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Call of Duty: World at War

2009年03月28日 00:02

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さて、一世を風靡した超大ヒット作「Call of Duty 4: Modern Warfare(以下CoD4:MW)」の続編「Call of Duty: Modern Warfare 2」の発売日も11月に決定となりましたし、長いこと放置しておいた「Call of Duty: World at War(以下CoD:WaW)」をそろそろプレイすることにしました。

ご存知の通り、Call of Dutyシリーズと言えば、FPSファンにとって絶対に見逃せない大作でございます。
なぜ故にそれを放置していたかと言うと、正統派の第二次大戦モノFPSは個人的に食傷気味だったからと言うしかありません。
CoD4:MWで煌く様な近代兵器を用いた現代戦を体感させられた後ですし、その思いもひとしおな訳です。
「今さらガーランドやトンプソンで戦争させられるのもなぁ・・・」という感じで。
自分は一応、熱心なCall of Dutyファンの一人ですから、気が乗らない状態でCoD:WaWをプレイしたくなかった、というのが正直なところです。
開発元がCoD4:MWのInfinity Wardではなく、「CoDシリーズの恥部」とまで評されたCoD3でお馴染みのTreyarchですし、幻滅するのが怖かったというのもあります。
とは言え、いつまでも放置しておく訳にもいきませんし、気を取り直して1940年代に再びシフトしたCoDの世界を堪能することにいたしましょう。


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今回は敵側に日本兵が登場します。
自分は戦争で祖父を亡くしたため、プレイ中に微妙な感情が生まれるのが心配でしたが、他のレビューサイト様などでも書かれている通り、あまり日本兵と戦っている感覚はありません。
「てんのーへぇか、ぼゎんぞぇーい」と怪しいイントネーションで叫びながら玉砕銃剣攻撃をしてくる敵を日本人が見て、これを過去の日本兵と感じるかと問われるならば、んな訳がないのは当たり前であります。
第二次大戦モノで毎度のように悪の枢軸軍として描かれ、作品によっては訳の分からないトンデモ兵器で武装させられてしまうドイツ兵に比べたらずいぶんマシという感じでしょうか。


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グラフィックに関しては、CoD4:MWをさらにレベルアップしたもので全く文句ナシというところ。
こと「戦場」をリアルに再現することに関して、現時点でこのCoD:WaWの上をゆく作品は探すのが難しいでしょう。
絶妙な光源処理によって生まれる、コントラストが効いたリアルな立体感。
強めのブラーでテクスチャの粗さを誤魔化す作品が最近は多いですが、こういうメリハリのあるグラフィックは技術力に自信がなければ絶対に表現できません。


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CoDシリーズは、兵士間の友情やドラマチックなストーリーを演出することにより、独特の陶酔感を味わえる作品として知られていますが、今回のCoD:WaWはとにかく泥臭い。
ゴア表現も非常に強く、これまで以上に「戦争の悲惨さ」を感じることが多いため、ある種のドキュメンタリーを見ているような印象さえあります。
ちょっと過去のシリーズから浮いている感じであり、もしかしたら割と好き嫌いが分かれる作品なのかもしれません。


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総括して、非常に良く出来ている作品です。
間違いなく、「Call of Duty」の名に恥じない完成度を誇っています。

しかし、何か足りない。

初代CoDのスターリングラードでは、銃弾だけ渡されて戦場に放り込まれ、「ちょ、ちょっと待て!丸腰とかふざけんなっ・・・うわぁぁあぁ!」と大慌て。
CoD2のノルマンディ上陸作戦では、あまりの臨場感にオシッコ漏らすほど感動しました。
そしてCoD4:MWでの、まるで自分が映画の中にいるような錯覚とトキメキ。
このような、ドキがムネムネするような高揚感が、このCoD:WaWには希薄な気がするのは何故でしょうか。

