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DHARMA TACTICAL HEADSET 【DRTCHD01BK】

2008年05月28日 12:38

DRTCPHD01BK[1]


マルチプレイゲームでのボイスチャット(以下VC)が当たり前となった現在、ヘッドセットに熱い視線を送るPCゲーマーも少なくありません。

今までの自分のVC環境は、audio-technicaのヘッドホン「ATH-AD700」を装着し、首にPLANTRONICSのヘッドセット「Audio.350」を掛けてマイクのみ使用していました。
ATH-AD700は装着感が非常に素晴らしいのですが、フカフカモフモフのイヤーパッドは蒸れ易く、夏場などの長時間使用は辛いものがあります。
Audio.350はマイク感度と音質に優れ、ネットラジオのDJご用達といった製品です。しかし装着感がイマイチということで首掛けマイク代わりにしていたのですが、ヘッドセットをずっと首に掛けていると、肩がこったりマイク位置がズレたりで少々不満でした。

という訳で、これらの問題を解消する為、発売されたばかりのゲーミングヘッドセット「DHARMA TACTICAL HEADSET 【DRTCHD01BK】」を購入してみましたので、以下は自分なりのレビューを綴ってゆきます。

■ヘッドホン音質■
ヘッドホンはゲーミングヘッドセットらしい味付けの、高音と低音が強調された所謂「ドンシャリ」といったところ。とは言え、自分はヘッドホンの音の品質に関してはシロウトですので、そのあたりは4Gamerの記事を参照してもらいたいと思います。

■マイク■
「伸ばしたり格納したり」ということはできませんが、細かい位置調整が可能です。しかも、マイク自体を取り外すこともできます。
あまり頑丈な作りではなさそうなので、頻繁にVCを使わない人は普段はマイクを外しておいた方が良いかもしれません。
マイク感度は申し分なしです。友人とのスカイプで使用してみましたが、高品質マイクで知られるPLANTRONICS製品の時と変わらない音質、とのこと。
十分にクリアに声を拾ってくれるようです。

■装着感■
自分は「頭デカい」「耳デカい」「メガネ」というヘッドホン三重苦を背負う人間ですので、装着感だけが心配でした。
実際に装着し、3時間ほどTF2で使用してみたところ、サイドの締め付けが少し気になったものの、耳が痛くなるということはありませんでした。個人的に、十分満足できる装着感です。
密閉式ということもあり、少々蒸れるのは仕方ないものの、音漏れはまったくありません。エロ動画を鑑賞するときも安心です。


とりあえず、ファーストインプレッションはこんな感じでしょうか。
品質と価格のバランスも取れている印象ですし、オススメできる製品だと思います。
小さく折りたたむこともできますので、LANパーティーなどに持ってゆく際にも便利でしょう。
購入を検討してらっしゃる方は、参考にしてみてください。

DHARMA POINT 公式サイト
http://www.dharmapoint.com/



※追記
側圧の調整法などが公式のFAQにアップされていました。
購入予定がある方は一読しておくと良いでしょう。
http://www.dharmapoint.com/content/support/faq
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ETQW 野良サーバーデビュー

2008年05月24日 09:35

昨夜、TF2をプレイ中、28人連続キルというビックリ自己最高記録を達成し、「ヒャッハー! こりゃ今日はFPSの神が降りてるぜ!」と思い、そのまま調子に乗ってETQWの野良サーバーデビューしたところ、情け容赦なくフルボッコにされました。ちなみにキル数は3です。地球よ滅べ。

考えてみたら当たり前なんですが、BOTと人間とでは動きがまるで別物です。
他の人みんな速い速い。自分以外の敵味方すべてがニュータイプに見えました。
なんであんなに激しく動きながらバシバシ当てられるんだろう・・・。

しかしまぁ、ETQWのスピードに慣れたら、かなりAIMも上達すると思うので、めげずに頑張ろうと思います。

Enemy Territory: QUAKE Wars始めました

2008年05月20日 10:55

etqw5.jpg

TF2ばかりの生活も良いのですけど、ちょっと毛色の違うマルチFPSもやってみたいなぁということで、Enemy Territory: QUAKE Wars(以下ETQW)を買ってみました。
TF2で「チーム戦主体」のゲームにすっかり虜になってしまったので、このゲームも実は前から気になっていたのです。

