといったところですが、その独自のムードに魅了されてしまう作品です。
非常に奇妙で奇抜なファンタジー世界が構築されており、マックス・エルンストやサルバドール・ダリなどのシュールレアリズムアートに通じる表現、クリーチャーデザインは「見事」の一言。

ノーマルの状態ではFOV 75と視界がかなり狭い上に、格闘をする際に非常に画面が揺れるので、3D酔いが心配な人は変更した方が良いでしょう。
FOV設定や開発者コンソールの表示設定がオプションに用意されていないので、Steam内の所持ゲーム一覧からZeno Clashを右クリックしてプロパティを選択。
「起動設定」をクリックして -console と入力後にOKを押す。
ゲームを起動し、表示されているコンソールに sv_cheats 1 fov 90 と打ち込めば視界が広くなります。FOVの数値は、各自で好みのレベルに変更すれば良いでしょう。


plains_return0007.jpg

本編クリアまでの総プレイ時間は3時間~4時間と、けっしてボリュームがある方ではないですが、20ドルという価格と独自のゲーム性を考慮すると、コストパフォーマンスの低い作品とは言えないと思います。
リプレイ性はありませんが、本編の他にはチャレンジモードも用意されていますし、難易度を上げると敵がかなり強くなるので、格闘の駆け引きを更に楽しめるでしょう。

一風変わったゲームを探している方にはオススメできる作品だと思います。

CoH WASD視点移動ホットキー用メモ

2009年04月23日 12:13

Company of Heroesの視点移動は矢印キーですが、FPSのようなWASDキーに変更したいなぁと思い、AutoHotkeyというフリーソフトを使ってみました。

(1)
AutoHotkey公式サイトの一番上「Download」のページから本体をダウンロードした後、インストール。
http://www.autohotkey.com/

(2)
メモ帳を開き、以下のスクリプト文をコピー&ペースト

#IfWinActive, Company Of Heroes
w::up
s::down
a::left
d::right
q::Numpad0
~vk1Dsc07B::Suspend
+~vk1Dsc07B::Suspend
Return


コピペしたテキストファイルを .ahk の拡張子で保存する。(coh.ahkなど)

(3)
保存した.ahkファイルをダブルクリックすると、AutoHotkeyが起動。
右下のタスクトレイにアイコンが表示されます。


これにより、CoHを起動した時にだけAutoHotkeyが適用され、以下のような操作となります。

W,A,S,Dボタン : 視点移動
Qボタン : タクティカルマップ
無変換キー :AutoHotkey設定のオン・オフ(チャットをする際に使用)


他にも色々とカスタマイズしたいという方は、以下のページを参考に。
http://lukewarm.s101.xrea.com/

近況

2009年04月21日 10:59

cyac_tf2_dokidoki_04_20.jpg

昨夜は、CyacさんのTeam Fortress 2紅白戦イベント素人だらけのドキドキフェスタ(oh!medic!)4月大会にコッソリ参加してました。

VCで運営の方々にいやらしく絡んだり、ピンチに陥る度に奇声を上げていた不審人物はワタクシです。まことにお騒がせしました。
上手い人も初心者の人も入り乱れ、雰囲気的に「ちょっと賑やかなパブリックサーバー」といった感じで、まったりプレイすることができました。
腕前などは関係なしに楽しめると思いますので、興味のある方は次回開催された際に参加してみてはいかがでしょうか。
Cyac運営の皆さん、お疲れ様でした!

http://cyac.jp/


※4/25追記
何やらワタクシめが大会MVPに選ばれてしまったようです。
ひぃ!なんと恐れ多い!
Cyac運営の皆さん、ありがとうございます!





quakelive.jpg

つー訳で、流行にビンカンな巷のイケメン紳士淑女の皆さんの話題は、国内サーバーがついに稼動開始したQuake Liveですよね。
予想通りというか何と言うか、オッサンは当然のように毎晩ボコられまくりで、「命中率 26%」および「Kill/Death 0.65」という激烈なNOOBっぷりを遺憾なく発揮しております。
Clan Arenaが好きなので、それ中心にプレイしているのですが、チーム戦モードということで、「あ、今回オレのせいで負けたわ・・・」と感じることも多々ありまして、情けないやら申し訳ないやら。

無料ゲームということで今現在サーバーは大盛況ですから、古参Quakerの方々や他FPSのツワモノの方々もこぞって参加されているでしょうし、ワタクシなどは猛獣の檻の中に入れられたテンジクネズミのような存在でしかありません。ああ無常。
しっかし、上手い人って気持ち良いぐらいバシバシ当ててきますよね。
「何を食ったらそんな強くなれるんですか?」と訊きたいです。えーと、納豆とか?