多分、それは「驚きがない」からなのでしょう。
CoDシリーズは常に、FPSゲーマーにサプライズを提供してきました。
そしてこのCoD:WaWには、これまでのシリーズで表現され、そして成功したサプライズの手法が惜しみなく盛り込まれてており、集大成的な内容になっています。だからこそ、間違いの無い面白さがある。
しかし、そこに個性がない。
どのシーンも、どこかで見たようなシチュエーション。
例えるならば、聴き飽きた曲がたくさん収録されたBESTアルバムのような作品。
自分はこのCoD:WaWに対し、そういう感想を抱きました。

いや、でもすごく面白いのは間違いないですよホントに。
「Call of Duty」という冠が付いているからこそ、期待するものも大きかったということでしょうね。
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Wanted:Weapons of Fate DEMO

2009年03月26日 01:06

アクションTPS「Wanted:Weapons of Fate」のDEMOがリリースされておりましたので、早速プレイしてみました。

開発デベロッパは「Ghost Recon: Advanced Warfighter」などを製作したGRIN。
元々はハリウッドの映画作品であり、今作はそれをゲーム化したものです。
映画のゲーム化を試みて傑作として仕上がった作品と言えば、「The Chronicles of Riddick: Escape From Butcher Bay」あたりを筆頭に少数しか思い浮かばないのですが、はてさて、この「Wanted:Weapons of Fate」は如何なものでしょうか。


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3種類のチュートリアルで操作を学んだ後に本編プレイ開始。
このDEMOでは、旅客機の中でのミッションが収録されています。

プレイスタイルはTPSを活かしたカバーアクションが主体です。
障害物から障害物への移動はボタンひとつで行えます。操作に慣れると、非常に素早くスタイリッシュに移動することが可能になるでしょう。これはちょっとカッコイイな、と思いました。


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このゲームの最大の売り、弾道操作「Curving Bullets」
撃った銃弾の軌道を変え、遮蔽物に隠れている敵にヒットさせます。
敵を倒すことによってアドレナリンが溜まり、この弾道操作やバレットタイムモード「Assassin Time」が可能になる、というシステム。
遮蔽物に隠れている敵には、たとえその身体の一部が見えていてもほとんど銃弾はヒットしないため、これらの能力を積極的にを使ってゆく必要があります。


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グラフィックは、2009年度最新作ということを考えると「及第点」と言ったところ。
少々ブラーが効きすぎの感がありますが、雰囲気はそこそこです。


DEMOのみで全てを評価することはできませんが、ちょっとパンチ力が乏しく感じました。
「Curving Bullets」はヘッドショットが決まった際、「Brothers in arms: Hells Highway」で見られたように、弾丸を追いかける独自のカメラワークで爽快感を演出してくれますが、それもまた取ってつけたような印象が拭えません。
「Curving Bullets」は超強力ですし、多少ゴリ押しでも楽に進めてしまうので、あまりにも手応えと戦略性が少なすぎます。
製品版では、映画のストーリーを生かしてドラマチックな内容になっていれば評価も変わってくるでしょうけど、今DEMOで判断するならば、「バリュー価格なら買っても良いかな」というところでしょう。

あの頃の胸のときめきを

2009年03月17日 10:36

皆さんは、FPSのマルチプレイで初めてKILLを奪った瞬間を憶えているでしょうか。

会社の部下であるところのK君が、オッサンが昼休みにFPSゲームに興じているのを見て、「オレもやってみたいッス!」と言うので、「とりあえずミドルスペック程度で良いから、パワーのあるPCを買いたまえ」とアドバイスしました。
ちなみに彼は、会社のPCを使ってAmazonでオナホールとローションを購入するという離れ業をやってのけた、将来有望なダメ人間であります。

適当に相談に乗ってあげて、BTOで初めて自分のPCを手に入れたK君。
初PCがゲーマー用マシンとは贅沢な話です。
自分の若い頃は、ダイヤルアップのテレホーダイと非力なPCでエロ画像を集めるのにも一苦労・・・などという余計な昔話をしながらセットアップのお手伝いをしてあげるワタクシ。