オッサンは小心者で、いきなりサーバーに入るのは気が引けるということで、現在は練習がてら一人でプレイしています。
このゲーム、チュートリアルも兼ねてBOTと戯れることができるんです。初心者には嬉しい機能ですね。
そもそも、チームプレイ重視のゲームは、的確に戦況を把握して各クラスがしっかりと仕事をこなしてゆかなければ、途端につまらない試合になってしまいます。
先輩方に迷惑をかけない為にも、最低限のルールぐらいは覚えてサーバーに入らなければなりません。

しかしまぁ、いざやってみるとなかなか面白いゲームです。
このゲームでは、いわゆるFPS的な「撃ち合い」は目的を達成する為のひとつの手段に過ぎません。「キルを稼げば偉い」というゲームではなく、オブジェクトを進めるか、または守るかで評価が変わります。
つまりは、ルールさえ分かっていたら貢献できるし、射撃の腕前がなくても楽しめるということ。これはTF2にも言える事ですね。

早くある程度ルールを覚えてデビューしたいです。
これは対人戦だったら非常に熱いゲームだと思います。

ゲーム紹介 Enemy Territory: QUAKE Wars

2008年05月20日 10:23

etqw.jpg

2007年にid Softwareが発表したマルチ専用FPS。
三大FPSのひとつ「QUAKE」の世界観と、人気マルチFPS「Wolfenstein: Enemy Territory」のゲームモードを合体させたような内容。

攻撃側は僕らの地球防衛軍「GDF」、防衛側は地球を絶賛侵略中の困った宇宙人「Strogg」となり、攻防戦を繰り広げる。
使用されるMAPは非常に広大だが、BATTLEFIELDシリーズにようにMAP全体で戦いが繰り広げられる訳ではなく、達成するべきオブジェクトの場所と共に戦闘エリアも変わってゆく。

複雑なオブジェクト達成型の内容のせいか、はたまたStroggとGDF隊員のグロテスクかつガチムチなビジュアルのせいなのか、いまひとつゲーム人口が伸び悩んでいる様子だが、大変よく練り上げられたシステムを持つ優れたゲームである。

公式サイト
国内Wiki

TF2スプレー新作

2008年05月13日 11:31

DBZ.jpg

久々にスプレーを作ってみました。
今回はドラゴンボールZ風。
かなりやっつけ仕事だけど、まぁいいか・・・。


ゲーム動画製作などをされてらっしゃるArrowさんがリンクして下さってました。
ありがとうございます。
中年ゲーマー同士、仲良くしましょう!

Team Fortress 2 WallPaper "The Pyro"

2008年05月09日 13:44

「TF2のアイドルと言えばパイロさん」ということは皆さんもご存知の通り。
ってな訳で、少し前に描いた自作パイロさん壁紙をアップしてみました。

PYRO0.jpg

1024*768  1280*1024  1600*1200


TF2 CLAN =HIGH=Offcial Web様がリンクして下さってました。
ありがとうございます。
野鯖で自分を見かけても殺さないでください。

HALF-LIFEクリア

2008年05月09日 11:54

やったー!やりました!HALF-LIFEをクリアすることに成功しました!

詳しい事は過去の投稿を参照していただくとして、前回のチャレンジから数年。とうとう憎憎しいラスボスのニヒランスをボコボコにすることが出来ました。
これもひとえに、全て自分の実力のおかげだと思います。グヘヘヘ。

clear.jpg
いやらしい花びらのように開いたニヒランスのドタマの割れ目にグレネードランチャーをブチ込みまくる。
タフな彼もたまらず昇天!


choose.jpg
そしてオーラスの「選択の時間」。
冴えないセールスマンではありません。HLシリーズのキーパーソン「G-MAN」です。
飛雄馬の姉さんのように、フリーマンの行動を影で見守るニクい奴。