公式サイト
http://www.quakelive.com/
解説サイト
http://quakelive.sssp.jp/

仕事をさぼってGMODで遊ぶでござるの巻

2009年04月20日 17:27

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UT2004 MOD "ALIEN SWARM" "KILLING FLOOR"

2009年04月13日 23:53

昨夜は身内の皆さんと一緒に「Unreal Tournament 2004」のCOOP MODを楽しみました。
やはり仲間内で集まってワイワイとVCしながら協力プレイするのは最高に楽しいですね。


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as2.jpg

ALIEN SWARM
ALIEN SHOOTERのような見下ろし画面が物珍しいCOOP MOD。
ワラワラと高速で迫り来るエイリアンを薙ぎ倒しながら、指定されたミッションをこなしてゆく。
選択するキャラクターはクラス制で、攻撃役とサポート役の協調性が非常に重要。
FPS視点に慣れきっていた自分にとっては、非常に新鮮に感じました。

公式サイト

解説ページ(PCゲーム道場)


kf1.jpg
kf2.jpg

KILLING FLOOR
UT2004のMODの中でも、驚異的な完成度を誇る人気サバイバルホラーMODです。
「ウェーブ」というラウンドに分かれており、その合間に武器を購入しながら、10ウェーブ以上ゾンビの大群の攻撃に耐え抜けばクリア。
なんと正式な製品版が開発中らしく、今後の展開が非常に楽しみです。
Steamを通して販売される予定ということなので、LEFT 4 DEADが好きな方はマストバイな作品になりそうですね。

公式サイト

国内WIKI

NecroVisioN

2009年04月10日 12:35

nvn.jpg

月日が経つごとにゲームは洗練され、ユーザーフレンドリーで隙が無く、高い品質で纏まった作品が数多くリリースされている昨今。しかし、そんな優等生的なゲームが溢れる中、「愛して止まない」と声を大にして言えるものが一体どのぐらい存在するでしょうか。
今回は、その問いに対する答えとも言うべき作品をご紹介しましょう。

大昔のエンジンを再利用したグラフィックやパフォーマンスは、けしてレベルの高いものじゃない。
ゲームバランスは不安定で、AIの質などはお粗末なもの。
限りなくB級で、どこまでいってもキワモノな存在。
しかしそこには、今現在のFPSが過去に置き忘れてきた「何か」が確実に存在する。

この「NecroVisioN」は、そんな作品なのです。


Shot0018.jpg

■ストーリー概要■
1916年の第一次世界大戦時下。
兵士として戦地へと赴いていた主人公Simon Buknerは、持ち前の悪運の強さから、何やらよく分からないうちに悪魔とヴァンパイアとの戦いに巻き込まれる。
やがて「ボクらの地球が大ピンチ」的な話へと物語は展開し、Simonは持ち前の正義感と単純さから、契約したヴァンパイアの力を使って世界を救うことを決意するのであった。
邪悪なネクロマンサーZimmermanの野望を打ち砕き、魔界に住まう諸悪の根源っぽいMephistoとかいう奴をボコボコにせよ!


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製作デベロッパは、かの名作「Painkiller」を世に送り出したPeople Can Flyのメンバーが集まって設立した505GAMES。

前半は第一次大戦の戦場を舞台に、兵士やゾンビ化した人間相手に戦闘を行うことになりますが、後半からは一転して怪しげな魔界にて、山盛りで襲い掛かってくる異形のクリーチャーの皆さんを薙ぎ倒すことになります。

先立ってリリースされたDEMO(4Gamer)に収録されたのが前半のステージということもあり、Painkiller的な内容を期待していた方はガッカリしてしまったかもしれませんが、この作品の真骨頂は後半の魔界ステージにあります。Painkiller譲りのミステリアス雰囲気がムンムンですから、あのムードが堪らなく好きだった方にも気に入ってもらえるでしょう。