「とりあえずシングルプレイのゲームで操作を学んだ方が良い」と言いましたが、「今すぐオンラインで対戦したい」と生意気にも駄々をこねるK君。
仕方が無いので、一人ぐらい初心者がいても目立たない大人数マルチプレイのゲームが良かろうと思い、BATTLEFIELD2のDEMOをやらせてみました。

インストールが終了し、期待に満ち溢れた表情でプレイに取り掛かるK君でしたが、後ろで見ていると、これが非常に面白い。
マウスとキーボードを同時に操作することができず、ヨチヨチと前後左右に進んでは、立ち止まって周囲を見回す。これの繰り返し。
自分で発砲したアサルトライフルの音にビビって、その度に体がビクンと跳ねています。
当然のごとくボロ雑巾のように殺されまくっておりましたが、それはそれで彼は楽しそうでありました。

しばらく経った後、偶然にもK君が放った弾丸が敵の頭にヒットし、彼のFPS初KILLとなる瞬間が訪れました。
K君は飛び上がって喜んで、「やった!わははははははー!ざまーみろー!」と、自分がKILLした人の死体にバリバリ銃弾を撃ち込んでトドメを刺すというマナー違反行為に酔いしれながら、すっかり危ない人に豹変。
こんなアホの初心者にやられてしまった人を気の毒に思うと共に、思えば、自分にもこういう時期があったのだなぁと感じました。

誤ってTKしたものの、どうやって謝罪して良いか分からず、恐ろしくなってサーバーから逃げ出だしたこと。
Pingの存在を知らず、地球の裏側のサーバーに入ってKickされ、「仲間はずれにされた!」とヘコんだこと。
そして、苦労の末に初めて敵を打ち倒し、涙が出るぐらいに感動したこと。
そういった青臭い思い出がふつふつと蘇り、少々気恥ずかしい気持ちになったのでした。

今ではすっかりそういう新鮮な気持ちでゲームに挑むこともなくなっていましたが、K君の姿を見て、あの頃の自分を忘れまいと思った一日でありました。

Cryostasis

2009年03月15日 21:27

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PCゲーム最後の砦こと北欧はウクライナのデベロッパが製作した「Cryostasis」。
個人的に期待していた作品ですので、発売と同時に注文し、早速プレイしてみました。

北極にて消息を絶った原子力砕氷船の調査にやってきた主人公。
しかし、船に入ってみるとアラびっくり。何らかの原因でクリーチャーと化した船員達と、クソも凍るクソ寒さが主人公を襲うのであった。
この船で一体何があったのか。
果たして主人公は無事に脱出できるのか・・・。


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グラフィックは現時点で恐らく最高峰レベルだと思われます。
舞台となる氷の世界はひたすら美しく表現されており、思わず見とれてしまうこと請け合いです。
しかしながら、nVidiaの技術デモに採用されたこともあり、そのゲームの重さも最高峰。
自分のスペック(右欄参照)において、「解像度1024×1280・全てMIDIUM設定・アンチエイリアス×2」の状態でやっと30FPS出るかという感じ。
最高の状態でグラフィックを楽しむには、ハイエンドPC・DirectX10・Physx対応カードなどの環境が必要でしょう。
購入を考えてらっしゃる方は、十分に自分のPCスペックと相談して下さい。


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登場する武器は近接3種(ロックチェーン・バルブ・消化斧)、信号銃(WALTHRE AC-1940)、ライフル2種(MOSIN-NAGANT 1891/TOKAREV SVT-40)、マシンガン(PPSH-41)。
用意されている弾薬の量が絶妙で、無駄撃ちすると辛い戦闘を強いられるでしょう。

