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Farcry MOD "The Delta Sector"

2009年02月27日 14:49

最近、ちょこちょこと時間を割いてはFarcryのMODやカスタムマップなどを楽しんでおりました。
定番とも言える「MOTTO」シリーズなど、初代Farcryには非常にハイレベルなMODが粒ぞろいで、リプレイ性の高い本編と共に長く遊べるゲームですね。
グラフィックは今でも十分美しく感じますし、意外にもマルチプレイには少数ながら未だにプレイヤーがいたりします。

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そして最後に、大きな期待と共に昨年リリースされた超大型MODであるThe Delta Sectorをプレイです。
たびさんのブログで知ったのですが、MOD大好きっ子の総本山とも言えるMODDB「Mod of the Year Awards 2008」、つまり2008年度の最もクールでグレートなMODを決めるキャンペーンにて、このThe Delta Sectorが「Best Original Art Direction in a Total Conversion」の大賞に輝いたとの事。
これは非常にめでたいことですね。

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まず最初に驚くのが、そのグラフィックレベルの高さと、トロピカルな本編とはまったく違う陰鬱な雰囲気。
Farcryをプレイしたすぐ後ならば、永田町に衝撃が走る位のインパクトと進化を感じると思います。
広大なフィールドマップと共に、Cry Engineを極限まで酷使しているのでしょう、ロード時間も重さも相当なもの。とは言え、今現在の時期のミドルスペック程度のPCならば、ストレスなくグラフィック設定「ALL HIGH」で楽しめるでしょう。

元々Farcryは難易度が高い作品ですが、このThe Delta Sectorはそれに輪を掛けて厳しい戦闘を演じることになります。
難易度レベルを低く設定しても、一瞬でも油断するとアーマーとヘルスがモリモリと削られますから、「しゃがみ」や「伏せ」でダンゴムシのようにひっそりと移動しなければなりません。
GHOST RECONなどのリアル系FPSのような、「いつ、どこから撃たれるか分からない」という尿を漏らしそうなほどの緊張感と、スニーキング主体のギリギリなサバイバルが楽しめるでしょう。

とにかく異常なほど完成度が高く、海外MOD製作者がいかにキチガイじみているかを体感できる作品です。
Farcryをお持ちの方は、ぜひともプレイしてみてください。
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Team Fortress 2 "THE SCOUT UPDATE"

2009年02月26日 11:50

さて、恒例のTF2クラスアップデートにより、SCOUTの実績およびアンロック武器が追加されました。
昨日はサーバーにSCOUTがたくさん溢れておりましたので、HEAVYのアンロック武器Nataschaを使って彼らを手当たり次第に蜂の巣にするという大人気ないプレイを楽しんだ自分であります。

という訳で、追加されたアンロック武器は下記の物。

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・FORCE-A-NATURE
Scattergun互換。
連射速度と攻撃力がアップした2連水平ショットガン。ただし2発ごとにリロードが入る。
ノックバック効果で相手を後退させる他、空中で使用することにより実質的な3段ジャンプが可能。


軽量級なら瞬殺、重量級アタッカーにも致命傷を与えることができるのは魅力かもしれませんが、所詮は散弾なので目に見えて攻撃力が上がっているようには感じなかったですね。
裏取りを多用するプレイで敵の後ろから一気にブチ込むと効果的なんでしょうか。
対SCOUTでは苦戦しそうな感じって言うか、普通にScattergunの方が強いでしょこれは。


・"BONK" ENERGY DRINK
Pistle互換。
放射能入り栄養飲料。使用すると3人称視点になり、一定時間スピードアップする上に敵の攻撃が当たらなくなる。


敵の集団やSGを安全に駆け抜けることができるので、発想次第で様々な用途がありそう。
BONKを飲み、「SGの的になるので壊してください」とVCで宣言して突っ込んでいったプレイヤーがいたのですが、「なるほどな」と思いました。見事に成功してましたし。簡易ユーバーのような使い方も良いですね。
しかしながら、SCOUTのPistleは追い討ちに必須の武器ですので、5CPマップなどではあまり有効なアイテムにはならないかもしれません。


・THE SANDMAN
Aluminum Baseball Bat互換。
相手をスタンさせるボールを打つことができる。スタンの効果時間は、相手との距離に比例。
打ったボールを拾いなおすか、15秒ごとに再補給。
装備中は2段ジャンプが使用できなくなる。


敵が食らった姿は非常に笑えるのですが、自分が食らうと心底腹が立つという恐ろしいアイテム。
2段ジャンプが無いスカウトなど、アタッカーからしてみればハッキリ言って怖くもなんともないのですが、「ユーバー中の敵にも有効」というだけが困りものです。
個人的には、「無力化」というストレスしか生まない要素は入れるべきではなかったと思います。


「これはめっちゃ使える!」という武器がないなぁ、というのが現在の印象ですね。
ノーマル装備のSCOUTの方がよっぽど怖いし、フラグも稼ぎやすいのではないでしょうか。
実際、SCOUTは今のままでも十分に凶悪なクラスですしね。
開発元のValveによると「DustbowlやPLマップでもSCOUTが活躍できるようにしたかった」とのことですが、かなり空振りのアップデートのような気がしてなりません。