そしてこの後、次世代FPSの雄となったHALF-LIFE 2に続いてゆく訳です。
めでたしめでたし。

BIOSHOCK始めました。

2008年05月07日 20:54

bs.jpg

以前steamで購入し、新PCになったら最高設定でプレイしてやろうと企んでいたBIOSHOCKを、満を持して始めることにしました。

いやぁ、ヤバいですこれ。
グラフィックがキレイ。超キレイ。
自分も一応美術をちょこっとかじった人間ですが、このゲームは作り手の芸術が爆発しまくってますな。製作者に限りない賛辞を送りたいです。素晴らしいの一言。
あらかたレベルの敵を排除したら、うろうろと徘徊してその美麗な風景をゆっくり眺めたりしてます。思わずうっとり・・・。

ゲームとしても、コンシューマとのマルチプラットフォームだからヌルいだろうと思いきや中々に歯ごたえがあって、スリリングな戦闘を楽しんでおります。
特殊能力やハッキングを使って、いくつものパターンで攻撃できるのが面白い。
ちょっとしばらくハマりそうな予感です。

ゲーム紹介 BIOSHOCK

2008年05月07日 20:33

bioshock01-2[1]

1960年代。
飛行機事故で海のド真ん中に見事着水した不運な主人公が、死にそうになりながら辿り着いたのは、美しくも廃退した海底都市ラプチャー。
その場所はモラルから開放され、遺伝子組み換え技術「PLASMID」の開発によって超人を生み出したが、その副作用でラプチャー住人のほとんどはイカレポンチになってしまっている。
そんな、できれば絶対にお友達になりたくない人達が跋扈する中、主人公は自らの脱出のために旅しなければならない。

奇声を上げて襲い掛かってくる正気とは程遠い敵、目をそむけたくなるグロテスクな表現の数々。
しかし、アールデコ風に飾られた海底都市の内部は溜息が出るほど美しく、ドラマチックなストーリーにプレイヤーは強く惹き付けられる。
全てにおいて高いレベルで纏まった、2007年を代表する優秀なシングルFPS。

TF2 Map "Gold Rush" 考察

2008年05月05日 10:51

Goldrush.jpg

ここ数日、みっちりと新マップ『Gold Rush』をプレイしてみました。
そこで気になった、感じたことが色々とあったので書き記してみます。
ただし、あくまで個人的な意見、ということでお願いします。

上の画像にもあるValveによる説明を見て解るように、既存のどの公式マップよりもチームプレイが重要視されています。
特に「攻撃側はチームプレイを心掛けないと絶対に勝てない」ようなマップデザインです。
同じように攻撃側・防衛側に分かれて戦うDustbowlなどは、攻撃側のチームバランスが多少崩れていても勢いでどうにかなってしまう事が多いですが、Gold Rushの場合はそれが通用しません。「トロッコに乗せた爆弾を運ぶ」という最重要課題があるが故に、攻撃側の進行スピードがどうしても遅くなりがちで、防衛側には戦力を整える時間がふんだんにあるからです。

これ以降は、問題点の多い攻撃側に絞って話を進めてゆきます。

TF2の攻防マップは微妙に攻撃側が有利に出来ている場合が多いですが、このGold Rushは防衛側がかなり有利なマップと言えると思います。
攻撃側の全てのプレイヤーがゲームシステムを理解し、それぞれのクラスが自分の仕事をキッチリこなしてゆけば、たとえ個人の力量で劣るチームでも勝利は十分に可能でしょう。
しかし、キッチリとした連携を取れたら問題なくクリアされてゆくであろう障害が、様々なプレイヤーが集まる野良のサーバーでは、他マップ以上に突破不可能な壁に変わってしまうことが多く見られます。

防衛側アタッカーで有効なのがデモマンであることは一目瞭然です。トロッコ付近に粘着ボムを撒いて適当に右クリックするだけで、かなりのキルを稼げます。
攻撃側はそれに対し、最近のアップデートで「粘着ボムが爆風や銃弾で吹き飛びやすくなった」という変更点を利用して対処してゆくべきでしょう。(多分、Valve内で「Gold Rushのデモマン強すぎワロタ」という問題点が浮上したのだと思う)

それ以上に障壁となるのがスナイパーとエンジニア。
防衛側のスナイパーは攻撃側に比べて、リスクの少ない効果的なスナイプポイントが多く用意されています。第一、第二、第三ステージ共に「広い・狭い・広い」という言わば『ひょうたん型』のマップ構成なので、広い場所から狭い場所に向けてスナイプが可能。攻撃側は常にスナイプの恐怖から怯えてプレイしなければなりません。
エンジニアに対しても、二人以上で要塞化されてしまうと、ソルジャーやヘビーの単発ユーバーはもちろん、デモマンユーバーでも突破困難な状態になってしまうでしょう。