敵AIは正直言って相当おバカの部類に入ると思います。
ザコ敵のパターンは3~4種類と少ないですが、中ボス的な存在もあり。
ただし、このゲームにおける戦闘は必ずしもメインとなるものではなく、四六時中過激にドンパチは行われません。
反してパズル要素がかなり多いため、この世界で起こった謎を解くことが主体となる「アドベンチャーゲーム」と表現した方がしっくりきます。


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パズルの多くは、主人公の能力「MENTAL ECHO」を使って解き明かすことになります。
これは一種のサイコメトリー能力で、「死体の過去を体験できる」上に、「その体験の中で行動することによって、その未来となる今の状況を変えることができる」というもの。
つまり、「死んでしまった人間ができなかった事をやって、閉ざされた道を開く」という感じ。
そしてその中で、この船に起こった事が語られる訳です。

特に複雑なパズルはあまりなく、ちょっと考えれば解けるものばかりなので、英語が心配という方も安心して良いでしょう。


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「アドベンチャー」に重点を置いたゲーム性、ホラー要素、その激烈な重さなど、全ての人に諸手を挙げてお勧めできる作品ではありません。
しかし、その美しくも個性的なグラフィックと、S.T.A.L.K.E.R : SoCに通じる強烈な世界観は、なかなか他の作品では味わえないでしょう。
個人的には2009年を代表する作品にしても良い、というほど魅せられたゲームであり、できれば多くのゲーマーに体験して欲しいと思います。

Unreal Tournament 3

2009年03月13日 12:50

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雄臭いマッチョ野郎共が己の戦術と技術、およびガチムチっぷりを競い合うスポーツ系FPS「Unreal Tournament」シリーズ。
その最新作「Unreal Tournament 3」が、Steamでの安売りとフリーウィークエンドによってプレイヤーが増えたと小耳に挟みましたので、自分もこれを期にデビューしてみました。


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少しシングルで練習し、その後にWarfareモードとDeathmatchモードのサーバーにお邪魔しました。
グラフィックは美しく、それでいて軽いのが好印象。
武器のデザインも非常にカッチョ良くて、男心がコチョコチョとくすぐられますな。
それにしても、普通なら絶対に友達になりたくない筋肉ダルマみたいな強面の男達が、ピョンピョン跳ねながら蜂の巣になったりコッパ微塵になったり骨になったりする様は非常にシュールです。


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・ほとんどの武器にプライマリ・セカンダリの2種類がある。
・個性ある車両がたくさん用意されている。
・デスマッチやCTFをはじめ、プレイモードがいくつもある。
・マップが山程ある。

・・・と、殺す気マンマンのゴツい武器を手に単にドンパチすれば良いゲームかと思っておりましたが、覚えなければならない事が山積みでございます。
TF2のようなカジュアルなゲームに慣れきってしまっている自分にとって、かなり手ごわい作品のような気がしないでもないです。

とは言え、華麗かつ軽快なステップをキメて連続KILLした時などの快感はかなりのもので、「キィリングゥスゥプゥルィィィィィイイイ」なんてアナウンスが入ると超嬉しい。股間にビンビンきます。
まともなプレイヤーになるまで時間はかかるでしょうけど、少しずつ勉強しながら楽しんでゆこうと思います。

TimeShift

2009年03月09日 22:17

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先日、英国通販サイトからわずか3.2ポンド投売りプライスで取り寄せた「TimeShift」
正直まったく期待していなかったゲームですが、いやはや良い方に裏切られました。
普通に面白い作品で、最後まで一気にプレイしてしまいましたよ。


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時間移動が可能なスーツを使い、悪の科学者Dr.Kroneが過去にタイムスリップ。1939年の地球は支配者となったDr.Kroneのデタラメなトンデモ政策によって超ヤバいことになってしまっている。
プレイヤーは正義心あふれる名もなき科学者となり、Dr.Kroneの後を追ってタイムジャンプするのであった。
現地のレジスタンスと協力し、Dr.Kroneのハレンチな悪の帝国を粉砕せよ!

