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HL2MOD Nightmare House: Remake

2008年07月29日 13:59

クソ暑い夏はホラーFPSがピッタリ。
いうことで、Half-Life 2 MOD Nightmare House: Remakeをプレイ。

nhr1.jpg
舞台は不気味な洋館。
小さなひとつの建築物マップに、センスの良い演出をテンポ良く詰め込んだ手腕は見事。

nhr2.jpg
ドッキリ系で畳み掛ける感じの演出。正直、結構怖いです。
ホラーが苦手な方は、オムツを着用してください。

消えては現れる女性の幽霊やポルターガイスト現象など、ホラーFPSの金字塔「F.E.A.R.」に大きな影響を受けているようです。
一本道なので迷うことはないでしょう。もし詰まったら、壁や床をよく見ると良いことがあるかも。
プレイ時間は30分強程度なので正直ボリュームに乏しいMODですが、完成度も高く恐怖感も十分なのでプレイしてみる価値ありです。
Nightmare House 2も開発中ということですが、一年前から公式サイトの更新無し。ぜひ開発再開して欲しいですね。

注) HL2のMODという位置づけですが、プレイするにはCounterStrike: Sourceもインストールされている必要があります。ご注意を。

Nightmare House 公式サイト
http://nh2.wecreatestuff.com/

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ゲーム紹介 Enemy Territory: QUAKE Wars

2008年05月20日 10:23

etqw.jpg

2007年にid Softwareが発表したマルチ専用FPS。
三大FPSのひとつ「QUAKE」の世界観と、人気マルチFPS「Wolfenstein: Enemy Territory」のゲームモードを合体させたような内容。

攻撃側は僕らの地球防衛軍「GDF」、防衛側は地球を絶賛侵略中の困った宇宙人「Strogg」となり、攻防戦を繰り広げる。
使用されるMAPは非常に広大だが、BATTLEFIELDシリーズにようにMAP全体で戦いが繰り広げられる訳ではなく、達成するべきオブジェクトの場所と共に戦闘エリアも変わってゆく。

複雑なオブジェクト達成型の内容のせいか、はたまたStroggとGDF隊員のグロテスクかつガチムチなビジュアルのせいなのか、いまひとつゲーム人口が伸び悩んでいる様子だが、大変よく練り上げられたシステムを持つ優れたゲームである。

公式サイト
国内Wiki

ゲーム紹介 BIOSHOCK

2008年05月07日 20:33

bioshock01-2[1]

1960年代。
飛行機事故で海のド真ん中に見事着水した不運な主人公が、死にそうになりながら辿り着いたのは、美しくも廃退した海底都市ラプチャー。
その場所はモラルから開放され、遺伝子組み換え技術「PLASMID」の開発によって超人を生み出したが、その副作用でラプチャー住人のほとんどはイカレポンチになってしまっている。
そんな、できれば絶対にお友達になりたくない人達が跋扈する中、主人公は自らの脱出のために旅しなければならない。

奇声を上げて襲い掛かってくる正気とは程遠い敵、目をそむけたくなるグロテスクな表現の数々。
しかし、アールデコ風に飾られた海底都市の内部は溜息が出るほど美しく、ドラマチックなストーリーにプレイヤーは強く惹き付けられる。
全てにおいて高いレベルで纏まった、2007年を代表する優秀なシングルFPS。

ゲーム紹介 Trackmania Nations Forever

2008年04月30日 07:06

006.jpg

2006年に発表された無料ゲーム『Trackmania Nations』の続編。
無料とは思えない程のハイクオリティ&太っ腹な内容で、「タダ」という言葉に釣られた数百万人のユーザーを誇るハチャメチャなレースゲーム。
現実にはありえないアクロバティックなコースを、大爆走したりブッ飛んだりしながらコースレコードを目指す。
スピード調節やライン取りがしっかりしていないと簡単にはクリアできない上にトラップじみた箇所も多く、マップデザイン担当者の性格の悪さがキラリと光る。

E-Sports イベントの公式ゲームなどにも採用されている。
有料版『Trackmania United Forever』のユーザーとも対戦が可能。

敷居が低く、何しろ無料なので万人にオススメできるレースゲーム。

ゲーム紹介 HALF-LIFE

2008年04月23日 16:36

HL.jpg

DOOM、QUAKEと共に「三大FPS」と呼ばれ、バールのような物の恐ろしさを世に広めた作品。

プレイヤーは物理学者のゴードン・フリーマンとなり、お偉いさんのオチャメな失敗が原因で異世界と繋がって、化け物の大運動会状態になってしまった勤務先のブラックメサ研究所の中を死にそうになりながら散策することになる。
ギミックや謎解きしないと進めない箇所が多く見られ、注意力散漫な人やカンの鈍い人は知恵熱を発する恐れがあるので注意が必要。

さすがに今となっては古臭いグラフィックとシステムだが、世界中の酔狂な職人たちの手によって新たなMODが未だに作られ続けており、まさにエバーグリーンな傑作と言える。
FPS好きなら一度は触れておくべき作品。

「Blue Shift」「Opposing Force」という二本の拡張パックもリリースされている。


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