それを打開するのに有効なのがスパイというクラスですが、ここで問題が浮き彫りになります。
他FPSで慣らした上手いスナイパー・定番かつ効果的なSG設置場所を知っているエンジニアは数多くいるものの、テクニカルな技量を身に着けた上手いスパイの数が少ない、ということです。
しかも、元々スパイは貧弱なクラスです。たとえ熟練スパイでも行動に限界があります。

そのスパイの行動とプラスアルファで、複数メディックによる連続ユーバーで特攻できたら良いのでしょうけど、とにかくデモマンの爆弾が雨あられと降ってくる状態ですから、ユーバーチャージを溜めるにも一苦労です。
新米メディックには少々荷が重いマップであることに違いはありません。

このあたりが、Gold Rushをフラストレーションの溜まり易いマップにしているのではないかな、と思います。


自分も使えるクラスがそんなに多い方じゃないですし、正直スキルを要求されるスナイパーやスパイ、エンジニアは苦手な方ですので、なかなかチームに貢献できてないと思うことが多々あります。
今後このGold Rushというマップを通して、それを打開してゆけたらと思う次第ですので、サーバーで会ったら生暖かく見守って頂けたら幸いです。

Team Fortress 2 アップデート

2008年05月02日 17:13

gr.jpg

新マップ『Gold Rush』とメディックの新実績に伴うアンロック武器が実装されました。

早速プレイしてみたGold Rushですが、自分も含めてCPキャプチャーとは違う新しいシステムに慣れてない人も多いのか、かなりギクシャクした展開になることも多いような印象です。
これはプレイする中で皆さんそれぞれ自分なりの攻略法を見つけてゆくのでしょう。

ちょっと感じたことを書いてゆきますと、まず、Gold RushはDustbowlと通じる「固まって押し合う」タイプのマップ。防衛側はエンジニアが2人は必須でしょうし、攻撃側デモマンはSGの攻略を常に頭に入れておかないとダメですね。
ディスペンサー代わりにもなるトロッコ付近にヘビー置いて、それを中心に攻撃を組み立てると、かなり手強くなります。それを排除するスナイパーも各チーム1人欲しいところ。
個人的に凶悪だと思ったのはスパイ。開けた場所が多く、敵も広く展開するので隠密性にも拍車がかかります。その割りに隠れる場所は割と豊富にあるので、かなり自由に動けるんじゃないかな、と思いました。

まだまだやりこんでいないので、あまり詳しいことは書けませんけど、まぁこういう印象です。
とりあえずは楽しいマップだな、と思います。


そしてメディックの新武器。

一番ゲームに影響を与えると思われる「The Critzcrieg」のクリティカルユーバーですが、これかなりヤバいです。
ソルジャーでプレイ中、相手チームがわんさと押し寄せている時に掛けられたのですが、一気に全ての敵を殲滅できたときは我ながら戦慄しました。掛けてくれたメディックさんは「うひょー!グッジョブ!」と喜んでましたけど、相手チームが使ってきたらと思うと・・・キツイですね。
スカウトやスパイ、スナイパーを使う人は、これまで以上にメディックを始末する事を念頭に置かねばならないでしょう。
ただし、クリティカルユーバーは発動するタイミングが難しいのは確かです。5CPマップの開幕なんかで、ガマンにつぐガマンで敵がユーバーを使いきった後などに発動させると面白いかもしれませんね。

The Blutsaugherは、あっても無くても良い感じ。ノーマルのシリンジガンと違ってクリティカルが出ませんし、実際の生存率はそんなに変わらないかもなぁと思いました。
あと、The Ubersawですが、ユーバーゲージ欲しさに血眼で振り回してるメディックさんをちらほら見ましたけど、あれは止めた方が良いでしょうね。死んだら元も子も無いですし。


個人的にアンロック武器は反対派で、アップデートで今後このゲームがどうなるかは分かりませんけど、楽しい方向に行ってくれることを願います。


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