というのがストーリーですが、まぁ取り立ててドラマチックなお話ではないので、英語字幕が読めなくても全く問題ありません。


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グラフィックは今現在となってはそこそこのレベルですが、発売当時はかなり高かったのではないでしょうか。
しかしながら、グラフィックエンジンが効率的にチューニングされているのでしょう、動作はかなり軽快です。
マッピング、テクスチャ、オブジェクトの形状。それらにおける「ゲーム世界を美しく表現する」ことについての小技・テクニックがいたるところで効果を発揮しており、作り手のセンスの良さを感じさせます。
特に雨粒の表現は一見の価値アリです。


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登場する武器は9種類。オーソドックスなものから、近未来全開のトンデモ兵器まで。
うち3種類を持ち歩けます。
多くの武器にセカンダリが用意されているため、戦闘におけるバリエーションも豊富です。

中盤あたりからでしょうか、時限爆弾付きの矢を発射し、刺さった全ての敵を粉砕する「Thunder Bolt」という名のクロスボウが出てくるのですが、これが凶悪過ぎてゲームバランスが崩れてしまっているのが残念。
戦闘を楽しみたい方は、なるべく別の武器を使用すると良いかもしれません。


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このゲームの最大の売りは「時間操作」
スロー・ストップ・リバースの3種類の時間操作を駆使して戦闘し、パズルを解いてゆきます。
自分で選択もできますが、Fボタンを押せば状況に合った能力が発動し、プレイヤーをサポートしてくれます。
これは便利ですが、パズルで悩むことが皆無になってしまうので少々親切すぎる気も。
しかし、この時間操作はクセになる楽しさ。


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前半は割りとヌルい感じですが、後半では厳しい戦闘も多く、なかなかの歯応えです。
時間操作してくる敵が複数出現するシーンでは、そこそこ苦戦もするでしょう。
仲間のレジスタンスと共に敵地へと赴くシーンでは、結構な高揚感があって無駄に盛り上がります。
ゴア表現も強く、ラグドールがボンボン吹っ飛ぶので爽快感も中々のもの。


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大傑作ではないけれど、SFモノのシングルFPSとして高い完成度を誇る作品であり、普通にお勧めできます。
Call of Duty 4やCrysisと同時期にリリースされ、大作の影に隠れてしまった不遇のTimeShift。
現在では安く販売されているところも多いでしょうし、興味のある方は手に取ってみると良いでしょう。

QUAKE LIVE

2009年03月04日 12:58

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先日、全世界のスポーツ系変態FPSerの皆さんが待ちに待ったオープンベータが開始された「QUAKE LIVE」ですが、さっそく自分も登録してチャレンジしてみました。
夜な夜なロケットランチャーをバッコンバッコンと乱射しては悦に入っております。

既にご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、この「QUAKE LIVE」を簡単に説明しますと、根強い人気を誇るスポーツ系FPS「QUAKE 3」をブラウザベースで手軽にプレイできるようリメイクした完全無料FPSです。

ただし、現在はアメリカとオーストラリアにしかサーバーが用意されておらず、日本からJOINするとPINGの悪さで満足なプレイができないかもしれません。
とは言え、公式の発表では、近いうちアジアをはじめ日本にもサーバーが設置される可能性は十分にあるとのこと。今後に非常に期待が持てます。
BOTも割と強いですから、サーバーに接続しなくとも十分に楽しめますし、何しろ一切お金はかからないということで、本格的なスポーツ系FPSを体験する絶好の機会でしょう。
興味のある方は導入してみてはいかがでしょうか。

QUAKE LIVE解説サイト
http://quakelive.sssp.jp/


※追記
http://www.negitaku.org/news/10352/
negitaku様の情報によると、数週間以内に国内サーバーが設置されるとのアナウンスがあったようです。
スポーツ系が日本でも盛り上がると良いですね。


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