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Trackmania Nations Foreverが面白い

2008年04月30日 07:23

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最近話題の無料レースゲーム『Trackmania Nations Forever』をちょこちょこやっています。
リリースされたばかりな上に無料ということで、現在サーバーもたくさん立っており、世界中の貧乏ゲーマーの方々が毎晩熱いせめぎ合いを繰り広げているようです。

e-sportsの大会種目にも採用されているゲームで、テクニックのみがモノを言う競技性の高い内容ですが、操作もシンプルで日本語にも対応しているので気楽に導入できるのが良いです。
サーチアンドデストロイな殺伐としたFPSゲームに疲れた時には最適の1本ですね。

シングルでもマルチでも熱いゲームなので、「ゲームはしたいが金はねぇ!」と嘆いている方はぜひチャレンジしてみては如何でしょうか。
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ゲーム紹介 Trackmania Nations Forever

2008年04月30日 07:06

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2006年に発表された無料ゲーム『Trackmania Nations』の続編。
無料とは思えない程のハイクオリティ&太っ腹な内容で、「タダ」という言葉に釣られた数百万人のユーザーを誇るハチャメチャなレースゲーム。
現実にはありえないアクロバティックなコースを、大爆走したりブッ飛んだりしながらコースレコードを目指す。
スピード調節やライン取りがしっかりしていないと簡単にはクリアできない上にトラップじみた箇所も多く、マップデザイン担当者の性格の悪さがキラリと光る。

E-Sports イベントの公式ゲームなどにも採用されている。
有料版『Trackmania United Forever』のユーザーとも対戦が可能。

敷居が低く、何しろ無料なので万人にオススメできるレースゲーム。

RainbowSix: Vegas 2 クリア

2008年04月28日 09:28

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ってな訳で、ちょこちょこ進めていたVegas 2をクリアしました。
(以下ネタバレあり:注意)



前作は隊員が皆に見守られながら殉職したり、長々と要人のエスコートをしたり、ベッドの下のエロ本を母親に発見されたりと、非常にドラマチックなストーリー展開だったのですが、今作にも似たような演出はあるものの、正直パッとしない印象でした。
そういえば、机の引き出しに入れていたオナニー用のこんにゃくを母親に見つかって「これは何だ」と問い詰められ、「や、夜食にするんだよ!」と苦しすぎる言い訳をした高校時代の友人M君は元気だろうか・・・。
それはさて置き、Vegas 2はVegas 1の売りだった豪華絢爛なラスベガスとは無縁の地味な室内戦が多く、ぶっちゃけ前作を持っていたら買う必要性は無・・・ゲフンゲフン。

難易度ノーマルでプレイしたのですが、序盤~中盤にかけてはかなりヌルい印象で、「難易度ハードでやれば良かったかなぁ」と思ったりしたものの、終盤になっていきなりマゾっ気たっぷり死にまくりモードになりました。
たった一人でオイルプラントを占拠したテロリストを制圧しなきゃいけなかったり、戦闘ヘリ相手にロケランも持たずに戦ったりと、労働組合があったら確実に訴えられるような無茶なことをやらされたり。
ゲームとは言え、特殊部隊モノで余りにもトンデモ内容だと、人によっては萎えてしまうかもしれませんね。

とりあえずは今後はマルチに移行したいのですが、前回お知らせした日本語OSでの接続障害が未だに修正されません。
UBIさん、しっかりしてくださいよー。

今更ながらHALF-LIFEをやってみる

2008年04月23日 16:45

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ちょっと思い立ち、初代HALF-LIFEをプレイすることにしました。

オッサンは数年前、HALF-LIFE 2をプレイした事をきっかけにFPSを始めたのですが、そのグラフィックと面白さにビックラこきまして、「ぜひともストーリーを理解する為に初代もプレイせねば!」と、オマケで付いてきたHALF-LIFE:Sourceをやってみた迄は良かったんですが…。
えーと、まぁ何かと言うと、最後までクリアできなかったんですね。

初代HLは割と難易度が高いゲームとしてお馴染みですが、当時FPS初心者だったオッサンにとっては「EASY」でも相当に難しく思え、本気で泣きそうになりながらプレイしたものです。
それでも頑張って頑張って、数週間かかって遂にラスボスまで辿り着きました。でも、そのラスボスが「ニヒランス」という馬鹿デカいクリオネみたいな奴なんですけど、どうやっても倒せなかったんです。
冗談抜きで200回ぐらいコンティニューしたと思います。それでもダメでした。苦い思い出です。
それから月日も流れまして、自分もそこそこの数のゲームをこなしました。
そこで、そろそろあの日の自分の仇を取りに行こうではないか、という訳です。