F.E.A.R.2: Project Origin 総評

2009年02月20日 21:41

さて、本年度初頭の期待作であったF.E.A.R.2: Project Originですが、無事にクリアいたしましたので、その感想などをつらつらと綴ってみようかと思います。

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前作「F.E.A.R.」の本格ホラーFPSとしてのインパクトは、革新的な目新しさもあり、それはそれは相当なものでした。しかし単純に「ホラー演出の出来映え」としては、今作の方が気合が入っていると感じました。
まぁ、これはプレイヤーの印象によって評価が分かれるでしょうけれど、「十分に面白怖い!」と言って間違いないと思います。
ホラーFPSを期待して購入を考えている方は、安心してゲットして良いでしょう。

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ゲームとしての難易度は、かなり低い方です。
シングルFPSのプレイに慣れている方は、HARDあたりで始めると良いでしょう。

戦闘面についてですが、前作を経験した後に今作をプレイした全ての方が感じているでしょうけど、「やはりリーン(覗き込み)はあった方が良かった」というのが一番。
敵の数と硬さを調整し、リーンを実装していれば、名作シューターとして語り継がれる楽しい作品になったのでは・・・というのが正直な感想です。
コンシューマとのマルチプラットフォームということで、仕方ない現状もあるのでしょう。しかし、そこを何とかして欲しかった。このゲームで唯一悔やまれる点です。
SDKがリリースされた後に、MODで解消されることを願います。


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ヘビーアーマー、ステルス兵などの前作からの敵キャラの他に、火炎放射器を使うパイロさんや、その辺に転がってる死体を怪しい糸で操るパペットマスターが新しく登場。敵キャラのバリエーションはそこそこ豊富です。
敵に合わせて武器を変更すると攻略しやすいので、そういう戦略も考えながらプレイすると一層楽しめるでしょう。

相変わらず敵AIは非常に賢いのですが、マップの構造のせいなのか、前作にあったような「別ルートを使って後ろに回りこんでくる」という行動があまり見られませんでした。
前作はこれが非常にスリリングでしたから、非常に残念です。

その他、近接攻撃で突き飛ばされて、そのままマップの外に放り出されて即死してしまったことが数回ありました。
こういうバグは萎えるので、パッチで修正してもらいたいものです。


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ロボットの操縦やAPCの機銃で撃ちまくるミッションは爽快感抜群。
ストーリー中に各2回ほど用意されていますが、「もっとやりたかった!」という感じです。
ちなみに、ロボットが壊れそうになったら一度降車しましょう。耐久がフルに戻ります。(多分、パッチで修正入るでしょうけど)


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正直、前作のファンだった方にはマイナス面を感じる要素もあったでしょうし、それは自分も同じです。
しかし、シネマチックなFPSゲームとして高い完成度を誇っていることに間違いなく、十分にエンジョイできる作品だと思います。
プレイ時間は7時間ほどですが、ぎっしりとホラーが詰まっていますから、それなりに満足感も味わえるでしょう。

F.E.A.R.2: Project Origin

2009年02月15日 15:34

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全世界のゲーマー達が待ちわびた、ホラーFPSの名作『F.E.A.R.』の続編『F.E.A.R.2: Project Origin』が遂にリリースされました。
オッサンも早速Steamにてゲットし、ワクワクしながら遊んでみたのですが・・・最初の印象は、「グロい!」の一言であります。

前作『F.E.A.R.』は日本のホラーに強く影響されていた為、雰囲気や音・フラッシュバックなどから来る精神的な恐怖が中心でしたが、今作ではエグい表現が多く使用され、さながらスプラッタムービーのよう。
とは言え、さすがに名作の続編。
凝った演出でプレイヤーを一気にゲームに引き込み、魅了することにかけては充分に成功しており、「魅せるゲームだなぁ」と感心いたしました。

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「こいつは試作品のエネルギー銃だ! ホレ、持ってけ!」
『マジで!? いやー悪いねぇ』
「気にすんな! HAHAHAHAHA!」

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『おおっ、すげぇ! あんたスタンド出せるの!? かっけー!』
「ん? なに言ってんだ?」
『いや、だって後ろに・・・』

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『え・・・ちょっと・・・・』

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『ぎゃああああああああああああああああああああああああ!!』


・・・と、こんなえげつないシーンが目白押しな訳ですが、肝心の戦闘パートに関しては色々と語らねばならない事がありますので、また後日にでも。

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Prey

2009年02月13日 14:32

大傑作とは言えないけれど、強く印象に残っていて、ふとした時にプレイしたくなる作品。そんなゲームありますよね。
自分にとってそれに当てはまるのが、この「Prey」です。
シングルFPSには珍しいドラマチックなストーリーラインと、様々な革新的要素を詰め込んだヤル気満々な意欲作。
そのアブノーマルな世界観が無性に恋しくなり、現在再プレイ中であります。

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主人公はネイティブアメリカンの青年Tommyこと松崎しげる。
インディアンの伝統を重んじる祖父のクソうるさい説教に耳も貸さず、クソ面白くもねぇクソ田舎から一刻も早くトンズラし、クソブサイクな彼女と一緒に都会で一発当てたいと考えている夢見がちなクソ野郎であります。
ある日、ひょっこり現れた巨大な宇宙船に祖父や彼女と共に吸い込まれた彼は、エログロのえげつない世界で大奮闘するはめに。
Tommyの明日はどっちだ?


