スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Creative Fatal1ty Gaming Headset

2008年10月01日 20:05

lowres_Fatal1ty2.jpg

どうも。ミスター人柱です。
ということで、最近発売になったCreative Fatal1ty Gaming Headsetを購入してみました。
製品名に冠されている「Fatal1ty」ですが、これはJohnathan Wendelというゲームがめっさ上手なお兄ちゃんのことを指します。彼はプロのゲーマーさんで、FPSゲームの大会で賞金をゲットしたり、ゲーミングデバイスメーカーのスポンサーがついちゃったりと、FPSのドンパチでメシを食ってる凄い人です。
つまりこの商品は、Fatal1tyお兄ちゃんの推奨ヘッドセットであるということ。
ただし、このこれを装着したからと言って劇的にゲームが上手くなることは無いと思われますので、間違ってもメーカーさんにクレームの電話などを入れてはいけません。世の中には大人の事情というものがあるのです。

CA380047.jpg

思っていたよりも小振りな本体。
一番左に写っているのは合皮製のケースです。「これに入れてLANパーティーに出かけてネ!」という気遣いでしょう。

マイクは脱着可能です。
マイク音質に関しては問題ありません。スカイプで使用しましたが、きれいに音を拾ってくれているようです。

ヘッドホン部の音質ですが、かなり低音が強調されたセッティングのような印象を受けました。
中間と高音が犠牲になっている為、他のゲーミングヘッドセットに比べて微かな音が聞き取りにくい。
Counter-Strikeなど、敵の足音が重要になるゲームをガチでプレイしている方には不満が出るかもしれません。

イヤーパッドは小振りですが、耳をすっぽり包み込むタイプです。
200gグラムと軽量なので長時間の使用でも快適。
やや側圧が強いので、使用しないときはティッシュの箱などを挟んでバンドを緩く慣らした方が良いでしょう。


色々と書きましたが、このヘッドセットの最大の魅力は4,980円という価格です。
ヘッドホンの音質が少々アレですが、マイク音質や装着感も悪くないので、ライトゲーマーの方や、初めてゲーミングヘッドセットを購入してみようという方にはオススメできる商品だと思います。
ちなみに、クリエイティブストアのネット通販でしか購入できません。
実は、廉価グレードのHS-450と形状以外の仕様が一緒なので、少しでも安いものが良い方はそちらを選ぶのも一興でしょう。


商品ページ
Creative Fatal1ty Gaming Headset
スポンサーサイト

IntelliMouse Explorer 3.0

2008年08月18日 14:21

1010007191[1]

愛用していたLogicool G5 Laser Mouseが断線により昇天してしまいましたので、30秒ほど喪に服した後に鼻歌交じりでヨドバシへと車を走らせました。

チンチンをいじった後の手で展示品のマウスを触りまくって操作感を確認し、悩んだ挙句に「名機」と誉れ高いIntelliMouse Explorer 3.0を購入。
丁度Logicool G3が再販されたところで、そちらもかなり気になったのですが。

早速帰宅して使ってみましたが、かなり良いですコレ。
結構ボディが大きいので、手の小さい人や「つまみ持ち」で操作する方には辛いかもしれませんが、手の大きな方や「かぶせ持ち」で操作する方にはオススメ。
オッサンは割と手はデカい方なので、個人的にはかなりナイスなフィット感。しかもマウスパッドの上で抵抗無くスイスイすべるので、気持ちよく操作できております。
気のせいか、マルチプレイのスコアも上がったような・・・?
やはりゲーミングデバイスというものは重要ですね。

しかし、ちょっと右クリックが暴発しやすいのは気のせいでしょうか。
TF2にてメディックでプレイしていた際、セットアップ中に溜めたユーバーチャージが開幕前に2回も暴発し、大変恥ずかしい目に遭いました。
シャッターを挟んでチーム同士が睨み合う中、燦然とキラキラ輝くマヌケなメディック。
開幕ユーバーを使おうとしていたヘビーさんに「ゴメン! 暴発しちゃった!」と謝ったところ、ラジオチャットで「Nice shot!」と言われてしまいました。クッ・・・なんて小粋な野郎だ・・・。

早いところ慣れて使いこなしたいところです。。


○おまけ
TF2スプレー新作「ケロロソルジャー」
keroro.jpg

DHARMA TACTICAL HEADSET 【DRTCHD01BK】

2008年05月28日 12:38

DRTCPHD01BK[1]


マルチプレイゲームでのボイスチャット(以下VC)が当たり前となった現在、ヘッドセットに熱い視線を送るPCゲーマーも少なくありません。

今までの自分のVC環境は、audio-technicaのヘッドホン「ATH-AD700」を装着し、首にPLANTRONICSのヘッドセット「Audio.350」を掛けてマイクのみ使用していました。
ATH-AD700は装着感が非常に素晴らしいのですが、フカフカモフモフのイヤーパッドは蒸れ易く、夏場などの長時間使用は辛いものがあります。
Audio.350はマイク感度と音質に優れ、ネットラジオのDJご用達といった製品です。しかし装着感がイマイチということで首掛けマイク代わりにしていたのですが、ヘッドセットをずっと首に掛けていると、肩がこったりマイク位置がズレたりで少々不満でした。

という訳で、これらの問題を解消する為、発売されたばかりのゲーミングヘッドセット「DHARMA TACTICAL HEADSET 【DRTCHD01BK】」を購入してみましたので、以下は自分なりのレビューを綴ってゆきます。

■ヘッドホン音質■
ヘッドホンはゲーミングヘッドセットらしい味付けの、高音と低音が強調された所謂「ドンシャリ」といったところ。とは言え、自分はヘッドホンの音の品質に関してはシロウトですので、そのあたりは4Gamerの記事を参照してもらいたいと思います。

■マイク■
「伸ばしたり格納したり」ということはできませんが、細かい位置調整が可能です。しかも、マイク自体を取り外すこともできます。
あまり頑丈な作りではなさそうなので、頻繁にVCを使わない人は普段はマイクを外しておいた方が良いかもしれません。
マイク感度は申し分なしです。友人とのスカイプで使用してみましたが、高品質マイクで知られるPLANTRONICS製品の時と変わらない音質、とのこと。
十分にクリアに声を拾ってくれるようです。

■装着感■
自分は「頭デカい」「耳デカい」「メガネ」というヘッドホン三重苦を背負う人間ですので、装着感だけが心配でした。
実際に装着し、3時間ほどTF2で使用してみたところ、サイドの締め付けが少し気になったものの、耳が痛くなるということはありませんでした。個人的に、十分満足できる装着感です。
密閉式ということもあり、少々蒸れるのは仕方ないものの、音漏れはまったくありません。エロ動画を鑑賞するときも安心です。


とりあえず、ファーストインプレッションはこんな感じでしょうか。
品質と価格のバランスも取れている印象ですし、オススメできる製品だと思います。
小さく折りたたむこともできますので、LANパーティーなどに持ってゆく際にも便利でしょう。
購入を検討してらっしゃる方は、参考にしてみてください。

DHARMA POINT 公式サイト
http://www.dharmapoint.com/



※追記
側圧の調整法などが公式のFAQにアップされていました。
購入予定がある方は一読しておくと良いでしょう。
http://www.dharmapoint.com/content/support/faq


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。