で、実際にやってみると結構サクサク進むんですよね。
何度も死んで涙目になった場所でも、今では難なく鼻クソほじりながらクリアできたり。
こんな自分でも、一応は成長してるんだなぁと実感した、そんなお話。

ゲーム紹介 HALF-LIFE

2008年04月23日 16:36

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DOOM、QUAKEと共に「三大FPS」と呼ばれ、バールのような物の恐ろしさを世に広めた作品。

プレイヤーは物理学者のゴードン・フリーマンとなり、お偉いさんのオチャメな失敗が原因で異世界と繋がって、化け物の大運動会状態になってしまった勤務先のブラックメサ研究所の中を死にそうになりながら散策することになる。
ギミックや謎解きしないと進めない箇所が多く見られ、注意力散漫な人やカンの鈍い人は知恵熱を発する恐れがあるので注意が必要。

さすがに今となっては古臭いグラフィックとシステムだが、世界中の酔狂な職人たちの手によって新たなMODが未だに作られ続けており、まさにエバーグリーンな傑作と言える。
FPS好きなら一度は触れておくべき作品。

「Blue Shift」「Opposing Force」という二本の拡張パックもリリースされている。

TF2 スカウトに挑戦してみる

2008年04月22日 13:27



クラス紹介動画「Meet The Scout」もリリースされたということで、最近はスカウトの練習をよくやっております。
スカウトは9クラス中でヘルスが最小ですが、移動速度が最速で2段ジャンプも使え、CPを奪う速度も他クラスの2倍。上手く立ち回ってCPを速攻で奪ったり、敵の不意を突いて強化ショットガンを至近距離でブチ込んだり、非常にムカツク挑発を華麗にキメるのが主な仕事となるクラスです。

上手い人が操るスカウトは、マップを広く広く使って思いもよらぬ方向から攻撃をしてきますから非常に厄介です。敵にするとかなり煙たい存在と言えます。
しかし逆に言うと、そういう「敵が嫌がること」を常に考え、行動に移せば良い結果に結びつく訳です。
他人にウザがられる行動を取るというのは、アイドル気質の自分にとって大変遺憾でありますが、これもまたTF2を楽しむ中で避けられぬ道。
涙を飲んで目前の敵をアルミバットで撲殺しつつ、高笑いでマップ内を爆走する所存です。

しかしながら、いざプレイしてみると自分のダメダメな点が浮き彫りになります。
AIMが定まらない、立ち回りが未熟、状況判断が遅い、などなど・・・。
自分はTF2が初めてまともにプレイしたマルチFPSなので、当たり前ですがスポーツ系FPSなどを過去にやってらっしゃったような方々には全く歯が立ちません。
まだまだ修行しなければ…。

「オッサンだからスピードに目が付いていかないんだろう」というツッコミは無しの方向でお願いします。

Tom Clancy's Rainbow Six: Vegas 2が届きました

2008年04月19日 15:00

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と言うわけで、早速インストールして遊んでみました。

銃撃戦の爽快感と、ヒットした時の手ごたえ感は相変わらず良いです。
ちょっと前作よりもマップの作りが甘いかな、と思うこともありましたが、それなりに楽しくプレイしております。
プレイしてゆくうちに解除されてゆくアンロックアイテムも格好良いものが多く、ハマる人は結構ハマってしまうゲームかもしれませんね。

ただし苦言を呈するならば、専用の高解像度テクスチャなどPC版独自のグラフィックを用意して欲しかったですね。
前作に比べ、光源エフェクトやモデルのテクスチャは綺麗になってるかな? という感じですけど、それでも手抜きグラフィックがかなり目立ちます。
爆発エフェクトやマズルフラッシュの表現もひどいし、車のオブジェクトなんてもはや2世代前のゲームのものにしか見えません。
本当に、「XBOX360やPS3のRS:Vegas 2をそのまま丸ごと移植してやったぞ!PCヲタども喜べ!」というインスタント感が漂っております。
今後のアップデートで改善されたら良いのですけど、コンシューマゲームの方が忙しいのか、バグ満載の「Splinter Cell: Double Agent」をそのまま放置しまくっているUBIですから、あまり過度な期待はしない方が良いかもしれません。

あと今現在、日本語OSの環境下ではマルチプレイの認証サーバーに繋がらないという愉快なトラブルが起こっております。
さすがにこれは緊急パッチがすぐに来るでしょうけど、何とも微妙な完成度でリリースされたものですね。
購入を考えてらっしゃる方は注意してください。