Shot0022.jpg

Painkillerは「とにかく撃って撃って撃ちまくる」というシンプルでスカッとした内容でしたが、NecroVisioNでは違う方法で爽快感を演出しています。それが「コンボシステム」です。
敵への攻撃に「近接・蹴り・銃撃・ヘッドショット」を織り交ぜることでコンボが発動し、右下に「Fury Level」というコンボゲージが表示されます。ゲージが表示されている間は攻撃力がアップ。そしてコンボを繋げることにより、さらに攻撃力アップ。これにより、すばやく複数の敵を殲滅することが可能となっています。
AIMに自信のある方はヘッドショットを中心にコンボを組み立てると良いでしょうし、蹴りで敵をひるませてから銃撃で蜂の巣するのも良いでしょう。銃剣やシャベルなどの近接武器でタコ殴りにしても構いません。
コンボの種類は数多く、お気に入りのコンボを見つけるのも楽しみのひとつです。

Fury Levelは、シークレットエリアにて入手できる「Vampire Artifact」によって強化され、持続時間が長くなってゆきます。
Painkillerと同じように、このシークレットの存在が「やりこみ要素」として機能している訳です。
その他にも、本編とは別に「チャレンジモード」が実装されており、そのチャレンジの条件を達成することによって、数々の魔法攻撃を入手することができます。

敵を倒すとヘルス横のゲージが溜まり、「Adrenarin」というバレットタイムが使用可能になります。
Adrenarinは途中で止めることもできるため、持ち貯めせずに危なくなったらガンガン使用し、コンボと絡めてゆくと楽にゲームを進行できるでしょう。
ちなみに瀕死状態になった際にも、バレットタイムが自動的に発動します。


Shot0009.jpg

使用されているグラフィックエンジンはPAIN ENGINE。
Painkillerの時も長いロード時間にはストレスが溜まりましたが、今回のNecroVisioNにもその特徴が継承されており、回転数の低いHDDを使っていると泣きを見ることになりそうです。

グラフィックに関しては、テクスチャの質がトホホな出来栄えですが、かなりのこだわりを持って細部まで作りこまれていると感じました。
正直、ここまでオカルティックな雰囲気を出し切った作品も少ないでしょう。


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大迫力の巨大なボスとの対戦もPainkiller譲り。
今作では、ロボットに搭乗したりドラゴンの背中に乗って戦うことも。


稚拙な部分や、練りこまれていない箇所も多くあるゲームです。
しかし、奔放なアイデアに溢れていて、絶対に現在の大手メーカーでは作ることができないゲーム性を備えています。
何故か細かいマイナス部分を笑って許せてしまうのは、「こんなゲームを作ってみたんだ! 面白いと思うから、やってみてくれよ!」という無邪気な製作者たちの思いが伝わる作品だからでしょう。
人を選ぶ作品には違いないですが、気に入る人はとことん大好きになれるでしょうし、自分もそのひとりです。

FARCRY 2

2009年04月07日 13:17

Far_Cry_2.jpg

先日、結婚した友人へのお祝いとして黄金のスケベイスをプレゼントしたのですが、凄い勢いで苦情の電話が掛かってきてビックリしました。
「ヨメがドン引きしてる」だの「いいトシこいて手の込んだイタズラはやめろ」だのと喚くので、「自宅でソープランドごっこができる」「金玉の裏を洗うときに便利だ」と、その利便性を熱く語ったのですが、「ふざけんな送り返す!」との一点張り。
夫婦円満に最適なプレゼントだと思ったんですが、おかしいなぁ。Amazonで7400円もしたのになぁ。

送り手と受け手の温度差。
それはゲームに関しても見られる事が多く、そしてそれは、この「FARCRY 2」という作品にも当てはまります。

コンシューマをメインにシフトしてからというもの、PCゲーマー泣かせの困った作品ばかりをリリースしている感が否めないUBI SOFT。そのUBI SOFTから昨年末にリリースされたFARCRY 2。
CRYSISの開発で知られる、かつてのCrytekが送り出した初代FARCRYは、名作として語り継がれる作品でした。
しかし、UBIモントリオールチームが開発に携わり、大々的な宣伝と共にリリースされたこのFARCRY 2は、ユーザーから何とも微妙な評価を受けることになります。
一体この温度差は何なのか。実際にプレイして探ってみなければならないでしょう。


farcry2-029.jpg

今回はアフリカが舞台となっています。
主人公は傭兵で、アフリカを混沌とさせる元凶の武器商人ジャッカルを抹殺することが最終目的。
様々な者から様々なミッションを請け負い、報酬のダイヤモンドで武器を購入し、ジリジリとジャッカルを追い詰めてゆきます。