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哀れ囚われの身となった彼女のJen。
エイリアンにいやらしい目で視姦される中、Tommyは己の無力を呪うのであった。
この後、無数の触手による恥辱プレイが待ち構えているとかいないとか。


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容赦なく串刺しにされ、天に召されてしまったおじいちゃん。
この宇宙船は、吸い込んだ生物や物体を養分としながら、さらなる成長を遂げるために宇宙を彷徨っているとのこと。
友達の家を転々とする住所不定の自由人のように迷惑な存在ですね。


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使用されているのはDOOM3エンジンですが、ほんとこのエンジンは光源処理と有機的な表現にかけては優秀ですね。
このカウパー氏線液が全開のヌメヌメ感と、テラテラとした気色の悪さは堪らないものがあります。


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このゲームの売りであり、最大の魅力となる「重力移動」。
ただ歩くだけで、今まで壁だったものが床になり、床だったものが天井になったりします。
これは非常に愉快なのですが、「FPSゲームで酔いやすい」という人は絶対にプレイしてはいけません。
キーボードがゲロだらけになること請け合いです。


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空間移動ポータルホール。
Valve社の「Portal」でこれを初体験した方も多いと思いますが、このPreyでは一足早く実装されていました。


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ネイティブアメリカンの最終奥義「幽体離脱」を会得し、女風呂が覗き放題になったTommy。
このバリアシールドを通過できる能力を利用しなければ進めない箇所がいたるところにあります。
結構パズル要素が強い作品です。


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思いっきり子供が惨殺されるシーンとかあるんですけど、良いんですかこれは。
色んな意味でアグレッシブな作品です。


正直、SFモノのFPSで、これ以上の世界観を持つ作品は少ないのではないでしょうか。
難易度は低めですがボリュームもありますし、戦闘も楽しいので「FPS酔い」さえ無ければ非常にオススメな作品です。
日本語版が発売になっていますから、ビギナーの方でも大丈夫でしょう。
果たしてTommyはJenを救うことができるのか。ラストで何が待ち構えているのか。
ぜひ貴方の目で確かめてみてください。

『BattleField 1943』発表

2009年02月06日 11:14

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最近、まったりとしたマルチFPSが恋しくなって、古き良きおバカFPSの代名詞「BattleField 1942」をちょくちょくプレイしているのですが、その続編である「BattleField 1943」がEAより発表されました。
正直、これはまったく予想していなかったのでビックリです。

BattleField 1943 公式
http://www.bf1943.com/

2009年夏 PC/PS3/XBOX360にてダウンロード発売
マルチプレイ最大人数は24人

マルチプラットフォームという事情があるとは言え、BFで24人対戦とは・・・。
様々なプレイヤーを包容しつつ、64人の大規模戦闘をワイワイ楽しめるのがBFシリーズの醍醐味だと思うのですが、その点が少人数になったことでスポイルされるのではないかと少々心配ですね。
とは言え、BF1942の続編は待ち望んでいた人も多いはず。
良作に仕上がってくるように祈りましょう。

英国サイトでの通販がお得

2009年02月02日 15:03

世界的な金融危機の中、日本円よりも遥かにヤバい状況になっているイギリスのポンド。
そのおかげと言っては不謹慎ですが、今現在イギリスからの海外通販が非常にアツいことになっています。貧乏ゲーマーとしては、この機を逃すテはない! ということで、下記のゲーム通販サイトを使ってショッピングしてみました。

http://www.startupmedia.co.uk/


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購入したのはこれらの作品。
Tropico Gold
MAFIA
TimeShift
Operation Flashpoint


以上4本、総額2000円ちょっと(送料込)。
いやーこりゃマジで爆安ですね。
購入手続きも問題ありませんでした。Steamでゲームを購入したことがある方なら、特に困ることなく注文できるでしょう。
自分も今後ちょこちょこ利用しようと思っております。


ちなみに今回購入したTropicoMAFIA
日本語版が存在するものの、その希少さゆえにプレミアが付き、オークションなどで高値で取引されているこの2作品ですが、なんと日本語化MODが開発されたようです。
名作と誉れ高いゲームですし、気になっている方はこの機会にぜひどうぞ。

MAFIA日本語化
http://www.geocities.jp/bcc2528/mod/mafia.html

Tropico日本語化
http://www.wikihouse.com/tropico/index.php?%A5%C8%A5%ED%A5%D4%A5%B3%2FTIPS%2F%B3%A4%B3%B0%C8%C7%C6%FC%CB%DC%B8%EC%B2%BD


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