ゲーム紹介 Tom Clancy's Rainbow Six: Vegas 2

2008年04月19日 14:31

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カウンターテロ部隊「Rainbow」の指揮官となり、毒々しいネオンが輝くラスベガスを占拠したテロリストのお兄さん達を銃弾をもって成敗する「Rainbow Six: Vegas」の続編。

三人称視点のカバーアクションや自動体力回復、仲間が瀕死になっても注射1本で蘇らせることが可能など、コンシューマライクな仕様を導入したため、アホのように緻密なプランニングや一撃死が当たり前だった過去のRSシリーズのファンを奈落の底に突き落とした前作だったが、今作もその血脈はしっかりと守られている。
未だに批判の声もあるものの、前作がスマッシュヒットを記録した為に今作も急ピッチで製作された。

個人的には十分に楽しめるゲームだと思うし、タクティカルなFPSの経験は無いけどプレイしてみたい、という人にはオススメできる1本。

Team Fortress 2 Medicアンロック武器と実績追加

2008年04月17日 15:36

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いよいよ来週、新Map「Goldrash」と共にMedicのアンロック武器と追加実績が実装されるとのこと。
ベータ版の頃よりMedicを愛用し、使用時間が150Hを超える癒し系の自分にとっては気になるところです。
追加される実績は36項目で、12項目クリアするごとに新武器が1つアンロックされるとのこと。
negitaku.orgのYossyさんが詳しい記事を書いてくださってます。

個人的には、最近のマルチFPSで主流になりつつある「アンロック」というモノに対してポジティブな印象を持つことができない、というのが正直なところです。
そもそも、このTF2というゲームは奇跡的とも言える絶妙なゲームバランスの上で成り立っていますから、今回の追加武器でそのバランスが崩れてしまうのではないか、と危惧するプレイヤーも多いことでしょう。
先日もMedicの複数UberchargeペナルティやSoldierのロケットランチャー弾数減少など、意図がよく分からないアップデートをやらかしてユーザーにブーイングをお見舞いされたValveですから、このゲームを心底愛する自分としては将来がすこぶる心配です。

追加されるアンロック武器"The Blutsaugher""The Critzcrieg""The Ubersaw"の中で、自分が日常的に使ってみたいなと思うのはThe Blutsaugherぐらいで、他は特に必要性を感じませんね。
The Critzcriegでクリティカルユーバーをかけられた上手いSoldierやDemomanなどが襲い掛かってきたら、それは失禁寸前の恐ろしさでしょうけど、かなり使いどころが限られるのではないでしょうか。自分はアンロックできても使わないと思います。
The Ubersawも便利なのでしょうけど、そもそもTF2のMedicはサポートに特化されたクラスで、近接武器をガンガン振り回すのはリスクが大き過ぎますから、「まぁあったら装備するかな」という感じですね。

と言うか、この36項目の実績って、まともにプレイして全て解除できるのでしょうか・・・。

Ghost Recon Advanced Warfighter 2 COOP

2008年04月15日 07:21

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友人たちとGRAW2のカスタムマップCOOPをプレイしました。

こういう特殊部隊モノのゲームのCOOPは本当に楽しいものです。
仲間同士でサポートし合いながらジリジリと敵AIを追い詰めてゆくワクワク感は、他のマルチプレイモードでは味わえません。

「うおお!やられたああああ」
「よし、俺が仇をとってやる! 敵はどこだ!」
「あそこ! 右側の建物の影!」
「え? どこどこ? あっ撃たれた! いてぇ! 助けてええええ!」

こんな風に、いいトシこいた男たちが夜中に大騒ぎする姿は、あまり人に見せられるものではありませんが、なんとなく少年の心に戻してくれるのがCOOPの良いところですね。


*「COOP」
仲間と協力して敵AIと対戦するマルチプレイモード。
非常に人気があり、友人とボイスチャットをしながら一緒にプレイすると大いに盛り上がるが、COOPをサポートしているゲームが数少ないのが残念。

ゲーム紹介 Ghost Recon Advanced Warfighter 2

2008年04月15日 07:02

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軍事小説で有名らしいトム・クランシーとかいうオッサンが監修したリアル系ミリタリーFPS『Ghost Recon Advanced Warfighter(以下GRAW)』の続編。