悪の秘密施設に潜入し、職員や私設軍隊、はたまたトライジェンという化け物と戦った前作とは、アリの乳首に生えた毛の先ほどの繋がりも感じないため、正直「これはFARCRYの続編ダヨ!」と言われてもピンとこない内容です。
「FARCRY」というネームバリューは魅力的だったのかもしれませんが、ぶっちゃけ別の新タイトルにした方が良かったんじゃないかと思ったり。


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初代FARCRYはグラフィックの美しさが大変話題になりました。今回のFARCRY 2もさすがにその名を継ぐ作品らしく、非常に美麗なビジュアルでプレイヤーを魅了することでしょう。
アフリカの自然がとことんリアルに表現されており、広大な大地を散歩しているだけでテンションが上がってしまいます。

特に、炎が一面にメラメラと燃え広がる様は一見の価値あり。火炎放射器も非常に強力で使えるアイテムなので、肩パットとモヒカンに憧れているアウトローの方はぜひお試しください。


fc2__screen1.jpg

戦闘自体は、かなりスリリングで楽しめます。
銃器の種類も豊富で、ミリタリー好きの方は垂涎でしょう。
後、とにかくこのゲームは銃声が素晴らしい。迫力のあるドンパチを演出するサウンドに仕上がっており、ドラグノフを景気良くブッ放した際の重低音などは股間にビンビンきます。


このFARCRY 2。その「グラフィックレベルの高さ」や、「広大なマップをロードすることなく移動できる」など、技術的には相当に凄い事をやっているのでしょう。
雰囲気も最高に良い。戦闘も楽しい。
しかし、それらの評価すべき点をスポイルする致命的な弱点が「ゲームシステム」にあります。
出来の悪いRPG的な「お使いミッション」は退屈だし、ストレスを感じる余分な要素が多い。そこが非常に残念です。

やりこみ甲斐のある高難易度なオーソドックスFPSであったFARCRY。
送り手であるUBI SOFTは、受け手である前作のファンの期待に、本当に真摯に応えようとしたのでしょうか。残念ながらそれは、このFARCRY 2からは伝わってきません。
開発元が違う訳だから仕方ないと諦め、1と2では別のゲームとして認識した方が良いでしょう。

Company of Heroes

2009年04月02日 14:55

company-of-heroes.jpg

かなり前に購入し、そのまま絶賛放置中であった第二次世界大戦リアルタイムストラテジー「Company of Heroes(以下CoH)」ですが、ここ最近、お友達のレクチャーを受けながら地味に練習しております。
大傑作RTSとして誉れ高いこの作品。新しい拡張版がもうすぐリリースされるということで、2006年のリリース以来、非常に息の長い盛り上がりを見せておるのですけれど、なぜ故に今まで放置していたかと言いますれば、自分の極度なRTS下手が原因でございます。
このCoHにしても、ノーマル難易度のCPUと鬼気迫る熱戦を繰り広げた挙句、見事に玉砕してしまうという激烈なNOOBっぷり。
人間には「向き・不向き」がある。それを心に刺さるほど思い知らされた次第でございます。


coh1.jpg

使用する国家によって、成長の過程や戦略がガラリと変わるこのゲーム。
奥の深さは底が見えない感じですね。

ちなみにワタクシは、最強最大破壊力の究極兵器「V1 Rocket」をド派手にブチ込む快感を味わうだけの為に枢軸軍を使っています。


coh2.jpg

ユニットの特性・運用、ドクトリンの効果、マップの地形などなど、覚えなければならない基本的な事が山積みで、マルチプレイで全世界の猛者の皆さんと対戦するのは一体いつになるのやら、という感じです。
どうせ最初は負けまくるのは同じでしょうから、さっさとマルチデビューしたら良いのかもしれませんが、訳の分からない状態でボコボコにされると、すぐに心が折れてしまいそう。意外に中年のハートはガラスなのです。
やはり、「なぜ負けたか」ぐらいは理解できる状態になっておきたいですし。
なんとも先が長い話ですな。


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