特殊部隊「Ghost」のミッチェル大尉となって3人の愉快な仲間たちを指揮し、忠実に再現されたメキシコシティで悪のテロリスト集団相手にドンパチを繰り広げる。
アホAIにも程がある味方を苦労してお守りしながら、恐るべきAIMで的確な射撃をしてくる敵に立ち向かわなければならないという、色んな意味でタクティカルなゲーム。
その難易度の高さに「マゾ野郎専用ゲーム」と評され、うっかり手を出して涙目になるライトゲーマーが続出した初代GRAWに比べ、多少はやさしい難易度になっている。でも「多少」なので基本的にムズいゲームである。
ちなみに管理人はリアルマゾなので、GRAW1と2を3周ずつプレイしたらしい。

Brownという仲間の隊員は、ちょっと撃たれると「キャァァァプテェェェェン! アァァイムヒィィィィィッッット!!」と野太い声で大騒ぎするので鬱陶しい事この上ない。
COOPがとても楽しい。

FPSのススメ

2008年04月14日 11:05

自分ぐらいのトシになると、友人の多くが結婚して家庭を築いておる訳です。

彼らはいわゆる「夫」や「お父さん」という立場。
自分は独身貴族ですから、彼らに対して「まぁ適当に嫁とファックでもしたり、可愛い我が子を見てニヤけたりしてりゃ、そこそこ満足な生活なんじゃないの?」などと思ってしまうのですけど、実際は結構不満タラタラな日々を送っておられるご様子でございます。
たまに既婚の友人たちと話したりすると、「自分の時間がない」「金がない」「休みの日もゆっくりできない」「嫁とセックスする気が起きない」など、ないない尽くしの呪詛が次々に語られまして、独り者の自分は想像もできぬ恐ろしさで戦慄するばかりです。

そういう生活でも、何かひとつでも夢中になれる趣味などあれば日常に張りと癒しが得られるのですけれど、悲惨なのは無趣味な人間です。
友人の中にも、まったく趣味を持っていないお父さんが数名いるのですが、彼は事あるごとに「オレの人生何なんだろう・・・」などと、勝手に世の中に絶望している思春期の中学生のようなセリフを焼酎のグラス片手に真顔で吐いております。

そういう輩に、ボクは「FPSをやれ」とナイスアドバイスしています。
実際、ゲームって結構コストパフォーマンスに優れた趣味だと思うんです。
PCゲームを楽しむ為のマシンは結構お高いものですけど、一度買ってしまえば数年使えますし、ゲームだってマルチ中心のものであれば数千円のソフトで何年も遊べたりしますしね。
MMOなどのジャンルほどの中毒性もないですし、しかも我々は年寄りですから、寝る前に1~2時間プレイすれば十分満足できたりするものです。

と言うわけで、一緒にプレイする仲間を増やす目的も兼ね、ちょこちょこと声をかけたりしています。
しかし、なかなか実行に移す者はいません。
FPSは割とオッサンも多いし、良いと思うんですけどねぇ。

S.T.A.L.K.E.R. Special Free Play Story MOD

2008年04月14日 07:21

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最近PCを新調しましたので、以前はグラフィック設定を落とさなければ快適にプレイできなかったゲームを最高設定で楽しんでいます。

で、現在プレイ中なのがS.T.A.L.K.E.R.。
せっかくの再プレイなので、愉快なMODを導入してみようと、日本人の方が作成した大型MODである「Special Free Play Story MOD」を適用してみました。武器やクリーチャーやイベントが追加されている他、グラフィックも強化されていて超キレイになっていたりと、本当にステキなMODです。
ゲームバランスも、油断すると一撃死を免れない超リアル志向に変更されている為、ヌルゲーマーの自分としては少々難しく、泣きべそをかきながら連続コンティニューする場面も多々ありますが、ちっともゲームを投げる気にならないのは、このS.T.A.L.K.E.Rが持つ独自の魅力でしょう。

銃撃戦の爽快感を求める方、自由度の高いRPGが好みの方、銃器マニア、マゾっ気たっぷりのリアル系FPS大好きっ子など、様々な方にオススメの『S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl』。
ストーリーもお子様お断りのシリアスな映画のようで、まさにオッサンにピッタリのゲームと言えます。
まだ未プレイという中年ゲーマーの方は、ぜひ手にとってみてください。

プレイ日記 Team Fortress 2

2008年04月11日 17:35

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プレイ日記一発目ということで、最近のゲームライフなど。

マルチプレイはぶっちゃけTeam Fortress 2(以下TF2)のみ、という状況です。
ベータ版リリースから数えてかなり日数が経った訳ですが、未だに飽きずにやっております。
ちょっと総プレイ時間を計算してみたところ、軽く400時間をオーバーしており、ハッキリ言って素で引いてしまいました。

マルチ専用FPSにしては敷居の低いゲームですから、自分のような基本的にゲーム下手な者でも楽しくプレイできたりと、つくづく素晴らしいゲームですね。
最近では「うわぁ、ボクチン強い!」と興奮して勃起するぐらいに活躍できる試合があったりして、ようやくマトモに動けるようになってきたのかなぁ、という感じでございます。

とは言え、やはり世の中上には上がいる訳で、本当に強い人にはまったくもって歯が立たない訳ですが。
強い人たちと自分にはドデカい壁がある印象で、正直勝てる気がしないと思うこともしばしば。
そんな印象に残った強い人のステータスをSteamでちょいと覗き見してみると、自分よりも遥かにプレイ時間が少なかったりで、更にヘコんで枕を涙で濡らしたり。
「なんでそんなに上手いの? ズルいズルい!」と幼児のようなダダをこねたくなりますが、オッサンがやってもキモいだけなのでガマンしています。
大人は色々と大変なのです。


ちなみに上の画像は、先日開催されたパイロさん祭に参加したときのものです。
楽しかったなぁ。

ゲーム紹介 S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl

2008年04月11日 13:02

stalker


チェルノブイリ原発事故をモチーフに、6年間というアホのような制作期間を経て発表された大作FPSゲーム。

アウトローや突然変異体の巣窟となった廃墟のチェルノブイリ周辺で、ヒドイ目に遭って記憶喪失になった主人公が自分探しの旅に出て更にヒドイ目に遭うという凄惨な内容。
敵AIが高度にチューニングされており、スリリングでシビアな銃撃戦を楽しめるが、雰囲気満点なグラフィックと共にホラーテイストもふんだんに織り込まれている為、気の弱い人はオムツを着用してのプレイがオススメである。

予算や技術的な問題で実装されなかった要素やバグも多く見られ、「デカチンだけど包茎」とも言うべき未完の大器だったが、その超独特のゲーム内容に魅せられた熱狂的なユーザーによって数多くのMODが作られ、足りなかった部分が補完されるという微笑ましい状況が作られている。

マルチエンディングかつ自由度の高いゲーム性なので、長く楽しめる一本である。

ゲーム紹介 Team Fortress 2

2008年04月11日 12:34

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Valve社が2007年に発表したマルチプレイ対戦専用FPSゲーム。
コミカルかつレトロ調にデザインされた愛くるしいオヤジ達が、粉々になったりハチの巣になったり火ダルマになったりと、色んな意味で愉快痛快な内容。

まったく性能の違う9種類のクラスの中から戦況に適したオッサンを選択し、他プレイヤーと協力しながら勝利を目指す。
「全ての行動は自分のチームのため」という、いわゆる「チームプレイ」が重視されたゲームデザインになっており、チームの為に敵を倒し、チームの為に死ぬ。デスラー総統の「戦って死ね」というセリフを連想させるゲーム。

ヘタクソでもルールを理解して頑張ればそれなりにチームに貢献できるので、当ブログ管理人にピッタリのゲームと専らの噂。

プロローグ

2008年04月11日 11:05

hajimeni
FPS(フロント・パーソン・シューティング)

画面に映っては迫り来る兵士やクリーチャーを無骨な銃で撃ちまくる一人称視点の殺伐としたゲーム。
海外で絶大な人気を誇るが、主人公や操るキャラのイメージが屈強なタフガイであるケースが多く、美形で可愛らしい国産ゲームのキャラに慣れた日本のゲーマーにはイマイチ人気が無い。
凶悪事件の犯人がプレイしていたりすると鬼の首を取ったように報道され、世間から迫害されてしまうという悲しい宿命を持つ。



オッサンGamerブログへようこそ。

当ブログの趣旨は、三十路からFPSに目覚めた遅咲きゲーマーである筆者が、悪戦苦闘しながらゲームをプレイする日々を綴る、というものです。

なお、筆者は相当にゲームがヘタクソ、俗に言うnoobにカテゴライズされる人間であるため、当ブログではゲーム内における「お役立ちスキル」「ウォークスルー」「攻略」等の情報は一切語られませんって言うか語りたくても語ることができません。
主に記載される内容は、「マルチプレイでボコボコにされた」「クリアできずに心が折れた」「最近チンチンの元気が無い」などの物悲しい出来事です。


このブログが、夜な夜な戦う中年FPSゲーマー諸氏の地位向上に貢献できることを祈って・・・。


2008年4月11日


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